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2009年2月 4日 (水曜日)

BORGが急速増殖中らしいです

まあ、自分もそのクチですが、このところBORGの望遠セットが売れまくっているようです。

といっても月に40セットとか、そういうオーダーですが、この手の商品にしては驚くような数字なんでしょうね。やはり、軽さやコストパフォーマンスの高さ、各種パーツによる拡張性の高さがうけているんでしょうね。

自分は既にサンヨンを使っていて、これとの比較等非常に興味を引かれて、さらにちょっとパーツを買い足せば天文にも使える(いや、そっちが本来)ということで買ってみたわけですが、仮にサンヨンを買う前にBORGを知っていれば、迷うことなくこっちにしたでしょうね。サンヨンの次に手が届くとしたら、せいぜいサンニッパだろうなあと思っていたところなので、とにかく軽くて安いというのは大きいです。もちろん、基本MFというのは高いハードルなんですけどね。超望遠でユラユラゆれるファインダー像の中でピント合わせるのはかなりつらく、3D酔いするんじゃないかと思うほどです(笑

ただ、先人の皆様がAF化或いは半AF化に関して大変な試行錯誤を行って結果を残していただいているので、それを頂戴して(笑 なんとかなるかなあというところです。それなりに試行錯誤はやはり必要ですが。

で、そういう状況の中、インプレスのデジカメWatchでBORGが取り上げられました。執筆者は通常の望遠レンズから始まって、デジスコなど大きく撮るための旅を続けておいでの方です。この記事の範囲では、あらたなトライなどは無く、自分が読んでも十分に理解できる手法です。さすがに、写真は結構いいデキで、レタッチしていないものとしてはかなりの写りだと思います。

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コメント

デジカメWatchの記事は読んでましたが、供給者側としては、求める方向性の一旦として参考になりますねぇ。
安く遠くをという方向性は少数派では無いのだなあという思いと、単純にチャッキー個人としては広く鮮やかにという方向が好みなのもあり、でも市場全体としては、どちらもコンデジに比較すれば圧倒的に小さい中でどうしたらいいんだろうなぁなんて思いました。
 高感度の裏面照射がビデオカメラでは実用化しましたが、スチルカメラでももうすぐ実用化します。圧倒的な高感度は暗いレンズでも実用に耐えるようにするハズなので、遠くを目指す人にも大きなメリットだと思うんですよね。

投稿: チャッキー | 2009年2月 4日 (水曜日) 21時44分

チャッキーさん、どうもです~。
色々と情報ありがとうございます。
高感度の撮像素子が実用化される、と考えていいわけですよね。
暗くてもSS上げられるというのはメリットですね。
ところで、AFの作動限界のF値を上げる効果は無いんでしょうかね、そっちの方がうれしかったりします。

投稿: Well-U | 2009年2月 5日 (木曜日) 15時23分

まあまぁ難しい話はそれくらいにして(笑)
とにかくどんな状況でも鮮明に写れば良いんです。
自分の仲間にも似たようなのを持ってます。
ただピントを合わすのが難しくないかと???
近くのものなら多少の甘さは見逃してくれても
遠方だと許してくれませんから・・・。
まして珍しい鳥やなんかだと、悔しさ千倍です!
ズームの800mm欲しいんですが
高いので手が出ません。
well-uさん買って^^

投稿: 辰ニイ^^ | 2009年2月 7日 (土曜日) 20時12分

辰ニイさん、毎度です。
そう、鮮明に写したいですよね。
で、鮮明にっていうことは大きくっていうことと通じるわけで。
シグマの800もいいですが、ゴーニッパはもっとすごいですよ。たぶんお車にも似合うと思います(爆

投稿: Well-U | 2009年2月 7日 (土曜日) 22時46分

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