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2009年11月 9日 (月曜日)

望遠鏡AF化その5

見沼自然公園に来ました。

Pb081524 40メートル先のチュウサギです。

E-620でのコントラストAFはライブビューの時だけのため、ファインダーを覗いて撮るのと違ってブレやすいようです(ヘタ)。

ほんの30分くらいの試写でしたが、わかったことが数点。

1.AFスピードは遅い。さすがに測距点AFにはかなわん。ただしE-620の話。

2.ZDのズームを使えば、ほぼ3メートルから無限遠までピントが合う。ただ、6メートルから近くなると、ズームポジションを200ミリ以下にする必要があり、その際は周辺減光が出ます。逆に、遠くの場合はズームポジションを300ミリにすればほぼOKです。

周辺減光を出さないようにするには、ズームポジションを200ミリから150ミリくらいまでに固定したまま全距離をカバーすることが必要で、光路長の調整機構があった方がいいですね。

内径が64ミリくらいあるドロチューブかヘリコイドなら万全です。

また、光路長ではなく、AFレンズのマウント位置によっても変わってくるように思います。もちろん、どちらかにずれるということでしょうが。ほんの数ミリでも影響は大きいです。今のAFレンズの固定方法ではなく、もう少し前後に動かすことも考えてみます。

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