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2009年11月30日 (月曜日)

アクロマートAFでの月

カワセミに振られたので月でも撮る事に。

P1020105 リサイズのみ。

Sサイズ、フィルムモード「バイブラント」でシャープネス-2、NR-2。

P1020103_2 設定は上の画像と同じ。

リサイズのみですが、アンシャープマスクを50%、半径10%でかけたもの。

オリンパスE-620+ダンデライオンチップよりはAFの精度が高いように思います。

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2009年11月29日 (日曜日)

カワセミには振られるも、今期初見も

天気予報によると、土曜はいい天気だが日曜は朝から曇りとのこと。寒くもなるようなので、土曜の9時過ぎ、先週いい思いをした公園へ。

先着のカメラマンは数名、三脚も4つしかない。初めて最前列に陣取るが、なんで人が少ないのか考えるといやな予感が・・・・。

先着の方によると、9時頃オスがきて水浴びして帰っていったとのこと。

まずは、アクロマートAFレンズの取り付け位置によってどう変わるのか試してみる。

Brg_1452 まずはゲタを2.5センチほど履かせた状態。

300ミリポジションで池の対岸の釣り人・・合焦せず。

Brg_1454 これ以上は無理。マイナス2センチ以上。

同じく・・合焦。300ミリの少し手前でOK。

このシステムの場合、対物との距離だけでなく、ZDの中玉との距離も変わってしまうので、訳がわからないというか、予想できない。

通常、対物との距離が変わるだけなら、下駄を履かせれば鏡筒を縮めたのと同じ効果と思われるので、焦点距離は縮まるはず。つまり、今回の場合、ゲタをはずしたら益々合焦から遠ざかるはずだったんだけど、正反対の結果が。

やってみないとわからないというのが結論。やはり鏡筒長だけで調整するのがいいみたい。

ところで、そんなことをやっていても全くカワセミの気配はない。

途中、60EDを持って公園をブラブラ歩いて暇をつぶすうちに、ツグミとシメを見つける。

Brg_1344 やけに色の薄いツグミ。

初期は木の上に止まることも多いみたい。これから寒くなると、地上で採餌する姿を見せてくれる。

Brg_1385 どうやらシメ。

遠いなあ。

午後1時半まで粘ったけど結局姿を見せず(泣

カワセミには完全に振られました。

芝川やら他にも見れる場所はあるが、ダイブとホバが目的なのでこの場所がベストなんだなあ。

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2009年11月24日 (火曜日)

意外に長持ちのG-1バッテリー

カタログ値では撮影枚数330枚程度のG1。CIPA規格ではフラッシュを使うのでかなり厳しい条件だけど、実際はかなりもちがいいのがわかりました。

週末の二日間で2000枚以上。このうち半数は液晶モニターを見ながらリモコンでレリーズしたもの。再生はあまりやらなかったけど、これでバッテリーの目盛りが一つ減っただけ。

感覚的にはほとんどD300と同等かそれ以上ではないかと思えます。まあ、空っぽになるまではまだ使っていないので、これから急激に減るかもしれませんけどね。

すぐに予備のバッテリーを買わないとだめかなと思っていましたが、当面は一個でも十分運用できそうです。これはうれしい誤算。バッテリー高いし。

おまけ。

Brg_1132_2 モズの早にえをじっと見つめるセミ子ちゃん。

ザリガニと間違えているんかいな?

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2009年11月23日 (月曜日)

またカワセミ祭りでした

今日も行ってきました。

カワセミの捕食シーンとホバリングを撮りたくてですね。

P1010522 一回枝にぶつけてから飲み込みました。あっという間でした。

P1010483 AFの精度はかなり高いようで、ブレさえうまくコントロールできれば、なかなかの絵が撮れそうです。ここから先は対物レンズの差になるんでしょうか。

FLT98APOは、自分としては満足ですが、すごいという感じまでは行かないですね。まだ使いこなせていないんでしょうね。

今後はBORG60EDを試してみようと思います。

P1010899 P1020078 画像は全てリサイズのみ。もと画像は全て2043×1536です。

カメラの設定は、ISO200、フィルムモードはNR-2以外は全て0。

なお、レタッチは露出修正程度です。シャープネスを上げて細部がギラギラしている絵はどうも。それやらなくてもきっちりと写るのが理想ですが、なかなか難しいです。

この日はいい天気でしたが、SSは80から320くらいまで。絞ると苦しいのでほぼ開放です(それにどういう意味があるか、この場合はよくわからないんですけど)

やはりブレとの戦いですね。何せ、ファインダーを覗いていると、近くを人が通っただけで揺れるのがわかります。

P1010459

絵としてはこんな感じがすきなんですねえ。つぶれたり飛んだりしてますが。

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2009年11月22日 (日曜日)

カワセミ祭り-BORG編

土曜はぽかぽか天気で、カワセミの独演会。

BORG60ED+D300でも900枚近いショットを撮りました。

Brg_0695 カワセミ君登場。

当日、BORG77EDⅡをキャノンで使っている方と少し話しをする機会がありました。

この方はEF50の全玉抜きでAF化を実現されているらしく、以前BORGのHPでも紹介されたらしいです。位相差は遅いなんてこぼしておられました(笑

BORGを使ってずっと気になっているのが露出補正。1.3から2.0くらいのマイナス補正が必要です。まあ、シャッタースピードが上がっていいと言えばいいんだけどね。原因はカメラ側がF1と認識していることかなと思ったら、オリの場合はダンデライオンでF値をインプットしてあるんだけどやっぱり同じ。???。

まあ、深く考えないでいたんだけど、G1+ZDだと露出補正が必要ないので余計???。

Brg_0796 セミ子ちゃん登場。

Brg_0839 なぜか木の枝が好きらしい。竹ざおにはあまり止らなかったようです。

Brg_0883 ホバはするし飛び込みも見せてもらいました。

ホバの時はCFがいっぱいになってシャッター下りず。残念でした(笑

それはともかく、今までほとんどカワセミを追いかけてはいなかったので、こんなに撮ったのは初めて。2年分くらい撮った気分だけど、やっぱりホバとか、もっと精細な羽を撮りたいとか、思ってしまうんですねえ。

画像は基本的にピクセル等倍、今まで等倍に耐えられる絵がなかったんだけど、やっぱり光軸ズレかな?今回からヘリコイドを使ってます。

それと、2枚目と4枚目はMFです。ホバに備えてMFの練習中に撮ったもの。ヘリコイドは非常にやりやすいです。さらにD300のファインダーには助けられます。

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2009年11月21日 (土曜日)

カワセミ祭り-アクロマートAF編

朝方ヘリの練習。対面ホバもほぼミスなくできるようになり、いよいよ旋回の練習に・・。ここからは厳しそうだなあ(笑

さて、ブログ仲間のKさんの近所にある公園に、カワセミを撮りに行くことにする。ちょうどアクロマートAFのテストにもなるし。

現地へは11時ごろ着。池のまわりにはカメラマンが10人ほど。皆カワセミ狙い。

着いてセッティングを終え、しばらくするといきなり真打登場。

しかもなかなか逃げない、というかずっと同じところにいる。サービスよすぎだよ。

途中60EDのAF-BORGと両方を使い、とにかくバシャバシャ撮りまくる。BORGのほうはCFがいっぱいになってしまう。G-1はEXズームのSサイズを中心に使ったので余裕あり。

結局、カメラ2台で2000ショット、セキレイが20枚くらいで、あとは全部カワセミ。オスとメスが互い違いにサービスしまくり、ホント大したもんでした。

P1000165 通常のLサイズ(4000×3000)で、100ミリポジションくらいになるとこんな風に周辺がケラレます。

P1000169 そこでEXズームのSサイズに切り替えると、センサーの中央部だけをつかうため、ケラレも消え、見え方も大きくなります。

画素数は減るけど、まあ大きく印刷しなければ関係無いですね。

なるほど、確かにこれならドローチューブなどの長さ調整機構が無くても何とかなりますね。目からウロコです。

P1000326 換算何ミリになるのか、そのうち検証しますが、これくらい写れば、まずは目標クリアです。

あとはぶれを如何にして減らすか、それとカメラの設定をもう少し詰めていくことくらいでしょうか。

P1010089

P1000992 画像は基本的にピクセル等倍から切りだし。

全てJPEG撮って出しです。

等倍でも何とか見ることができるようです。

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2009年11月17日 (火曜日)

望遠鏡AF化その6 - Lumix G1を導入

光路長の調整をあれこれ繰り返し、やっぱりドローチューブか何か必要かな、と思いつつ・・。

E-620での検討中ながら、いずれ必要になるとパナのG1を導入しました。ムービーの撮れるGH1と迷いに迷いましたが、結局はあまり使わないだろうという結論。その割りに価格差は大きいし。

Brg_0259 レンズセットを買ったんだけど、何にしてもフォーサーズ用のマウントアダプターを買わないといけないので、レンズを売却。おかげで随分安く手に入れることができました(笑

Brg_0261 デジイチとしてみると、ファインダー部分が異様に大きい。アイセンサーのせいか。

ボディの触感がなんともいえず新鮮。通常の、シボがついた硬いプラスチックではなく、表面がやや柔らかくてしっとりとした触感で、持ちごごちがよろしい。

Brg_0254 マウントアダプター。フォーサーズマウントのレンズを使えるようにするもの。

電気的にはそのまま通すようで、コントラストAFもちゃんと使える。改造したZD用。

EVFの見え味はいまいち。なんか気持ち悪い色というか、黄色がかっていて変な感じ。D300に持ち替えると目が良くなったように感じたり。まあ、慣れの範囲かと。

G1と例の改造ZD、FLT98を組み合わせ、土日は調整をしました。80パイの延長筒を組み合わせて、無限遠から5メートルくらいまで合焦できるように・・・。結論は、やはりドローチューブやヘリコイドなどの可変長機構がないと無理、というか近くはどうしてもズームポジションをワイド端に持ってこなければならず、その場合は周辺がケラれるということですね。ただ、仮に可変長機構を使ったとしても、それで実用に耐えるかどうか疑問も残ります。ドローチューブはがたつくし、ヘリコイドは高くて何となく接続が難しそうだし。

新たな発見というか、目からウロコが一枚落ちる発見があったので、もう少し詰めてみたいと思います。

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2009年11月10日 (火曜日)

久しぶりにみちくさ道路に

先週末、ブログ友達のKさんへのコメントで、土曜にはみちくさ道路に行ってみるつもり・・みたいなことを書いてみたものの、実際はヤボ用で行けず。Kさんはちゃんとお出かけいただいたようで、大変申し訳ないことをしました。

予告も無く行ってもKさんに会えるわけでは無いけど、日曜にちょっと覗いてきました。

予想に反してカメラマンはそれほどいませんでした。弁当食べている人に聞いたら、アリスイは滅多に出てこず、2週間毎日通って3回しか見てないとのこと・・。そんなに時間ありません。

Brg_0095 コゲラやらモズやら、鳥の気配はあるものの、なかなか撮らせてはくれません。

やっと、今期初見のジョビ子ちゃんをゲット。手ぶれ気味。光軸ズレかもしれない。

不覚にも30枚くらいでCFが一杯になってしまい、小一時間で引き上げてきました。そういえば夕日の写真RAWでバシャバシャ撮ったんだった(笑

Borg60ED+TC-16A改+D300。 50%からの切り出しとリサイズです。 当日来ていた鳥見の人たちは、アリスイやベニマシコは期待薄と見たのか、調整池側でチュウヒを待っていました。

一人黙々とラテンパーカッションを叩いている人がいて、こういうのも悪くないなあと思ったりしました(笑

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2009年11月 9日 (月曜日)

望遠鏡AF化その5

見沼自然公園に来ました。

Pb081524 40メートル先のチュウサギです。

E-620でのコントラストAFはライブビューの時だけのため、ファインダーを覗いて撮るのと違ってブレやすいようです(ヘタ)。

ほんの30分くらいの試写でしたが、わかったことが数点。

1.AFスピードは遅い。さすがに測距点AFにはかなわん。ただしE-620の話。

2.ZDのズームを使えば、ほぼ3メートルから無限遠までピントが合う。ただ、6メートルから近くなると、ズームポジションを200ミリ以下にする必要があり、その際は周辺減光が出ます。逆に、遠くの場合はズームポジションを300ミリにすればほぼOKです。

周辺減光を出さないようにするには、ズームポジションを200ミリから150ミリくらいまでに固定したまま全距離をカバーすることが必要で、光路長の調整機構があった方がいいですね。

内径が64ミリくらいあるドロチューブかヘリコイドなら万全です。

また、光路長ではなく、AFレンズのマウント位置によっても変わってくるように思います。もちろん、どちらかにずれるということでしょうが。ほんの数ミリでも影響は大きいです。今のAFレンズの固定方法ではなく、もう少し前後に動かすことも考えてみます。

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2009年11月 8日 (日曜日)

望遠鏡AF化その4

やっとパーツが揃ったので組んでみることにしました。

というよりも、光路長の確認が主たる目的ですが。

まずFLT98APOのフォーカサーを外します。もったいないけど(笑

そこにBorgの80ミリ鏡筒の25ミリを取りつけます。穴を三か所あけてむりやりネジで止めました。反対側にM68.8→M75ADと「7507」を取りつけ、ミニミニドロチューブをつなぎました。

さらに2インチ延長筒を介してフロントヘリコイドセットのアダプターを使って25ミリを連結。

Snp_0075 こんな感じです。

これでちょっと試してみましたが、無限遠が出にくいようです。ZDのズームポジションを変えればある程度調節できますが、周辺減光がでたりしてうまくいきません。それに、AFレンズが駆動する際、ミニミニドロチュープにぶつかってしまいます。

Snp_0076 80ミリ鏡筒の間のミニミニドロチューブが50ミリ以上あります。ここを変えればなんとかなるかも。

ということで、80ミリ鏡筒の50ミリのものを使ってみます。

Snp_0077 光路長の調整機構、たとえばドロチューブやヘリコイドのようなものが欲しいのですが、まあそのうちということにします。

これで取りあえず試写してみます。

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2009年11月 3日 (火曜日)

鳥がいません・・

ちょっと軽く北本自然観察公園を歩いてきました。

昼近い時間だったためか、鳥は少なかったです。ガビチョウがうるさいのはいつもどおりでしたが、ヤマガラ君やヒタキの類には会えず。途中聞いたことのない声が気になってしばらく探しましたがどうしても見つからず。周りにはいつの間にか鳥見の方々が集まってきましたが、やはり誰も見つけられず。残念

Brg_9929 ホオジロ君はここではあまり見かけません。

Brg_9936 この前はE-620の故障で撮れなかったスズメバチの巣。もう空き家なのか、ハチの出入りは全くありません。

Brg_9962 仕方なく高尾の池まで帰ってきました。水鳥がずいぶんと増えてましたね。

これマガモ?

Brg_9982 これマガモ?

まだヒナかなあと言う感じです。

Brg_9975

Brg_9993 写真は全てD300+TC-16A改、BORG60ED。

50%からトリミングしてリサイズです。

さすがに近くで撮ればそれなりにシャープ。

完全手持ちですが、77EDに比べて軽いので楽ですね。ただ、ちょっと手ぶれしやすい感じがします。

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2009年11月 2日 (月曜日)

ZD70-300でコスモス

ZD70-300はAF化のツールとしていじくり回しています。先週、前玉をはずす前にコスモスを撮ってきました。

Pa241297 Pa241304

まあ、写りに関しては可もなく不可もなく。3万しないレンズなんで文句はないかと。

Pa241318 Pa241326

画像は全てJPEG撮って出しの、リサイズのみです。

ニコンに比べてオリは結構色が派手ですな。

FLT98APOはフォーカサーをはずさないと無限遠が出ないことがわかりました。結局、Borgの80ミリ鏡筒でつなぐことになりそうですが、25ミリのものが必要になってきました。パーツの到着待ちです。

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2009年11月 1日 (日曜日)

土曜に月を

土曜はまだ満月では無かったですが、天気がどうかわからないので撮ってみました。

FLT98APO+ダンデライオン+E-620。50%から切り出しとリサイズ。

Pa311464

Pa311483 こういう状況では仕方がないのか、露出が不安定。

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森林公園に行ってきました

そろそろ紅葉の季節。それも日光みたいなコミコミのところでは無く車で1時間程度で行けるところ。

ということで埼玉県農林公園というところに行ってみたけど、何とペットは入場禁止。しかもほとんど色づいている木が無い。仕方ないので、ちょっと高いけど森林公園に行ってみることに。10キロくらいしか離れていないのであまり期待はできないかもしれないけど。

Pa311375 ここに来るのは2回目だけど、1回目はバーベキューやっただけなので実質的には初めて。

南口の駐車場に来ると、かなり紅葉が進んでいるので意外でした。

入り口から小一時間歩いてやっと中央口あたりまできて、レストランで食事。広いです。とても一周する元気はありません。

一服したらもう帰ろうということに(笑

Pa311401 駐車場の様子です。植わっている木が違うのか、ほとんど紅葉していない農林公園とは大違いでした。

かなりアップダウンもあり、2時間歩いたら疲れました。

ワンコも爆睡です。

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