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2009年4月 6日 (月曜日)

キャリバー修行その3

メインブレードを緩めに取り付けたら、ミソスリがほとんど出なくなりました。壊れにくいということは、軽くて軟らかいということでもあり、例えば3Dフライトをするためのヘリ、金属パーツで固めたハイパワーのヘリの対極にあるとも言えるのではないのかと思います。非常に微妙なバランスの上に成り立っているようなヘリです。それと、特筆すべきはコントローラーです。特にスロットルは、通常のプロポと違ってスプリングが入っており、しかもストロークが通常のプロポの半分しかないというもので、はっきり言って理解に苦しみます。思うに、京商は本当の初心者、ヘリを全く操縦したことが無い人のためにこのコントローラーを用意したのではないか、そんな気がします。曲がりなりにも空用のプロポをいじった人には非常に扱いづらいシロモノです。加えて、機体のラダー周りの落ち着きが非常に悪いというか、ちょっと急にスロットルをもどすと、くるっとテールが右に回ります。いやいや、難しいジャジャ馬です。

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コメント

安定感が抜群に向上しましたね。
これも訓練の賜物ですかね。

投稿: 亀さん | 2009年4月 7日 (火曜日) 23時36分

亀さん、毎度です。
この機体はモーターがすぐ熱ダレを起こし、連続飛行では1分がいいところらしいです。そんなには飛ばせませんが。
事実、ちょっとホバリングしているとだんだん高度が下がってきます。
だから、一回の練習はせいぜい5分から10分です。

投稿: Well-U | 2009年4月 8日 (水曜日) 08時26分

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