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2009年9月28日 (月曜日)

上弦の月

P9261183 土曜は上弦の月がきれいに見えました。

ふと気が付きましたが、望遠鏡は常に絞り開放で写しているわけで、それを考えると大したもんだなと思います。

カメラレンズで開放で撮ってもこんなには写らないでしょうね。

Borgから絞りが出ているようだし、ちょっと興味が湧いてきました。

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2009年9月27日 (日曜日)

心麺復活

北本の人気ラーメン店、心麺。初めて行ったのは5月頃だったか、あの佐野大先生の「支那そばや」で修行した店主がやっていて、味もその路線。塩ラーメンは鳥ベースのスープに細麺の組み合わせでなかなかおいしかった。

その後、北本に鳥見に行った帰りによってみたところ、休業の貼紙が。どうも店主が入院しているらしい。1ヶ月くらい経って行ってみても、休業延長のお知らせが。リハビリ頑張ってますみたいな報告があったので、楽しみにしていたところ、9月の初旬に再開したとの情報。

土曜に早速行ってみました。開店15分前でしたが、一番乗り(笑 開店時間での外待ちはたった4人でした。まだ復活の情報がいきわたって無いのかなあとも思いましたが、開店から10分で店内は満席になりました。

Img_0292 うーん、久しぶりですね。

基本的には変わってないと思いますが、ねぎのみじん切りは無かったような・・・。自信無いけど。

スープをすすると、いやに塩味が強いです。ワンタンは相変わらずなかなかおいしいです。麺も変わらず細麺でいい感じの歯ごたえ。

食べ終わる頃には塩味の強さがあまり気にならなくなったというか、丁度いい感じになりました。ねぎが利いているのか、それとも慣れたのか。

店主の体調はまだ万全ではないようだけど、養生してこの店を続けてほしいものです。

Img_0293

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2009年9月23日 (水曜日)

魚VS釣り名人

21日朝、NHK総合で「魚VS釣り名人~解明!水面下の攻防」という番組がありました。

録画してあったので昨日見ましたが、なかなか興味をそそられる内容でした。

基本的にはその分野の名人といわれる釣り師が釣っている状況を水中撮影して、魚の反応を観察。釣りを終わった後に名人にその映像を見せ、名人はそこで判明した事実をもとに改めて対策を施して翌日挑戦する、という、正に魚との駆け引きを記録したもの。

カワハギ、チヌ、カレイ、メジナ、アオリイカを取り上げていました。

最近では、TV東京の釣り番組でも水中映像を流しているので目新しさは無いけど、名人の対策を見ているとさすがだなあと感心しました。

中でもカワハギは面白かったです。エサ取り名人と言われますが、針をちゃんと見ているというのは本当でした。なかなか釣れないカワハギが、実はあんなにワラワラ集まってきてエサを食べているとは・・・・。

Dscf6036 これはハリを横にしてくわえ、エサのアサリを食いちぎっているところ。この後ハリを吐き出すと、エサはハリから離れてしまいました。跡形もなくエサがなくなるのはこういうわけか、と納得。

対策としては、ハリを上向きにキープすること。つまりカワハギに下を向かせること。そうすれば、口に入れた時にかかりやすくなると思われます。

近いうちにカワハギ釣りに行ってイメトレの成果を確認せねば(笑

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2009年9月22日 (火曜日)

北本連チャン

月曜も早朝から北本。日曜日いいことがあったんで二匹目のドジョウを狙う(笑

早朝は同じくカワセミ待ち。やっぱりきまへん。

P9211039 暇なんでアオサギ。

北本でアオサギは初めて見ました。

今日は曇りで、SSが上がりません。

コゲラやヤマガラ、モズなどそれなりに撮りましたが、露出ミスや手ぶれで全く使えません。

P9211093 何とかこれだけ。足環の無いヤマガラ君。50%から切り出しです。

湿地帯わきのエゴの実をとりに来ますが、すぐに森の奥に逃げていきます。こういう場合は、画角の狭い望遠ではターゲット導入に手間取ってしまいます。まあ、下手といえばそれまでですが、ドナドナしたサンヨンがあればなあ、と・・・・。近ければサンヨンもそれなりに写るんですけどね。最近出番激減の77EDを45EDに化けさせるか・・・・。

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2009年9月21日 (月曜日)

エゾビタキ初見

見沼田圃にエゾビタキが渡ってきたそうな。見沼は広すぎて狙いが絞れないので、狭い北本に行ってみよう。

ということで日曜の早朝、行ってきました。カワセミがすぐそこに止まる場所の情報も聞いていたので、どっちかというとそちらが主ということで。

朝7時半に現地着。一時間半ほど粘ってみるけどな~んも無し。まあ、こんなこともあるだろと思いつつ、ブラブラしていると、高い枝の間に見慣れぬ鳥が。

P9200947 ファインダー越しにはジョビちゃんにも見えたが、ちょっと違う。

P9200967 ヤマガラとの遭遇(笑

天気は良かったけど露出がシビア。木々の間にいるのでちょっと位置が動くと明るさが大きく変化して、注意してもなかなかうまくいきません。特に空抜けは難しいですね。

P9201003コサメビタキが混じっているという情報もありましたが、腹部の模様はエゾビタキ。キビタキも見ましたが写真撮れず。残念。

P9201020 画像は全てトリミング&露出補正。ダンデライオンチップにF値もインプットできたので、今後はAモードで行こうかと思います。

いずれにしても、短期間しかいない(二週間程度で渡っていくらしいです)エゾビタキをゲットできてラッキーでした。

あ、カワセミはここしばらくは出てないらしいです。どうやら天敵(猛禽?)がいたらしく、しばらくは戻ってこないのではとの話でした。

続きを読む "エゾビタキ初見"

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2009年9月16日 (水曜日)

北本自然観察公園

P9130672

早朝にラジコン練習してたら、また墜落してカーボンブレードが吹っ飛びました。対面ホバからピルエットの練習中でしたが、まだまだ修行が足りないようです。ゆっくり回している時に傾くと、とっさに当て舵を入れないといけないわけですが、これが遅れます。

プロポと受信機を新調し、モーターも変えたのになぜか突然停止の症状が再発したのが気がかりです。原因はバッテリーか?

てことでやることもなくなったので、北本の自然観察公園へ(笑

相変わらずヨシが生い茂っていて鳥は出てきません。早々に引き上げるため駐車場に帰ってくると、ちょっとだけ遊んでくれたのが・・・。

P9130708 ヤマガラwith足環。

これはノートリ、至近距離です。近いのにややブレてますね。動き回られると、近いだけに追いかけるのが大変です。

ここに来ると高い確率でヤマガラ君に出会えますね。カワセミのような派手さはないけど、好きな鳥です。

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2009年9月14日 (月曜日)

初の菅生沼

そろそろ鳥撮りに行くべ、ということで、新場所を物色してみる。

自宅からだったら、渡良瀬遊水地が近いけど、広すぎてよくわからんというオチで終わりそうな雰囲気もあり、もう少しわかりやすい場所・・以前行こうかと思っていた菅生沼はどうだ。

冬はコハクチョウの飛来地として有名で、茨城県の自然博物館が併設されている。この博物館と、それに隣接する野外施設ともに入場料が必要。しかも9時半までは入れない。かなり腰が引けるが、一回様子見くらいしておこう。自宅から小一時間かけて到着。目的は野外施設だけで、自然博物館はお呼びじゃないけど、必ず館内を通らないといけない仕掛けになっていて、面倒。野外施設に出ると、菅生沼にかかる橋に直行。

Dscf6026

かなり広い沼で、この橋も300メートルほどありそうでした。対岸にも似たような施設があるようです。

ただ、鳥は全くいません。チュウサギやカワウが遠くに見えるだけです。

突然、モズが鳴きはじめたのでなんとか写真撮りましたが、もうそんな季節なんですねえ。

その後、野外施設を一回りしましたが、囀りも聞こえず、たまに上空を飛び去っていく姿が見えるだけ。暑いし、昼過ぎには撤収してしまいました。Dscf6028

時期としてはまだ早いのかもしれません。早朝であればまだましだったんでしょうが、開園が9時半じゃあどうしようもないです。

やはり、コハクチョウが渡ってくる10月以降がこのフィールドのシーズンということでしょうか。Dscf6032

P9130635

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2009年9月 7日 (月曜日)

満月

やはり夏は暑くて鳥を見に行くなんて気にはならないですねえ。

先日E-620と98APOでAFを機能させる方法がわかったので、ちょっと試しに満月を撮ってみました(正確には満月の翌日です)。

P9050599 これはLVではなく、ファインダーを覗いて撮ったものです。

LVで露出補正してファインダーに切り替えて撮りましたが、どうも露出のズレがあるようで、この写真は補正してあります。原因は不明です。ずっと再現されるかどうかもわかりません。測光方式によって変わるかもしれませんね。

ところで、写りはかなりいいのではないか、と思います。露出補正以外はトリミングのみですが、これだけ写れば十分です。

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2009年9月 6日 (日曜日)

柴山伏越 

Snp_9218

見沼用水に関してツラツラ調べていると、「柴山伏越」というのが目についた。

伏越とは、道路や川との交差のため、地中深く水路を作るもの。

すぐ近くに柴山沼があります。

Snp_9219 看板の真ん中あたりに断面図があります。サイホン方式ということで、18世紀に造成されて以来、何度かの改修を重ねて現在のコンクリート製になっているようです。

Snp_9225 こちらは元荒川に潜る方です。これから落ちていく水の動きの影響か、水面は波立ち、渦が巻いているように見えました。

Snp_9228 さて、元荒川にかかる橋を越えて下流側です。100メートル以上の距離に亘って地下をとおり、ここから湧き出てきてます。

ということで、見学終わりです。

こんな手間かけるんだったら、元荒川に流してまた取水すればいいじゃん、なんて思ってはいけません(笑 やっぱり、水量の安定供給ということからすると、利根川からずっと持ってくることが必要なんでしょうね。見沼代用水には、この下流にもまだ伏越があるようなので、そのうち見学してみたいと思います。

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麺堂 稲葉

近場の有名ラーメン店を着々と制覇しつつある今日この頃。

まあ、一応名の通った店を上げるときりがないので、気になる店としては「光メンジ」「いちごや」「麺堂 稲葉」くらいかなあ。千葉のとみたとか「六厘舎」あたりは最初からあきらめているけど(笑

ということで、比較的近場の「麺堂 稲葉」にチャレンジしてみることに。平日なので開店の15分くらい前の到着を目指して車で出発。通いなれた道なので、予定より早く11時10分に現地着。予定通り一番乗り(笑Img_0287

その後、11時20分頃に一人来たと思ったら、あっという間に8人が並び、平日なのに結構な人気だなあと感心。定刻少し過ぎに開店。一番に店に入るのは気持ちがいいなあ。

メニューはつけめんとそばがあり、それぞれ塩味と醤油味を展開。追加トッピングは一般的にシャーシューとメンマ、味玉。アルコールも出しているようで、おつまみもある。連れがいたので、中華そばとつけめんをオーダー。

Img_0289 自分はつけめん。角切りのチャーシューの一般的なビジュアル。

麺は中太でやや黄色っぽいけどまあ普通。

スープは、鳥がらスープに節系魚ダシのダブルスープ。

おおっ、これは珍しい。と好感触。トンコツみたいにトロトロしていて、つい2,3日前に食べた天下一品を思い出したり(笑

中華そばも同じ路線のスープで、どちらもなかなかおいしいです。

これはなかなかです。なぜ他には無いのか、言われてみれば確かに不思議。鳥ガラ魚介スープ・・。結構いけました。また行きます。

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2009年9月 3日 (木曜日)

フタバ 8FG

Futk8000 8月末に発売とアナウンスされた、フタバのニュープロポ。

ショップに行ってみたけど、影も形も無く、通販サイトを見ても取り扱っているのは一箇所のみ。そこの値段は、FF10より4000円弱安いだけ。ちなみに国内のフタバHPにも何の情報も無し。

仕方ないので、海外のサイトからマニュアルを持ってきて8FGとFF10CGの比較をちょっとしてみました。

登録モデル数は20と15で8FGの勝ち(本体メモリー分のみ)。

スロットルやピッチカーブのポイントは5と7でFF10の勝ち。これは結構大きいような。ただ、ヘリで使う分には設定項目に大きな差は無く、チャンネル数のハンデはあまり気にしなくていいような印象。

操作性に関しては、触らないことには何とも言えないけど、8FGにもボールベアリングが奢られているので、スティック周りは期待できるかも。また、設定のインプット等に関しては、FF10がほぼ従来どおりのボタンとダイヤルの併用方式であるのに対して、8FGはIPODに似たダイアルのみ。慣れてしまえばこちらの方がスムーズかも知れない。

マニュアルをじっくりと比較した訳ではないので、あくまで印象ですが、設定項目の自由度の高さやオーソドックスな使いやすさではFF10の勝ちかなあ、操作系の新しさや2.4G専用設計が8FGの売りって感じでしょうか。

一度触らせてくれたらなあと思いますが、この業界、なかなかしぶいんですよね。デモ機なんて期待できないなあ。

まあ、どっちにしてもFF7を買ったばかりなので、1年くらいは我慢します(笑

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2009年9月 1日 (火曜日)

今更ながらヘリの初期設定について考える

2枚ローターの電動ヘリを始めてからはや1年と2ヶ月が経過しました。

この間・・・・・基本的に独学でシミュもほとんど使わずにやってきました。

現状は、正面・横のホバ及び平行移動、横方向の八の字について、アイレベル及び5メートル程度の高度で危なげなくできるようになりました。高度に関しては、もう少し上でも大丈夫でしょうが、機体が見えづらくなるためあまりやっていません。さらに、対面ホバも1分くらいは余裕でできますが、その状態での移動はまだ厳しいです。

また、ストールターンも多分できると思います。というか、ややヘタレですができます。

今後の課題としては、上空でガンガン走らせられるようになることと、ループやロールなどの上空演技をこなせるようになること。まだ1年くらいはかかりそうですが、基本が重要なのでとにかく対面ホバが普通にできるようになるまでは地道な練習を続けようと。

というような状況で、まあ50の手習いとしては普通に上達しているかなあという今日この頃です。ところで、今まで散々落としてきたおかげで機体の構造や修理に関してはかなり詳しくなってきたと思いますが、一方でプロポの設定や、それによる機体への影響に関してよくわかっていないと自覚。そこで、確認の意味も含めて、機体の設定調整手順やプロポの項目等に関する自分の理解を整理してみたいと思います。書いておかないと忘れそうなので(笑

まずは、機体へのサーボの搭載です。搭載するまえにサーボの動作を確認します。

まず第一に、サーボには動作範囲と動作方向がありますね、アタリマエですが。

P8270577 プロポのスロットルスティックを上げると、サーボは写真の方向に動きます。下げると逆に動きます。スロットルの上下端でのサーボホーンの位置が、このサーボの動作範囲ということになります。サーボにはニュートラルというものがあり、基本的にはこの動作範囲の丁度真ん中の位置ということになるんでしょうね。

サーボのニュートラルを出すための器具もちゃんとありますが、自分は持っていません。それなので、プロポのピッチカーブを0-25-50-75-100に設定(多分必須なのは0、50、100)して、その状態で、スロットルスティックをセンターに置けば、そこがサーボニュートラルの位置なのではないかと思います。この状態で、ホーンをサーボに対して水平になるように取り付けるわけです。これ重要(笑 説明書などにはサーボホーンをとっかえひっかえしてなんて書いてありますが、同じサーボホーンを使って、3つのスワッシュサーボが全部同様に水平になるようなことは無いのではないかと思います(適当。 P8270575 これを調整し、全て平行にするためにサブトリムがあると理解していますが。

サーボホーンの、支点と作用点を結んだ線がサーボ本体と並行になるようにしますが、写真のように線が入っているとわかりやすいです。

で、無事に3つのサーボ全てに正しくホーンを取り付けできたとして、スロットルスティックをセンターから一番下、センターから一番上までそれぞれ動かしてみます。そのときの作動角度を測ってみると、上下対称になっているはずです。なっていない場合は、ここまでの作業にミスがあるか、或いはサーボが不良品か、です(爆 

 まあ、そういったことも乗り越えて、機体にサーボを搭載します。T-REX450の場合は、サーボホーンに取り付けたリンクが直にスワッシュプレートを動かす方式なので、サーボの搭載方向によって、リバースするかどうかがほぼわかりますね。この機体の取り付け方の場合は、写真のピッチサーボだけをリバースすればOKでした。

どうしてもサーボの動作方向が揃わない場合はスワッシュAFRで調整する、というようなことをフタバの人は教えてくれましたが、意味がよくわかりませんでした(笑

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