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2009年8月22日 (土曜日)

96時間

先週、「GIジョー」を見ました。

期待どおりというか、予想どおりのCGムービー。パリの街中で大暴れするシーンは見ごたえがあったけど、近未来の設定なのになぜかアグスタのブルターレがそのまま出てたのは不思議。あとは、日本のシーンが中国か香港にしか見えないのは、やっぱりアメリカ人なのね、って感じ。まあ、ほとんど期待せずに見て、その期待どおりの出来だったのでいいんだけど、その予告編で面白そうな映画を発見。それが「96時間」。

誘拐された娘を取り戻すために元CIAの父親が命がけの戦いを繰り広げるというもので、これも「GIジョー」と同様ストーリーを気にしないで見ていられる映画な感じ。

ということで今日見てきました。

こちらは予想を上回るおもしろさ、CG無しでもこれだけ緊迫感とスピード感のある映像が撮れるんだなあ、と感心しました。娘があまり可愛くないのがネックだったけど(笑 

R81249033062 ほんと、大暴走のオヤジでした。

ところで、原題は「TAKEN」のようでした。

「24時間」がはやったのでそれにあやかったんでしょうかね。確かに96時間がタイムリミットという設定だったけど、途中からは何時間経過とか、あと何時間とか、そういう演出は無かったので、日本人には分かりにくいとは思うけど、原題のままの方が雰囲気が出ているように思いました。

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2009年8月20日 (木曜日)

大盛軒 麺は個性的だが・・

夏休みの平日、普段はなかなか行けないラーメン屋にということで、都幾川の大盛軒を目指しました。

カーナビで行ったので苦労は無かったのですが、実際はかなり曲がりくねったわかりにくい道を通ったみたい(笑

Img_0261 この店は、完全無かんすいの自家製麺が売りです。カウンターにも「当店のこだわり」ということで詳しく説明書がありますよ。

なぜか辛ネギラーメンを買ってしまいました。もっとベーシックなメニューの方が良かったか・・・。

Img_0264 5分ほどで出てきました。これは麺の少ないものですが、これくらいが丁度いいかも。

Img_0266 さて、期待の麺を食べます。ちぢれ麺というよりももっと大きなループでよれていて、何と言うか、くしゃくしゃ麺という感じです。食べると、ぼつぼつと千切れますね。かなり歯ごたえ、噛みごたえがあり、確かに他にはない強烈な個性を感じます。麺そのものが非常においしいというものではありませんが。

で、スープはというと、まあありきたりです。決して水準が低いものではありませんが、強烈な個性があるわけでも無く、非常にあっさりとして食べやすいわけでも無く、複雑な味わいやコクがあるわけでもありません。普通においしいってことです。

ということで、麺の個性は際立つものの、わざわざ遠路はるばるリピートするほどでは無い・・・・との印象でした。ちょっと高いし。

Img_0268 店の前のクラウンは店主のもののようですね。儲かってまんなあ。

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2009年8月19日 (水曜日)

E620+ダンデライオン+98APO

P8160536 これはファインダーを見て撮影。ピントの山ははっきりとは掴めないけど、ピッと音がして左下に合焦マークが出るので特に問題なし。連写もOK。

ただ、E-620のファインダーはあまりにプア。目が良くないのでずっと見ているのは結構つらい。

となると、やはりLVで行きたいわけで、色々と試行錯誤してみました。

P8160548

これは250メートルくらい先の電柱にピントを合わせたつもりの一枚。

カメラ側の設定は「LV中AF」を「全押し」に設定。

LVである程度までピントを合わせておき、シャッターを押下。ここでどうやらミラーが下がるようで、シャッター押下寸前の画像が表示されたままLVは固まります。

その状態のままフォーカサーを動かすと、ピントが合ったところで右上に緑○の合焦マークが一瞬表示され、シャッターが下ります。丁度キャッチインフォーカスのような感じです。連写もOK。ただし、こちらはリアルタイムで画像が表示されているわけではないので、フォーカサーを動かしてピントが合うまでの間にターゲットが外れてしまうかもしれません。この一枚はどうもそんな感じで、距離を考えてもちょっと甘いです。

ダンデライオンチップを使い、E-620で、LVで、フォーカスエイドを使って撮影するためには、この方法しかないように思います。

イメージャAF(コントラストAF)を使う設定にすると、シャッターを半押しした瞬間に画面が固まり、ピントを動かしても反応しません。そのままF値表示が--になってしまいます。カメラ側が迷ってリセットしてしまうようです。

なんかいい方法があるんでしょうかね?

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2009年8月17日 (月曜日)

ダンデライオン 3.0その後

ドイツから届いたダンデライオン3.0。もともとの仕掛けは、カメラにZDレンズを付けていると誤認させて、カメラのAF素子を使い合焦サインを出すというもの・・かな?

で、バージョン3.0では、レンズの焦点距離とF値をインプットしてカメラのExifに反映させることができるようになったらしい。最新の4.0では更にプログラミング項目が増えているらしいですよ。

で、単にExifに反映させるだけなら特にニーズは無いんだけど、オリの場合はこれが実際のIS(手ブレ防止)にも利いてくるようなので、ここが重要かと思った次第。

P8160563

チップをマウントに接着。

マウントは以前ヨ○○レンズさんで9000円弱で購入したモノ。その時は同様の機能のチップがついていたけど、E620の内部に干渉してチップが足からちぎれました(笑

このマウントは多分3000円くらいで買えるはず。ダンデライオンが2000円として、かのヨ○○レンズさんはかなりのぼったくりと判明。知らないからこそ無駄な出費をしたと思うことにします。P8160565

3.0はチップが薄くなり、干渉は無し。しかし、この写真のようにマウントの内側ぎりぎりで取り付ける必要はなく、もう少し内側でも端子との接触は問題ない模様。

というかこの状態だと、取り付けの際にガリガリと基盤が削れました。もう溝がついてしまったので問題ないはずですが。

で、焦点距離は620ミリをインプット成功。F値はうまくいかなかったので放置。

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2009年8月16日 (日曜日)

50万ページビューありがとうございます

8月12日に50万ページビューを達成したようです。

日頃からのご愛顧ありがとうございます(笑。

4年前の4月に開設しましたので、52カ月かかったわけですね。もともとK1200Sを発注したことを契機にブログでもやるべ、と思ったわけで、BMWのブランニューバイクがどんなものか、興味を持ってくれる人も何人かはいるだろうなあ、という感じでした。バイクに乗っている間はそれなりにいろんなことにトライして、楽しかったのですが、いろんな事情で降りてからは趣味も迷走気味(笑

それころ何でもありの週3ペースでの更新。最近はちょっと放置気味だし、50万のくぎりも越えることができましたので、今後はさらにヘロヘロになりそうです(爆

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2009年8月11日 (火曜日)

キャリバー120を分解

最近放置のキャリバー120。原因は、テールモーターの死亡。すでに一度死亡交換していて、その時はモーターだけだったんだけど、もうハンダ付けがめんどくさいのでテールブームも含めたアッセンで入れ替えるつもり。そうなると、結局フレームまでばらした方がいいので、部品だけ揃えたけどなかなかその気にならず(笑

で、夏休みで暇なのでついに着手。

P8100486 メインマストの下に圧入されているメインギア、へたにはずすと壊すかも、と思って京商に問い合わせたところ、ただ入れてあるだけだから普通に取ってくださいとのこと。専用の工具まで紹介してくれて、丁重な対応に恐縮したけど結局工具は買わず(笑

ドライバーをてこ代わりに使って何とか外した。

あとは基本的にネジを外していくだけ。細かい作業なので年寄にはつらいが、決して難しくはないです。

テールブームを交換して細部をちょっと磨いたり削ったりして完成。

P8100491 サーボは基板に直付けされているようで、これは部品としては高いかも。

P8100492 ほぼ修復。

そんなに難しくはなかったが、ホントに久しぶりに飛ばしてみるとやっぱり難しい。

右側サーボがちゃんと動かない模様(爆

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2009年8月 6日 (木曜日)

D300Sが出るようです

ニコンがD300Sを発表したようです。

Pic_001 外観はほとんど変更無しですね。Sの文字がやけに控えめです(笑

Pic_006 液晶の右側にライブビューのショートカットボタンが設定されていますが、大きな変更はありません。

外観上はほぼ現行モデルを踏襲しています。機能追加、或いは機能強化としては、Dムービー、ダブルスロット化、ライブビューボタンの独立化、連写枚数の強化等ですね。

さて、連写機能の強化とダブルスロット化はうれしいところですが、D300から買い換えるほどの魅力は無いという結論(笑 

D300のリリースから1年半以上経過し、そろそろ後継機の噂が出始める頃かな、と思っていたところでSが発表されたということは、何となく後継機が遠のいたような印象です。

裏面照射型の高感度CMOSの採用が大きな流れでしょうが、やはりそれを待つということでしょうね。

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2009年8月 4日 (火曜日)

いまるや

群馬の人気ラーメン店、いまるやに行ってきました。

自宅から片道1時間半、遠路はるばるって感じです。

Img_0259 大通りから少し入ったところにあります。7月に納車した新車のナビに電話番号が入っておらず、ちょっと迷いました(笑

11時15分、開店の15分前に到着すると、すでに3人がシャッター待ち。迷わずに着いていれば一番乗りだったかも(笑

自分達が並んだ直後に2組、それからも続々と客が来て開店直前には20人以上の行列になりました。

さすがは人気店です。

さて、時間どおりに開店すると、券売機でとりそばの塩とチャーシュー1枚を買います。合計1000円。伊勢崎という土地柄からすると、かなり高価な部類でしょうね。

Img_0250 店内はラーメン店らしからぬ小ぎれいな造りで、椅子やテーブル、調度も含めてなかなかいい感じです。BGMにジャズが流れており、女性も入りやすい店づくりを志向?。

Img_0252 楊枝やオシボリもちゃんと用意されていて、値段がやや高めなのも仕方ないか、と思えてきますね。

カウンターに座ったので、調理の様子が良く見えます。

麺の茹で時間は非常に短いですね。チャーシューをあぶり始めました。

Img_0253 10分ほどで供されました。

追加のチャーシューが半端ではない厚さです。

とりそばには、とりのミンチと卵一個、かいわれに三つ葉?海苔、メンマ、そして鶏肉をまいたと思しきチャーシュー?が二枚。値段相応の内容と言えるのではないかと思います。とりそばというだけあって具はトリがメインということでしょう。追加のチャーシューは豚肉のようです。

スープはトリの出汁の利いた塩味で、かなり上品な味です。どちらかと言うと麺を食べさせるためのスープという感じで、多分無化調なのでしょう、マイルドです。麺はかなりの細麺でちぢれていないもの。心麺のものと似ています。

チャーシューはトリ、豚ともにいったん煮たものをあぶっているようで、柔らかくておいしいです。この前の次念序といい、うまいチャーシューにありつくことができました。何よりこの厚みはすごいです。新宿の満来を思い出します(笑 あれよりはずっと柔らかくて食べやすいですが。

ということで、人気店だけあってかなりおいしい一杯でした。細麺をあっさりしたスープで食べるというスタイルは、ラーメンにこだわりの少ない人でも抵抗なく受け入れられるのではないでしょうか。 そして、具も含めて全体のレベルはかなり高いと思います。食べていると、たまにピリっとした酸味を感じることがあり、どうやら柑橘系の皮のようなものが入っているようです。具、麺、スープをトータルで構成する力の高さを感じました。

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2009年8月 2日 (日曜日)

ダンデライオン 3.0

以前買ったフォーサーズ用の電子マウント、E-620の内部に干渉してチップがぶちきれてしまい、修復を断念。

で、やっぱりフォーカスエイドが欲しいかも、ということでダンデライオンチップをポチりました。本家はロシアですが、販売しているのはドイツの業者らしい。支払いはペイパル、2個で送料込40ユーロくらいでした。

6月末にオーダーして、支払い手続きをすぐ済ませましたが、発送したというメールが来たのは7月10日。それまでナシのつぶてだったのでこちらからメールで問い合わせてやっと返事がきたわけで、対応はかなり悪いです。英語不得手なんだろうか?

さらにそれから待つこと3週間、もうクレーム申したてようかという頃になってやっと届きました。

P7290465 なぜかヒモで縛ってます。

パッケージには何故か瞬間接着剤も入っていました。

P7290469 ステーとなる部品も同梱されています。

これをマウントアダプターに接着して使うわけですね。

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2009年8月 1日 (土曜日)

期待の次念序は???

平日の2時頃、鴻巣の人気店「次念序」に行ってきました。

平日のランチタイムを外した時間とあって15分待ちくらいで入店。しかし中華そばはすでに売り切れ。仕方なくつけめんの半肉盛りをオーダー。

Img_0240 メニューです。中華そばを限定と謳っているので、メインはつけめんということなんでしょうね。何度かこの店の前を通りましたが、その度に長い行列ができており、よほどおいしい店なんだろうなあと思っていました。そういう意味では、期待の一杯です(笑

5分以上待って出てきました。

Img_0241 まず麺だけが。

妙につやつや光ってると思ったら、水切りをあまりやっていないというか、どんぶりの底には水がたまっていました。ツルツルっと気持ち良く食べるための気遣いでしょうか?

Img_0243 つけ汁が出てきました。並んでいるうちに注文を取り、厨房には男性二人がいるんですが、どちらかというと遅い仕事ぶりですな。

一口食べてみると、麺は太くてモチモチ感がありますが、どちらかというとボソボソとした歯触りで硬めの食感です。

それと、つけ汁がぬるいです。熱いか冷たいか、どちらかにしてほしいというのが個人的な感想。変にぬるいのは味がぼやけてしまうように思いますね。

つけ汁は基本的に魚介系で、魚粉もかなり入っています。

Img_0245 半肉盛りの図。チャーシューはサイコロが基本のようですが、肉盛りは大きめの薄切りのものを両面あぶったような感じです。

どちらも非常においしいです。久しぶりに、ラーメン屋でほんとうのヤキブタを食べることができました。

チャーシューという名の煮豚がそれほどまずいと言うわけではないけど、ここまで手をかけてちゃんと焼いたものを出してくれるのはうれしいです。

さて、まとめですが。

天風とどちらが好みかというと、天風です。路線はほぼ同じですね。

とんこつと魚介ベースのスープと魚粉という構成のラーメンは今やかなり増殖していると思います。この店は大勝軒や六厘舎の流れをくんでいるらしいですが、それほどのインパクトは感じませんでした。埋没しているように思います。ただ、スープ割りにしてもらうと、それまでの味に酸味が加わり、後味のすっきりしたものになりました。なかなか考えているなあ、と感心しました。

今日はできが悪かったんでしょうかねえ。十分おいしいのですが、期待が高かっただけに???、という感じでした。ちなみにどんぶりの底には魚粉らしき沈殿物がたっぷりとたまってました。

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