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2010年2月28日 (日曜日)

土曜日午後の北本

土曜は午前中雨でしたが、昼前に曇りに。曇っている割にはそれほど寒くなかったので、ちょっとだけ北本に行ってきました。あんたも好きね(笑

久しぶりに60EDで手持ち撮影です。曇ってるからブレ量産だな。

Brg_3328

ほぼ満開の梅の蜜を吸いにヒヨドリが来ていました。

例のミヤマホオジロのポイントに行くと、こんな日でも4人ほどのカメラマンが待機中です。直前に出たようで、皆さんその藪あたりを気にしています。

ふと背後の梅に鳥が上がりました。一応のぞいてみると、なんとミヤマホオジロでした。

Brg_3332

たったの3枚しかとれず。一瞬で地表におり、見失ってしまいました。周りの人に声をかけて探しますがだめでした。

なかなか神出鬼没ですね。

Brg_3293

エナガを見つけました。空抜けでピンボケですが、一応証拠写真てことで。

手持ちでSS1/40から1/100は厳しいです。

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津波警報が・・・

チリで起きた地震の影響で津波がきたようですね。

朝方からこのニュースの関連で各地から中継が入ったりしました。まあ、夕方には終わるのかなと思っていたら、9時を過ぎてもまだ警報が解除されていないようです。

P1050402

画面に結構な大きさでこの警報や注意報の表示がずっと出ています。

防災の見地から重要な情報だと思いますが、もう少し表示の仕方を考えてくれないかなあ、なんて思います。

見たかった映画だったりするとがっかりしますねえ。

ちなみにテレ玉には表示されていませんでした。

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2010年2月25日 (木曜日)

オールドレンズは楽しい

カメラレンズの進化ってどういうことだったんでしょうか?オールドレンズを使い始めてそんなことを考えます。

最近レンズを買ってないのでアレですが、手元にあるVR18-200は、SMCタクマーと比べると、手ぶれ補正、内蔵モーターによるAF、そしてコーティングや硝材そのものの進化などがあります。ズームもそうです。これらは、利便性の進化であって、画質そのものの劇的な進化をもたらしているものではない、と思います。強い光源に影響を受ける度合いは違うものの、基本的な画質は20年以上前のレンズでもそれほどの違いはない?  のかな?

P1050380

近くの神社に、SMCタクマー28mmとG1を持って出かけました。

P1050387

ボケも悪くない。

P1050383

こうして見ると、古いレンズでも写りには差はありません。

新しいレンズのアドバンテージは何なのか、結局はズームや手振れ補正やAF、コーティング程度ということでしょうか?それを否定するものではなく、もちろん大変便利だしいい写真を撮るために「あれば助かる」ものではあります。

あ、フルサイズ或いはフィルムで撮った場合はレンズ全体の写りがわかりますね。そうすると違いが大きく出るでしょう。周辺の減光や流れとか。

一方で、マニュアルフォーカスのレンズは撮る楽しみが大きいです。ピントを自ら合わせて撮るという範囲のことではありますが。被写体と向き合う時間が長いのは明らかです。だから、取り込んだ写真を見ても、一枚一枚に記憶がありますね。

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2010年2月24日 (水曜日)

デアゴスチーニ 野鳥の世界(笑

ついにデアゴスティーニに逝ってしまいました。

10年くらい前からこの手の本が出回るようになったと記憶しています。以前はゼロ戦とか、ハーレーとか模型を作るのが主だったように思いますが、最近はそれだけでなく歴史とかアニメとか社会常識とか、幅広い分野にわたっていますね。

最近発売されたフェラーリのラジコンカーにはかなり動揺しましたが(笑、冷静に考えてみると100号完結で合計18万くらいになります。それなら別のヘリ買うし。

他にもスパイ大作戦とかヤマトとか、結構そそられるんですが、ぐっと我慢を続けていました。ところが野鳥、毎号600円弱と言うことで陥落です(笑

Issue_1_1

何号まで出るのかの情報がないので何ともいえませんが、まあせいぜい50号くらいまでかなとタカを括ってます。ずっと本屋に並ぶわけではないので、通販で買わないといけませんが、送料は無料だし途中で解約してもいいので気が楽。

・毎号ギャラリーということでポスターが付きます。創刊号のカワセミの写真はなかなかのものです。

・QRコードで読み取ることによって鳥の鳴き声を聞けます。IPhone用のアプリを探そう。

・有名観察スポットの案内あり 北本は多分出ないはず。ちなみに創刊号は伊良湖岬。

他はまあ、野鳥図鑑と似たり寄ったりですね。

何となく、野鳥図鑑とオンラインのYachoo!、それと「Birdsong For Ipod」で間に合ってしまうかもしれません。そっちの方が安いか(爆  きっと解約して、あとから良さそうな号だけ買うというパターンになりそうですねえ。 やっぱり高い!

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2010年2月22日 (月曜日)

夕日でHDR

PhotomatixProを使ってHDRを作ってみました。ウォーターマークも無事消えました(笑

今回はD300+VR18-200と三脚でしっかりと夕日を撮ってみましたよ。そもそもHDRは明度差の激しい場合に面白い効果が得られるということのようなので、夕日とか朝日は丁度いいと思います。朝は無理ですからね、平日は朝日とともに出勤してますが(爆

Snp_3181_2_3

普通は、手前の写真の部分は黒くツブレて、コンクリートの側溝はほとんど見えないと思います。全体に明るく修正すると、こんどは空が薄く、太陽が白く完全に飛んでしまいます。

夕日とか夕景を撮ったことがあれば、この写真見て「おや?」となるのは間違いない(笑

Snp_3196_7_8

これはあまり違和感が無い、というか、今までの写真と変わらないイメージですが。

Snp_3234_5_6

かなりHDRらしい写真です。手前のネギが泣かせますねえ(笑 ファインダーを覗いているときは全くネギには気がつきませんでした。

Snp_3187_8_9

これはHDRではありません。正確には、3枚の写真を合成しただけということです。ここから、ソフトで黒つぶれの部分を持ち上げたりという「トーンマッピング」という処理を行いHDRになるという寸法です。

この写真はやけに夕日の色が空全体に強調されているので、これはこれであると思います。ユンボじゃなくて若いお姉さんとかいて欲しかったですけど。

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2010年2月21日 (日曜日)

二週間ぶりに北本へ

土曜日、二週間ぶりに北本へ行ってきました。

先週は天候不順でヘリも鳥も休みだったので、ちょっと気合が入りました。と言っても着いたのは昼過ぎ(笑

P1050049

いつもの場所でルリ君が迎えてくれました。久々に会いましたが、相変わらずサービス良し。近すぎてピント合わないことがしばしば。

P1050111 梅林にはベニマシコ待ちの人が何人か。もう二時間待って言う人も。  パス(笑

藪からゴソゴソいってるのでちょっと見ていると、ガビチョウです。こんなところで餌取ってるんですね。

奥のミヤマホオジロのポイントに行ってみます。ポイントの直前で3人の方が何か撮っています。どうもシジュウカラの群れのようです。そこから見えるいつものポイントには10人近い人が。出てるのかなと思ってそちらに吸い寄せられ・・・。でも結局エナガの声をきいただけ。もう帰るかなと思うと、さっきのシジュウカラのポイントにカメラの放列が出来ています。

やっぱり自分も加わります。最初からここにいれば良かった。

P1050244

ミヤマホオジロが混じっていました。例によってヒトツガイです。動き回るのでなかなかピントが取れません。暗いので被写体ブレも多いです。

P1050258

ほんとにじっとしていません。

P1050278 メスもいます。

P1050332

この前よりはだいぶ近い距離で撮れました。このあと枝に上がったんですが、自分は見つけられず。この日に限って双眼鏡を忘れました。

なかなか見ることが出来なかったエナガを撮れましたがボケボケで証拠写真にもならずボツ。さえずりは覚えたので、また今度。

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2010年2月19日 (金曜日)

HDRをやってみる

2年ほど前から、HDRという画像処理手法が一般的になってきました。

High Dynamic RangeでHDRです。要はダイナミックレンジが広く見える写真で、具体的には明度差が大きく白飛びや黒つぶれがないもの、ということですね。

専門的な話は置いておくとして、カメラというのは案外明るさを表現できないですよね。空抜けの鳥を撮ると、空の明るさに引っ張られて鳥が真っ黒に写る。目で見るとちゃんと鳥は鳥として見えているのに、写真では黒い影みたいになっている。或いは、夕日を撮ると、周りが見た目よりずっと暗く写る。影になる山の部分は真っ黒。

鳥がちゃんと写るように露出をオーバーに調整すると、空は真っ白に飛んでしまう。明るい部分と暗い部分が同居している写真では、どちらかの描写が不自然になる、というのがカメラです(断言  

これはデジカメのセンサーの諧調が少ないからですよね。ネガフィルムなどは基本的に諧調が無い(無限)のでこのようなことは心配無い(らしい)。

一方、人間の目というのは、明るいところと暗いところにちゃんと対応して見ているので、結果としてダイナミックレンジの狭い写真は「目で見たとおり」ではないということになるわけです。 

できるだけ、目で見たとおり、或いは記憶したとおりの画像に近づけると言うことは、それだけ見栄えがする写真ということでもあるので、このような処理が広まってきたということです。確かに、夕日の写真などは、露出を変えて撮ってみてもイマイチ見たとおりにはなりません。

さて、具体的にどうするかというと、カメラの露出ブラケット撮影を使います。露出をアンダー、ニュートラル、オーバーで切り替えて撮影する機能ですね。これによって、白飛びしているけど暗部はつぶれていない写真、暗部がつぶれているけど白飛びはしていない写真、その中間という画像が得られるわけです。で、この3枚の「いいとこ取り」をして一枚の画像をつくるということです。

理屈としては簡単ですが、実際どうやっているかは皆目見当がつきません(笑 

このためのソフトとしては、フリーも含めていくつかあるようですが、日本ではメジャーな「Photomatix3.0」の体験版を使ってみました。ウォーターマークはご容赦を(笑

SMCタクマーの試し撮りのときに撮ってきた写真を使いました。G1でブラケット撮影すると、3枚撮るのに2秒くらいかかります。全く手を動かすなと言うのが無理な相談です。

3枚の画像を合成するわけですから、本来は三脚を使うべきです。ソフト側で位置の調整はしてくれますが、それにも限界があるようで、できた画像はなんとなくピンボケです(笑

P1040972_0_1

HDR画像は、こってりとして色あいと、何となく夢で見たような雰囲気があります。

それらしいと言えばそれらしいですが、画像のズレが気になりますね。

P1040999_50001_50002

この写真などは、椿の木の右側の明るさがかなり不自然です。ブレはありませんが。

やはり、太陽が出ている明るい状況の方が絵になりそうです。パラメーターの調整によっても結構変わってきそうで、研究が必要ですね。

なかなかおもしろそうで、ちょっと本腰入れて遊んでみようかと思います。

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2010年2月15日 (月曜日)

試写してきました

土曜は一日雪で巣篭もりしてました。風が無かったのでヘリを飛ばそうかと思ったんですが、さすがに寒くてあきらめました。

で、日曜は朝から4本ヘリ練習。なんとか前方で機首を内側に向けて円を描けるようになりつつあります。最後に落としましたけど(笑

昼頃からやっと日が出てきたので、手に入れたばかりのSMCタクマー28mmの試写をしてきました。といっても30分くらいでしたけど。

P1040962

5000円のレンズにしてはちゃんと写ります(笑

P1040963

いやあ、かなりまともです。

自分のような素人には、最近のズームレンズと比べて優劣つけられません。ズームと比べるなよってのはありますが(笑

P1040968 カメラはG1です。35ミリ換算で56ミリ。標準レンズ相当よりちょっと狭い画角になります。本当は24ミリが欲しかったんですが、さすがに広角は高いです。

P1040969

全て手動絞りにして開放で撮っています。ほんとにまともな写りだなあ、と感心します。

曇っていたのではっきりと確認できたわけではありませんが、コーティングのおかげか、強い光源を入れても大丈夫そうです。

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2010年2月14日 (日曜日)

SMC TAKUMAR 28mm F3.5

AUTO TAMRONのアクシデントにめげず、またヤフオクで28mmレンズを落札してしまいました。物欲に流されてます。

まあ、ロクヨンとD3Sが欲しいなんていう、本当の物欲を制御しているのでこれくらいは(笑

Snp_3156

SMC TAKUMARというのは、ペンタックスの往年のレンズブランドです。細かい話ですが、その系譜はタクマー→オートタクマー→スーパータクマー→SMCタクマーという変遷をたどっているらしいです。

SMCというのはSuper Malti-Coated の意味で、当時としては珍しい7層コーティングが施されているらしいです。 勉強になります(笑

状態は悪くなく、そんなに古いレンズという感じはしません。

Snp_3157

昔のレンズはコンパクトです。

Snp_3159                                     

後玉の固定リングのつめを見ると、どうやら分解したことがあるような感じですね。

ホコリは少しあるようですが、カビやクモリは見当たりません。ヘリコイドの重さも適度です。

最近のレンズは、MFを前提にしていないせいか、ピントリングの操作感が安っぽいというか、トルク感が希薄です。これは多分30年以上前のレンズでしょうから、いい感じの操作感です。

Snp_3162

G1につけて見ました。

角型のフードが欲しいんですが、なかなか見当たりません。7層コーティングならそれほど必要ないかもしれませんけどね。

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2010年2月12日 (金曜日)

一佐の危機感

陸自の幹部が、アメリカとの共同訓練の開会式で、「同盟は外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」といって処分されるそうな。

もともと予定されていた挨拶では、「ましてや『信頼してくれ』・・・」という部分が無く、ここが一佐のオリジナルらしいです。

この事実に対し、読売新聞の見出しは「信頼で同盟維持できず発言・・」と微妙な言い換えによって受ける印象を変えさせています。信頼関係は重要なものというのは誰だって賛成でしょうから、知らない人が読めば、「とんでもないことを言うやつだ」と思うでしょうね。

何だか読売の悪意を感じます。朝日かおまえは。

これが一佐の危機感から出た言葉だとすれば、無理も無いと自分は思います。

アメリカに嫌われて見捨てられるように自ら仕向けている鳩山政権ですが、今の国防力で放り出されたら中華の餌食ですよ。アメリカから離れるなら、それなりの軍事力を持たなければそれこそ列強のいいように蹂躙されるに違いありません。

社民や民主は、非武装中立なんて言う、非現実的な理想の前に思考停止状態のようです。

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2010年2月10日 (水曜日)

AUTO TAMRON 28mm F2.8

インダスターの50mmは意外にいいレンズというか、G1につけてスナップするのが楽しいじゃないか。これは発見です。

ただ、換算100mmは立派に中望遠と言う感じ。近くで撮る分には気にならないが、やはり遠景を撮りたい場合も多い。24mmくらいの安いレンズを探していました。

で、ヤフオクで、M42マウントのオートタムロンが出品されていたので落札。自分だけ入札していたので、ちょっと悪い予感がしたのは事実。タムロンにM42マウントのレンズなんかあったのかなあ・・・。

出品者はストアでしたが、写真にはマウントがはっきり写っておらず、まあ書いてあるんだから大丈夫だろうと判断しました。

P1040893

送られてきたもの。後玉側です。
M42じゃないじゃん。全く見たことも無い変なマウントです。バヨネットらしき金具はついているものの、グルグル回るし、この金具の奥はなんだかネジが切ってある。このネジに取り付けてあるようです。

ネットで調べてみると、どうやらタムロンのアダプトマチックというマウントらしいです。

タムロンというメーカーはかなり古くからあるようで、時代の流れというか、測光システムやボディと絞りとの連動システムの進化に伴ってマウントを変えていたようです。古くはTマウント→アダプトマチック→アダプトール→アダプトール2と変遷。アダプトマチック以降は何となく意味が通じます。どうやらボディに合わせてマウントを交換できるもののようです。一本のレンズで何度でもおいしいという(笑  今はマウント毎に適合したレンズを生産していますが、昔は合理的だったんですね。カメラとレンズ間でやり取りする情報がどんどん増えていったため、このような方式では対応できなくなったんでしょうか?

と言うことで、アダプトマチックではありますが、ニコン用のマウント金具なんか見つけられません。現物についていたのは、どうやらキャノンのFLマウント用のものらしいです(C-AFの標記あり)。

FLマウント→Mフォーサーズのアダプターはありましたが7000円近くするし、あきらめました。

ストアに電話し、事情を話すと、引き取りに応じてくれました。まあ、仕方無いですよね、間違いだったんだから。

ということで、せっかく手元に来たものの、一度も使われること無く戻っていきました。

さいなら~。でも勉強になった(笑

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2010年2月 8日 (月曜日)

Paranormal Activityを見てきました

制作費わずか16000ドルのヒットムービー、「Paranormal Activity」を見てきました。

あまり気が進まなかったんですけど、まあつきあいもあるわけで。

全編、チープな手持ちカメラの映像です。主人公二人の就寝中は三脚に固定していますが、それ以外は基本的に手持ち。微妙にゆらゆら揺れてます。1時間以上もこんな映像を見ていると、だんだん酔ってきました(爆 最近3D酔いしやすくなりました。

で、ラストシーン以外はほとんど特殊効果も無し。16000ドルというのもうそではないくらいのチープさ。出演俳優もわずか4人。

感想。こういう見せ方もあるんだなあ、というかこれしか作れなかったのかもしれんなあ。ただ、高い制作費をかける場合、出演者と演出や映像効果につぎこむわけで、こういう作りなら安くあがるだろうな。

怖いと言えば、怖いですが、びっくりするってことですかね(笑

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2010年2月 7日 (日曜日)

寒くて挫折

6日、ブログ友達の亀さんが、MFの北本に遠征か?ということで、特に時間を確認することもなく、うまくいけばお会いできるかも、と思って朝から出かけてきました。

9時半ごろに現地着。それほど寒くなかったです。まずはミヤマホオジロのポイントに行きますが、誰もいません・・・。こりゃ、望み薄かなと思って10分ほどで退散。その間、全く鳥の気配がありませんでした。

P1040778

遊んでくれたのはこのモズくらい。

モズって結構可愛いと思うんですけどね。

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妙に偉そうにしているツグミとか。

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地べたのカシラダカとか。

11時ごろになると風が出てきて、雪がチラホラ・・・。

あまり時間も無かったので早めに帰ることにしました。

この公園では珍しいくらいの貧果に終わりました。

まあ、こんな日もあらーな(笑

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2010年2月 6日 (土曜日)

Benro GH-2導入

ジンバル雲台と言えばWinberly。

と言うのは昔の話で、このところ急激に存在感を増しているのが、中華ブランドBenro。

中国という国は全然好きじゃない、というか忌み嫌っている。食べ物に関しては、パッケージに中国という文字が見えた時点で棚にもどす。犬のエサだって同様の徹底振り。

しかし、ユニクロのものはかなり買ってたりする。やはり、口に入れるもの以外は安さには勝てず(笑 

Benroのジンバル雲台はWinの半値以下。これで機能がそれなりならやっぱり・・・・。

  ここ1年はケンコーのKDSマウントをジンバル化したものを使っていて、これはこれで悪くないです。ただ、Borg77ED2を前提にしていたので、W.Oに変わって以降、ちょっと重さに負け気味。負け気味と言っても、負けてるのは可動部の支持部分。緩めた場合、ガクンとお辞儀してしまう。実用上は、かなり締めて使うのでほとんど問題ないんだけど、何か気になる。それと、どうもユレの収まりが悪い。これは雲台か三脚か、はたまた別の要因があるのか不明だけど、雲台と三脚両方変える余裕は無いので、とりあえず怪しいほうからということで(笑

Snp_2669 パッケージというか、緩衝材は恐ろしくチープでした。もう割れているし。

Snp_2670 中文でも使用方法っていうんだな。当然のことながら日本語は無し。

Snp_2672 今使っているダブテールプレートとヒップサポートをそのまま使いたいので、付属のPL-100にねじ止めして二階建てに。

実はワンオフでプレートを作ってもらおうと思って某アルミ加工会社に見積もり依頼したところ、加工は無理とのこと。まあ、確かにミルでV字形に削るのは難しいか。

仕方なく、付属のPL-100というロングプレートに、そのままネジ止めして二階建て状態。ほとんど影響は無さそうです。

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2010年2月 4日 (木曜日)

インダスター 50ミリでスナップ

G-1と先日手に入れたロシアレンズ、インダスター 50/f3.5でスナップしてきました。

P1040446

先週は一輪しか咲いていませんでしたが、今週はチラホラと。

P1040746_2

大阪焼きだって。

初めて見ました。

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光源を入れるどころか、近づいただけでもとても盛大なフレアが出ます。

スペシウム光線?

このあたり、やはり古いレンズだということを実感しますね。

P1040757 開放から一段絞っただけですが、意外とシャープです。

P1040760

前ボケも素直かなあ。

P1040761

値段は5000円でしたが、思いのほかいいレンズのような気がします。

問題は画角・・。

これはこれとして、28か35くらいのものが一本欲しくなりました。

P1040758 メッキや金属の質感もちゃんと表現されています。

P1040762

鷲宮神社にこんなものがあるとは気がつきませんでした。

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2010年2月 2日 (火曜日)

週末の北本 ③

ミヤマホオジロのオスが地面に降りました。すぐそばにはメスがいます。確かに今まで2,3回目撃したときは常にツガイでいたと思います。

P1040710

メスは地味ですね。

P1040712

うっすらと黄色が入っているようです。

あのハリガネはなんでっか?

何はともあれ、ミヤマホオジロを撮れたので満足な週末になりました。

渡良瀬遊水地に猛禽狙いで行こうかと思ってましたが、またのお楽しみということにしました。

余裕があるなあ(笑

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2010年2月 1日 (月曜日)

週末の北本 ②

高尾の池北側の道でモズを見かけました。

P1040528 何か虫を捕まえたようです。

ハヤニエでもするのかなと思ってしばらく観察していると、飲み込んでしまいました(笑

2分近くこの状態でいて、60ショットくらいしましたが、なぜかジャスピンが来ず。

P1040551

これはT字路近くの看板に止まったジョビ子ちゃん。いつも撮ってるんだけど、ついつい撮ってしまう(笑

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カシラダカ。木道脇で採餌してました。

いつものミヤマポイントに行くと、10人以上のカメラマンがいました。いつもご苦労様です(笑

いつものポイントに一瞬だけ出て、2,3メートルの高さの枝にとまったようです。自分は導入にまごついて撮り逃してしまいました。

さらに奥の方へ移動したようで、5,6人の方がそちらへ追っていきます。自分もこのままじゃ帰れないので一番後ろに入りました。

P1040621

どこかにいるようで、バシャバシャとシャッター音が響きますが、自分は見つけられず。双眼鏡で見てやっと発見しました。

初撮りのミヤマホオジロ、オスです。

ここまで一ヶ月かかりました(爆

P1040622

ちょっと枝が・・・・。地味な体に派手な頭って感じですね。

これで、青(ルリビ)黄と揃いました。のこりは赤(ベニマシコ)で信号機の完成ですなあ。

日曜はT字路でベニマシコの鳴き声を聞きましたが、結局見つけられず。いることはいるようです。

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