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2010年7月 6日 (火曜日)

次念序おみやげつけ麺

先日次念序で中華そばを食べたついでに、つけ麺を買ってきました。

2食で1600円と、いいお値段でしたが、どうやら店で出すものをそのまま冷凍にしているっぽいです。

Dsc00110

麺は300グラムか350グラム。かなりの量です。

つけ汁は多分店で出すのと全く同じ。魚粉が別包装になっていて、好みで調整できるようになっています。確か店では無かったような。提供前に入れているんでしょう。

チャーシューは少なめのように思いましたがちゃんと入っていて、全体に店で食べるのとほとんど変わらない感じでした。

これは結構おすすめかも。

ところで、麺を普通に湯切りしたところ、器に水がたまるようなことは無かったですね。ということは、店では意識して湯切りが甘めということでしょうか。自分的には、つけ麺の器の下に水がたまっているのは許せないんですけど(笑

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2010年7月 4日 (日曜日)

F06Bカメラの画質

1320万画素のカメラを内蔵したF06B。なんと我が家のカメラの中で最も画素数が多い存在に(笑 所詮あんな小さなレンズで撮っているのでたいしたことは無いと思いつつ、ちょっと手持ちのカメラと画質比較を。

さすがにD300とかG1はアンフェアなので、HX5Vと比べてみるかな。

HX5Vは1020万画素。どちらも最高画質で記録。ブログ掲載にあたっては、ピクセル数が違うので、それぞれ四分の一に縮小。補正はなし。機械任せの撮ってだし。

Dsc00111

まずはHX5V。

Dcf00019

全く同じ距離でほぼ同時にF06B。

HX5Vは25ミリからと、結構広角です。F06Bの焦点距離は28ミリらしいですが、その数字以上の差があるような気がします。

F06Bは花が白とびしているようですが、緑や青系を持ち上げた絵作りという感じ。

まあ、自然なのはHX5Vですかね。

Dsc00115

この2枚は、鷲宮神社のらきすた絵馬をほぼ同じ距離から接写したもののピクセル等倍切り出し。

上がHX5V、下がF06Bです。縮小率というか、元画像に対する面積比は同じなので、それとレンズの焦点距離の差もあってF06Bの方がかなり大きくなってますね。

どちらも気になるようなところはない。というか、F06Bはかなり健闘している。Dcf00023

そうは言ってもよくよく見るとやっぱりちょっと甘めの描写か。

Dsc00116

最後は同じ距離からの遠景。

画角の差はおいて置くとして、F06Bは全般的に白とび気味というか、葉の描写も甘くなっており、こういう使い方でははっきりと差がでると言えますね。

あたりまえか。

風景を携帯でとっちゃいかんよ、ってことで。

Dcf00024

まあ、あまり距離の離れていないものを撮るのであれば、思ったほど差が出ない。携帯も馬鹿に出来ないという結果に。

ただ、室内とか暗めの環境だとどうなるのか、気になりますね。

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2010年7月 2日 (金曜日)

次念序中華そば

今日は休暇で、免許の書き換えに。

心配していた視力も難なくパスして拍子抜け。眼科で2週間くらい前に調べた時は両目で0.6だったけど・・・。どっちが甘いのか辛いのか。

昨年一発免停くらったので、10年ぶりくらいに鴻巣の免許試験センターへ。8時20分ごろから受付を開始して、講習が終わったのが11時。思ったより早く終わったし、ここまで来たらやっぱり次念序でしょ。

11時15分くらいに到着すると、店前に二人いるだけ。待ち時間10分弱で店内イン。3分後に中華そば到着。さすが平日(笑。

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中華そば+半肉盛り。800円なり。

初めて来た前回はつけ麺にしたので。

ずずっとスープをすすると、まずかなり強めの魚節が来ますが、天風ほどではないです。ベースのとんこつはまろやかでクリーミーな感じです。

良くも悪くもインパクトの強い天風に慣れてしまっているので、やや物足りないかも(笑

方向というか、傾向としては狼煙に似ていると思いましたが、チャーシューは肉々しさの強いこちらが好みです。

ただ、麺に関しては、硬過ぎ。中太というよりは平均的な太さですが、もう少しゆでたほうがいいんでない?歯ごたえはあるけど、もちもち感がないので、途で麺を食べることに疲れてしまうと言うか・・。

でもまあ、非常にレベルの高いおいしいラーメンですよ。つけ麺は、底に水がたまっているのが許せませんでしたが、中華そばは十分、リピートに値しますね。

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