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2009年6月15日 (月曜日)

熊谷 よか楼本店 庶民の味方

熊谷のよか楼に行ってきました。赤城方面に行く所用があったのでその途中、妻沼にある本店に立ち寄りです。

Img_0208 手打ちらあめんと謳っているけど、メニューはラーメン以外にも定食や酒類等多彩。どうも街の定食屋という雰囲気で、ラーメン屋としては近頃珍しいパターンではないかと。

ちゃーしゅう麺の半ライス付きを注文。600円は安い。というか激安。

Img_0205 出てきたものは、かなり大きなちゃーしゅう3枚が乗っているだけのシンプルなラーメン。メンマとかネギとか卵とか、色々トッピングされているのを見慣れているせいかちょっとさみしい(笑

味は合格、かなりおいしい。スープは魚系と鶏がらが主体か。ちょっとピリッとくる感じがあり、化学調味料が使われている雰囲気。昔の中華そば的なあとあじは魚系のえぐさ故か。でもまあ、きれいなスープだと思うし、定食屋でこのレベルのスープが出てくるとかなり驚きますよ。

ちゃーしゅうは、箸で持ち上げようとするとボロボロと崩れてしまい、シーチキンを食べてるみたいになった(笑 煮込みすぎか?それと、ちゃーしゅうにありがちな薬臭さといえばいいのか、鼻の奥に残る独特のにおいがある。自分はこの臭いがきらいで、最近のらーめん屋ではあまり感じなくなっていたのを喜んでいただけに、残念。

手打ち麺ということだったが、あまりそんな感じはしない。ちょっと黄色みが強い普通のラーメンってところ。

さて、ラーメン自体の量は少なめで「きくちひろき」と同じくらい。ただ、半ライス付き600円でほぼ満腹、満足感は「きくちひろき」より上。比べると、ラーメンそのものの完成度というか、魅力では負けているが、何よりこの値段でこのレベルの味を提供しているのは素晴らしい。庶民の味方だ。

Img_0203 会計のとき、厨房を見ると若い料理人が一人いるだけ。ラーメンの提供時間は2分くらいであり、さらにあの多彩なメニューをこなしているのかと思うと、心底感心した。今度はラーメンじゃなくて定食を食べてみたいものだ。

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コメント

この店を一人でやっているんですか!
でもなかなか美味そうなラーメンですね。
チャーシューも大きくていいですね。

投稿: 亀さん | 2009年6月15日 (月曜日) 23時14分

亀さん、どうもです。
厨房は一人でした。
注文をとったり、会計したりという女性が二人いましたけど。
昼の忙しい時間には応援が来るのかもしれませんね。

投稿: Well-U | 2009年6月17日 (水曜日) 12時04分

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