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2011年6月26日 (日曜日)

Over チタンフルエキ

チタンはいいですね。

特にフルエキはビューエルの頃からの憧れです。

ってことでポチッてしまいました。

Dsc00625いい焼け色ですねえ。

びっくりするくらい軽いです。

スリップオン部分は多分2キロくらい。

エキパイは0.5キロってところですか。

Dsc00627

ちゃんと触媒が入ってます。これをとれば1キロ以上軽くなる(笑

Dsc00628

エンド部分。シリアルNoが入ってますね。

今日、AAAから引き取りに来てもらい、わがSRが入院していきました。

500CC化、そしてXT660のスロットルボディに換装します。エアクリーナーは未定。

一ヶ月くらいかかると思っておいてねってことなので、また打ち合わせに行きたいと思います。

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2011年6月25日 (土曜日)

SR400インプレ

Dsc00610

1000キロを走行したところで一度インプレッションをまとめておきます。今後、いじるので備忘の意味もあります。

<エンジン>

意外とスムーズで、普通に走っている限りは扱いにくさもないし、ギクシャクするような場面も無いです。やはりFIの良さが出ているんでしょうね。

3500くらいまでで流す分には、シングルらしい鼓動感も少しあり、のどかな走りが楽しめますね。そこから4500くらいまでは明確なトルクの谷があり、回転は上がるものの駆動力は増えない感じです。

それなりに走ろうと思うと5000、いや5500以上をキープする必要があります。トップエンドが7000なので、意外と高回転型のエンジンということでしょうね。このあたりになると振動もそれなりにあり、長時間は結構厳しいのでは、と感じます。シングルということを考えると、ストロークを伸ばし、クランクも重いものにしたほうがらしさが出るんでしょうね。ただ、そうするとピックアップは悪くなるでしょうから、悩みどころですね。試乗車に乗ってみてわかったことですが、このエンジンはいじるとかなり変わりますね。ほかのエンジンもそうなんだろうけど、水冷や多気筒だと手法が限られますからね。

<ブレーキ>

フロントはプア。初期制動は緩やかだし、握りこんでいっても急激に立ち上がらない、よく言えば初心者でも扱いやすいタッチです。車重が170キロを超えているけど、使われ方を考えるとシングルで十分ってことでしょうね。自分もそう思いますが、せめてマスターは交換したいところですね。なお、リアは結構効きます。下手なディスクよりずっとマシで、気に入ってますが、熱を持つとキーキーとうるさいです(笑

<足回り>

フロントは調整機構無し。リアはイニシャル5段階のみというシンプルな構成です。ちなみに出荷状態で最弱になっていたので、一段上げています。

サスを評価できるような経験も感覚もありませんが、案外普通ではないかと。ただ、コーナリング中にギャップを拾ったときの収まりは悪いですね。ユラユラと来ます。K1200Sのサスはほとんど一発で収まってましたね、今考えると。

どちらが原因なのかはわかりませんが、何となくリアのような感じ。それと、特にリアの接地感が希薄で、どこまで行けるのかわからない、というか。シートも原因のひとつではあると思いますけどね。

<今後のイジリ方向>

まずエンジンを500CC化し、スロットルボディも大径化、パワコマで燃調を取ります。スロットルボディに関しては、まずはノーマルで行くかもしれません。これでしばらく乗ってみてどう思うか、ですね。ブレーキはタッチはともかく、制動力自体が不足しているわけではなく、400の加速力で走る分には冷や汗をかくことも無いですが、500になるとわかりません。特に問題なければ、やはりリアサスに行きたいですね。その場合、同時にシートも換えたいところです。そうなると、きっとハンドルをもう少し低く、となるような。さらにステップをもう少し後ろへ・・・。でも多分ブレーキをいじりたくなるような予感がします(笑 外装は最後というか、飽きてきたらやってみるかって程度でほとんどその気なし。

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2011年6月24日 (金曜日)

レンホーやはりバカ

次世代科学研究所と富士通が開発中のスパコン「京」が世界一となったことを受け、あのレンホー議員が「一位が自己目的化しないように、産業となんとかの将来に向かって・・・」と発言したらしい。

自己目的って言葉の意味がよくわからんが、競争する過程で蓄積した様々な技術は実用化転用が前提なのはあたりまえじゃないのか。わかりきったことをわざわざ言って失笑を買うより、「やっぱり一位じゃないとダメですよね、おめでとう」くらい言える器があれば良かったのにねえ。残念。

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2011年6月22日 (水曜日)

ブックカバー

通勤時間が長いので、良く本を読んでます。ほとんどが図書館で借りてきたハードバックの単行本。何を読んでいるか見られるのもちょっと気になるし、○○図書館とかシール貼ってあるのもちょっと・・。ということで、今までは布製のブックカバーを使っていましたが、手触りは悪いしツルツルすべるしで、使い勝手はいまいち。そこで、レザークラフトで作ってみることに。

Dsc00620

当然、下手なカービングをフルに。2ミリの革を使ったのであまり深くは彫りませんでしたが。

ハードバックの単行本ってほとんど共通サイズで、厚みが違うだけなんで、型紙も作らず適当に現物あわせで作ってしまいました。

Dsc00621

左右両端の折り返しの部分は、カバーが外れないようにするためのものですが、両方とも全部縫ってしまうと、当然ながら本に装着できませんので、片方を途中まで縫うだけにし、止められるように作ってみましたが見てくれはいまいち(笑

裏当ての革は相当適当に切ったハギレなので、まっすぐでなかったり。まあ、個人使用ですから。

Dsc00623

使ってみると、革の手触りはしっとりして少し粘り気があるような感じで、なかなかいいです。満足。

次は、ウォレットホルダーを作るつもりです。バイクに乗るのに、財布をお尻のポケットに入れるとどうも落ち着かないですからね。

さらに、多分これから必要になるのは、ツールボックスやサドルバックの類。車載ツールはサイドカバーの中ですが、パワコマ入れたりすると場所は無くなりますね。

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2011年6月20日 (月曜日)

油温計

SRはドライサンプで、フレームの背骨にあたるチューブがタンクを兼ねています。オイル注入口はガソリンタンクの前にありますが、ここに油温計を兼ねたキャップをつけてみました。

Dsc00619

デイトナ製で4000円くらい。まあ、精度は?でしょうけど、雰囲気のものなんで。ちなみに走行後40分くらいたったところでつけてみると50℃を指しました。ねじ込み式のため、普通に差し込むと、写真のように曲がってしまいます。これを調整するにはCリングをはずしてパネルをまわす必要があります。

何とかやりましたが、Cリングがめちゃくちゃ固くて苦労しました。

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2011年6月19日 (日曜日)

一ヶ月点検終了

今日、一ヶ月点検に行って来ました。

17号を環七の内側に少し走ったところで丁度1000キロになりました。そこから早稲田の店まで30分以上かかってしまいました。スマホの地図だけではなかなか厳しいことがわかりました。というか、ずっと見てるわけじゃないから仕方ないか。

オイルとフィルターを交換し、帰る途中は5000から時々6000くらいまで回してみました。5500から上にトルクが出てくるようだけど、それでもまあ、所詮400です。当たり前。

で、帰りにAAAさんに寄って少し話して来ました。今日もミネラルウォーターやらコーヒーやらごちそうになりました。まだ一銭も売り上げに貢献してませんけど(笑

ポジションとか足回りとか色々やりたいことはあるけど、まずはエンジンの500化ということに決めました。クランクやウェブなどの外注加工があるので一ヶ月くらい預けることになりそうです。未決事項としては、エアクリーナー。基本ファンネル仕様のようですが、どうもちょっと抵抗があるので、相談です。K&Nあたりのフィルターはスペースを取るので無理な感じですね。ノーマルのエアボックスを流用して、スポンジフィルターみたいなのを入れるくらいかなあ、と。

あとはXT660のスロットルボディを最初から使うかどうかですね。

ほぼ方針決定してすっきり。帰りは近所の試走コース?でちょっと本気を出して攻めてみました。右側はジャーっとバンクセンサーが接地しますね。左はしません。何故か左側の方が不得手です(笑

それでもちょっとがんばってみると、K1200Sの時みたいに爪先が接地します。Kに比べてグリップ感はやや弱いです。爪先を接地させてそのまま切れ込んでいくと、足が地面にひっかかってセンタースタンドにぶつかり、ちょっと膝を痛めました。

Dsc00617で、タイヤはと言うと、端まで使ってはいません。一番外側のヒゲはたまに押されている感じですね。

Dsc00616

フロント。細い分、端までいってますね。

Dsc00618

バンクセンサー。派手な音がした割にはそれほど削れてません。

多分コーナリングスピード自体はKのときと同じようなもんだと思います。ブランクがある分へたってるかもしれないけど。

やはりバンク角はそれほど深くは無いってことで。

 

 

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2011年6月10日 (金曜日)

AAAさんで試乗祭り その④

さてさて、ダラダラ続いたこのシリーズもついに最終回。

10時過ぎにお邪魔してから、休憩をはさみ、アレコレ話ながら3台試乗したところでお昼頃となったので、もう帰ろうと思っていたら、社長が「昼飯食べていけ」と仰る。いやいや、とんでもないと固辞したものの「もうできてるから」と言われれば、食べないのは却って失礼と言うもの(笑 ありがたくご馳走になることにして、社屋3Fに上がる。

ちょっと写真ははばかられたので無いけど、そこは食堂というよりカフェAAAって感じ。なんとベースギターやスピーカーまで置いてある。階段踊り場にはミニレーサーが数台。

オイルやガソリンの臭いが充満した小汚い個人商店とは一線を画す店舗。それが表からは窺い知れないところが奥ゆかしいというか。ちょっと褒めすぎか?奥様手作りのパスタランチセット(スープ、パン、デザート、コーヒー付!)とてもおいしかったのでこれくらいは(笑 いや、それはともかく本当にありがとうございました。

ということで、そろそろ帰ろうかなあ、と。3台試乗して希望の路線はほぼ固まった。基本的にはAAAさん得意のノーマルクランクの加工ストロークを84ミリにして500CC化、さらにクランクの軽量加工を行い、Overのチタンフルエキをつけてパワコマで燃調。まずはこれで様子を見ると。ファンネル仕様には少し抵抗があり、できれば社外のフィルターでも付けたいけど、スペース的にどうかなあ。

ハイカムと、試乗車についていた大径インジェクターはその後でいいかなと。これでいくらくらいかかるか計算してーと話す。ただ、ストロークを4ミリ伸ばすかどうか迷っていると話すと、じゃあこれに乗ってみ。ということで。

Dsc_0023

↑。ノーマルクランクのままストロークを88ミリとし、90ミリピストンを入れた560CC。インジェクターはノーマルのまま、エアフィルターもそのまま。かなりダルだよ、といいながらフルエキをスパトラに交換してくれて試乗。音はスパトラらしくバババッと歯切れがいい。

ちなみにサスやブレーキを強化し、ハイカムも入れてあるらしい。「もういちど、ビッグシングル」でも紹介されている車両だ。

走り出してみると、回転上昇が遅い。ほぼノーマルと同じ感じ。同じクランクだから当然か。ただストロークが長い分トルク感はかなりあり、ドコドコという鼓動感は試乗車中一番だろう。こういうのでのんびりツーリング、というのがビッグシングルに似合った使い方かも知れない。84ミリクランクに比べてずいぶんと印象が変わるものだ。まあ、クランクは重く、吸気もノーマルのままなので、560FIとは言っても500FIのようなパンチ力も無いし、そういう意味では面白みが無いような。何を求めるかによって違ってくるけどなあ。

ハイカムが入っているので、もっと上のほうばかり使えばまた違った面が見えてくるはずだけど、500FIの方が好み。

それにしてもこれだけ性格の違う車両を揃えてもらうと、どんな好みにも対応できるということが現実味を帯びてくる。もちろんエンジンだけでなく車体周りにも制限はあって、何でもかんでもというわけにはいかないけど、まさかSRでSSの路線を狙う人もいないだろうし。

自分のカスタムを考えると、やはりクランクの軽量加工を行い、ストロークは84ミリの線で。ハイカムは最初から入れてもいいかなと思い始めた。

まあ、最初から何でもかんでもやると先が無くなってしまう。今までは2,3年で乗り換えてきたけど、今回は長く乗るつもりでいるので(笑 外装はずっと後回しでもいいし、とりあえず500で乗ってみて、その次は595かなあ。そういえばFIで595ってまだ無いんだよな。

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2011年6月 7日 (火曜日)

AAAさんで試乗祭り その③

さて、500FIと595FCRでもうお腹いっぱいと思ってたけど、社長がこれも乗ってみたら、ということで。

Dsc_0019見た目は完全な2ストレーサー。これは400のままで、ハイカムとFCR、チタンフルエキで回して乗るSRを狙ったもの。

試乗前にとにかくぶん回してくれ、と言われる。

車体周りはさっきのヤマ編595と同様、全くの別物。多分ノーマルパーツは無い。すごい金のかかりよう。

エンジンはメカの人がかけてくれた。跨ってみると、タンクが長いので前傾がきつい。久々にアグスタF4に乗った気分。あれほどじゃないけど。

走り始めると、音はうるさいけど5000まではパワー出てない。ノーマルに少し毛が生えた程度だ。ところが7000を超えると一気に8500過ぎまで加速していく。まるで2ストのような感覚で、かなりおもしろい。しかし振動は回転があがるにつれ大きくなっていく。8000を過ぎると少し収まる感じがしたが、6000付近を多用していると、手がしびれてくる。

アイドリングは、最初1500くらいだったが、ガンガン回していると2000まで上がる。何だか不安になってくるが、積算計を見ると2万キロを超えているので、そもそもこんなものなんだろう。そんなことを考えつつ、信号が赤になったので右折車線に入りつつクラッチを切るとエンジンがストールした。

あわてて左はしに寄せ、エンジンをかける。もう少し遅かったら右折車線で立ち往生していたかも、などと焦る。しかしエンジンは難なくかかり一安心。400のままなんだから当たり前だけどキックは軽かった。

SRのチューニングって色んなことができるなあ、と再認識した一台。これはこれでかなりおもしろい。2台持てるなら、これも欲しいけど、サーキット用だな。

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2011年6月 6日 (月曜日)

AAAさんで試乗祭り その②

次は「もういちど、ビッグシングル」でヤマ編さんが企画し、AAAで作成した車両そのもの。

Dsc_0007改造というより、フレームとエンジン以外はほぼ別物。

エンジンはトレッセルの削り出しシリンダーや95ミリピストン等で595CC化し、FCRとOverのチタンフルエキ。確かハイカムも入ってたはず。

車体周りはフロントだけノーマルを使ってスプリング交換。リアはOverのスイングアームにWP。前ブレーキはブレンボ。もう全くの別物といっていい仕上がり。跨ってみると、とにかくコンパクトなポジションで、車体が軽い。前傾はまあまあキツイけど、ツーリングに使えないほどではない。

Dsc_0020トップブリッジはアントライオン?なかなかいい感じ。オイルタンクのキャップが油音計を兼ねているのもいいなあ。

エンジンは難なくかかる。走り出すと、ハンドルの絞りがかなりきついのが気になる。こういうのはあまり乗ったことがない。

マフラーはさっき乗ったのと同じOverで材質が違うけど、こちらのほうが音が大きく、連続音っぽい。

信号2,3個走った感じは500FIと変わらない(爆 振動はなんとなく少ないような感じ。排気量大きいのに。

さすがに5000から上はこちらの方がパワーを感じるが、100CCの差ってそんなにないんだね、ってのが実感。(雑誌の記事によると、こちらは45PS超、500FIは36PSと明らかに差がある)

市街地だけの試乗なので、本格的なコーナリングはできなかったが、これはポジションに慣れさえすればかなり楽しいのではないか、そんな感じがする。とにかく軽いのが素晴らしいなあ。

あ、Overのバックステップ、シフトストロークが大きいです。こんなもんなのか?

感想は、まあ595にはそそられるけど、はっきり言ってさっき乗った500FIの方がずっと自分の好み。パワーもほとんど変わらないのではないか、上まで回せば違うけど。

595があまり500と変わらないという、ちょっと違う意味だけどウロコが一枚落ちました(笑

この車両は、改造に150くらいかかっているらしい。エンジンはトレッセルコンプリートということで、たぶんハイカムやピストン、FCRも含めて40近くかかっているだろうなあ。500FIの方は多分30強。あまり差が無いので安いほうがいい(笑 あきればまた手をいれればいいし。

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2011年6月 5日 (日曜日)

AAAさんで試乗祭り その①

テトトトトト・・と4000縛りを守りながら越谷のAAAさんへ。途中で積算計が700を超えました。

既に2回、車でお邪魔してアレコレ話していたので、向こうも心得たもので顔を見るなり「試乗ですね~」とお迎え。まずは

Dsc_0016↑これ。

雑誌「もういちど、ビッグシングル」に載っている、ノーマルから12PSアップってやつです。

仕様は、500クランク投入で500CC化、ノーマルより15mm程度のビッグスロットルボディとOverのステンレスマフラーをつけて燃調を取ったもの。エアクリーナーは撤去してファンネル仕様に。

車体周りは、フロントフォークのスプリングを交換?、320mmローターとブレンボのキャリパー、APレーシングのマスターシリンダー、リヤサスはナイトロン。 ハンドルも替えてある模様。

Dsc_0018エアフローメーターの取り付け穴は塞いでますね。

Dsc_0017

タンク別体のナイトロン。結構高いですよ。

いざ始動。FIとは言えちょっと神経質でノーマルのように簡単にはかからない。始動はしてもすぐストールしたり。つい癖でちょっとアクセルをあおり気味にするのがダメみたい。

何とか3度目で始動し、ドロドロッという迫力ある排気音が響く。Overのマフラーはそれほどうるさくないんじゃと思っていたけどそうでもない(笑

店の前を走るR4へ合流し、100メートルも走らないうちに目からウロコが2枚くらい落ちた(笑

すごいトルク感。アクセルへの付きが素晴らしい。ドドドドドカドカッと路面を蹴って前に行く感覚は、昔乗っていたBuellに似ている。とても500CCとは思えない。

もう、最初の信号までの間にすっかりやられてしまってゲラゲラ笑いながら走る。全く別のエンジンだ。びっくりだ。それもあえて4000までで抑えての話。でもこりゃ燃費悪いだろうなあ(笑

ブレーキも素晴らしい。BMWのEVOブレーキに似た感触で、握った分しっかりと利き、初期制動もいい。何故かハンドルはオラオラ系のオフ車っぽいポジションだけど、乗りにくいほどではない。サスはやや固めだがしっかりとした乗り心地だ。

まあ、いいところばかりじゃなくて、振動はそれなりにあるし、音もでかい。排気音と吸気音が混じってうるさい。

しかし、ノーマルパーツの組み合わせでこのエンジンができるなんて凄い。一応6000くらいまで回してみたが、回転に比例してパワーがモリモリと乗ってくる。もう、これで十分(当面は)

ノーマルから乗り換えたので余計に印象が強かったのかもと思い、次は595に乗ることにしました(笑

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ヨシゴイを見に行ったけど空振り

今日は8時過ぎに出発。

メッセンジャーバッグにBorg71FLとG1を詰め込み、SRで大久保農耕地のいつもの場所にヨシゴイを見に行きました。

現地についてみると、何人かカメラマンがいましたが、肝腎のヨシゴイがいると思われる湿地のまん前の田んぼに子供達の一団が・・。どうやら田んぼの持ち主の好意で田植え体験をやっているらしい。そういうことでヨシゴイがあきらめました(笑

もうちょっと早く来ればよかったなあって感じです。

P1110061せっかくなので田植えの様子を・・。といっても画角が狭いのでイマイチですね。

P1110062

子供だけでなく、大人も泥んこだったり。きっとボランティアのお兄ちゃん。

ここまでやると爽快でしょうね。

ってことで1時間弱で退散し、AAAに試乗に向かいました。

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