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2008年6月28日 (土曜日)

T-REX450 組み立て 2

とりあえずサーボやジャイロも取り付けて、ここからはショップに持ち込んで調整してもらいます。本当は自分でやった方がいいんだろうけど、とりあえず飛ぶ状態にしたいということで。ちなみにサーボはHS-55とラダーサーボHS-56HB、ジャイロはGY240。

電源を入れて、サーボの設定やピッチカーブ、スロットルカーブのインプット等1時間半くらい。最後は店員さんが試験飛行して、ちゃんと飛ぶことを確認。これでいいわけは無し(笑

帰宅して早速近所の広場でやってみるが、テールローターで盛大に草刈りしたのでちょっと休み・・。やっぱりアメンボ無いと厳しいかも。

ということで、カーボンのアメンボを付け、芝生のグラウンドでトライ。最初はちょっと浮いたらすぐ下ろして、繰り返し繰り返し感覚をつかむ・・という基本を思い出しながらやるんだけど、ちょっと浮かせてみようと思ったらかなり高く上がり、右に流れ始めたと思って修正しようとしたけど追いつかずに枝にヒットしてブレードが吹き飛ぶ (爆

気を取り直してブレードを交換して再トライ。XRBと違ってブレードに重量のバラつきがほとんどなく、トラッキングもあまりずれないので交換に手間がかからない。

今度は短い時間だけどホバリングも止まり、ちょっとずつ前へ流れるものの、早めに下ろすのでいい感じの練習が続く。

そろそろバッテリーが終わるかなあ、と思うころ、すこしずつ距離が離れて小さくなっていくT-REX。下ろそうかな、と思ったところで地面に突き刺さって吹き飛ぶブレードやその他・・。

何が起きたかわからず回収すると、スキッドがなぜかネジつきで吹き飛び、ブレードは片側原型無し。テールブームはグニャっと曲がった状態。

初墜落・・・。エンコンを下さなかったのでこんなことになったのだ。あまりに低いところで飛ばしすぎたみたいだ。

Dsc_3723 ブレードが当たって曲ったテールブーム。

Dsc_3724_2 メインローターホルダーもこんなことに。スピンドルが曲がっている模様。

他にも予想通りメインマスト、フライバーが曲がっている。ブッシュやワッシャーも・・。

組立も二回目は結構スムーズで、マニュアル見なくても楽々(笑

で、軽く飛ばして今日は終わり。明日は雨らしいのでXRBやSimで遊ぼう。

XRBで、曲がりなりにも六畳間で八の字が描け、ほぼ卒業レベルかと思っていたけど、やはりちゃんとしたヘリは難しいです。スティックの動かし方が多少なりとも分かっていてこれなので、一からやろうと思ったら、それこそ手に負えずに投げだす人は多いだろうなあ。

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2008年6月22日 (日曜日)

T-REX450 組み立て

地元にあるラジコンショップには、初心者向けと思われる400クラスの電動ヘリとしては、T-REXとEPキャリパーくらいしか無い。スーパーボイジャー無いの?って聞いたら、「パーツの供給が悪くて懲りた」とのこと。今はパーツの供給はT-REXが一番良く、勢い店としても薦めやすくて、結果T-REXのシェアが7割くらいとのことだった。

ここは素直にT-REXで行くことにする。どうせ初めてだから、まあバイクで言えばホンダってことですかね(笑

Dsc_3695 まずはメインマスト周りを組立て終了。

リンケージは取扱説明書に実物大と思われる絵がありますが、寸法を測ると微妙に違います。ノギスが必要ですよ(笑

まあ、一番上のやつはトラッキング調整用だから気にしないほうがいいけど。

Dsc_3686 RCM-BL430L 3550Kvブラシレスモーターと、RCM-BL35A ESC。端子は自分で半田付けして、熱収縮チューブで仕上げ。写真のように、電流を受けるほうのモーターの端子をオスにするのはショート対策。なるほど。

Dsc_3707 説明書の判りにくい部分はちゃんと確認しながら、非常に慎重に組立てたので、ここまで来るのに5時間。

明日は仕事なので寝ます。

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ついに手を出す

ついにテールローター付きのヘリに手を出しましたよ。

Dsc_3651 T-REX450SEムニャムニャ(笑 とプロポ(フタバ6EX)です。

SEのV2の、メインローターグリップをグレードダウンしたものらしいです。つまりもう少し初心者向きに振ったやつですね。

Dsc_3654 よく知りませんでしたが、ヘリのキットってほとんど骨組だけのようです。あと必要なのは、モーターとバッテリー、操縦系を動かすサーボ、さらにアンプと受信機です。受信機はプロポからの信号を受けてスロットルやサーボを制御するわけです。

プロポは、本当はJRのものが本命だったんだけど、ちょっと予算オーバーなんで、エンジンじゃないし6CHでいいかあ、ってことで(笑

サーボはHi-Techのセット(買った店の推奨品)、ジャイロはフタバのGY240。

Dsc_3669 完全にバラバラかと思ったら、結構組み立てられてます。

Dsc_3673 同梱の工具。フィリップスのドライバー2本と、レンチ3本。レンチは1.5ミリ、2ミリ、2.5ミリ。これだけでは組み立てに苦労しますよ。

ニッパーとピンセット、キリは必需品。それと精神的安定のためにノギス(笑

それじゃ、組み立ては次回。

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2008年6月21日 (土曜日)

ホイールを追加

MTB、たまに走るとなかなか爽快なんだけど、どうしてもアスファルト中心になるので、ノーマルのブロックタイヤは騒音と走行抵抗がちょっと厳しい。

ということで、予算3万円でホイールごと追加。

Dsc_3681 新旧のホイール。遠目からもはっきりわかるパターンの違い。一応センタースリックだけど、ロード専用と考えたほうがいい感じ。

Dsc_3682 リムはアメリカ製の、Vブレーキ兼用のもの。シマノの新しいホイールがよかったんだけど、半年待ちと言われてあきらめました(笑

とりあえず50キロくらい走ったけど、音は静かだし、同じ漕ぎ方でも3~5キロくらいスピードが出ますね。

楽です。

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40万ページビュー

いつの間にか40万。

6月に人事異動で新宿に帰ってきました。引き継ぎやら何やらでバタバタしているうちに、6月の10日頃に達成していた模様です。

調べてみると、30万が去年の7月。ほぼ1年かかったことになりますな。一時期に比べてペースは落ちていて、何一つ旬な話題がないブログの悲哀が・・・(笑

それはさておき。

また新宿に通うようになったので、仕方なくスクーターを買いました。2年前まで使っていたやつは完全にポンコツになったので。何しろブレーキがすかすかで危険(爆

Dsc_3691 台湾のメーカー、三陽のDD50というやつです。ブランドはSYM。DD50はすでにカタログ落ちしていて、流通在庫のみのようです。

フロント油圧ディスク、サイドスタンド付で、フロントのフォークもしっかりしたやつがついていて、内容の割にはかなり安いです。

納車されたのは5月の末で、走行1キロ。始動性はあまり良くないし、かかっても始動直後のばらつく感じがずっと5分くらい続く。

こりゃやっぱり台湾製だなあ、と返品も考えたんだけど、50キロも走るとばらつきが減り、普通に走れるようになりました。

Dsc_3692 車体は50としてはかなり大きめだけど、加速は意外にダイレクト感があって、馬力では1PS程度多い前のスクーターよりいいくらい。

何でもリミッターが付いていないそうで、70キロくらいは出るらしい。

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2008年6月 8日 (日曜日)

自ビール

かなり前にブームになった「手作りビール」。今は自ビールと言うそうな。

今でも地ビールには興味ありますが、通販で買うのもあれだし、わざわざ時間かけて買いに行くのも面倒。バイクでなら行くけど(笑 そういえば、日本全国に出張している時には地元のビールはほとんど制覇しました。どれもおいしかったけど、友人が買ってくれたわさびビールだけは残してしまったなあ(爆

ということで、ふとしたことから手作りビールキットを買ってみました。

Photo_02 ↑これ。

Coopersのビールキット。ビールの素付きで10500円。初期投資しておけばあとはビールの素の2000円くらいで20リットルくらい作れます。安いもんです。

ということで、ビールの素を半分使って作った一回目は無事に完成し、ほとんど飲んでしまいました。

Dsc_3599 このタンクで1週間くらい発酵させてからビンに詰めて二次発酵で出来上がり。

写真のものは二次発酵を1週間くらいさせたもので、まだ泡が少なかったですが、味はまずまず。

3週間くらい寝かせたものは泡もきっちりと細かくてなかなかグッドでした。市販のものの中では「プレミアムモルツ」に似た味で、もっと柔らかい味でフルーティな香り。

ビールの素の残り半分は冷蔵庫に保管してあったんだけど、時間がたちすぎたのか、一次発酵失敗・・。今は小さいパッケージのものを買って2回目に挑戦中。

あ、酒税法違反は厭なので1%にならないよう、砂糖はいれてませんよ(?)

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一年ぶりのオオヨシキリ

自宅のすぐ近所には川(用水路)が流れており、そこにつながる湿地帯がある。なぜかフェンスで囲まれているので入れないが、中はアシが茂り、木も何本か生えている。

去年、この木にどこからかオオヨシキリが来て、ギョギョピーピー、グエッグエッというあの独特のさえずりを響かせていた。5月の中頃から2週間程度、朝から晩まで鳴いていて、よくのどがもつなあ、と妙に感心したもんである。

Nob_3631 で、今年は2週間以上遅れてやってきたようだ。

去年はD40だったのであまりちゃんとした絵が撮れずにいたが、今年はなんとか証拠写真程度のものが撮れた。

まだ、本格的なさえずりには至っていないようで、時々どこかにいなくなったりしている。

きれいな声もいいけど、オオヨシキリのように、決していい声じゃないけど、とても多彩で表情豊かなのもいいもんです。聞いていて飽きないです。

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2008年6月 1日 (日曜日)

XRBを修理する

XRBを買ってから1ヶ月少し。ブレードは多分80枚くらいは駄目にした模様。やはり狭い室内だとなかなか上達しない。

最近ちょっと広い部屋で飛ばせる機会があり、なんとか対面ホバができるようになってきた。まだちょっと乱れてくると逆舵打ったりしますが(笑

対面ホバの代償は、1.5メートルくらいからの墜落2回(爆 壁際で逆舵切って壁激突→墜落というイタイパターン。

で、今日ちょっと飛ばしてみると、機体がユラユラ揺れる。そして何も舵を入れてないのにゆったりと円を描く。ブレードを交換したり、ピッチを調整したり、スタビを交換したりしても大きな差はない。

仕方なしに店に持ち込む。結果、メインマスト交換を勧められる。確約はないけど、たぶんこれが怪しい、とのこと。

早速交換。

Dsc_3601 これがメインマストASSY。3000円弱。ちなみにマストはカーボン製。安いのか高いのか・・・・。

Dsc_3602 ネジロックを温めてはずし、アッパーブレードASSYを抜く。

                                            Dsc_3605で、ちょっと苦戦しつつ(ネジが小さくて年寄りにはキツイんです)バラしたメインマストがこれ。お見立てのとおり、囲んだ部分が不具合。ここにはネジ穴があいていてギアを止めてあるが、衝撃のためにネジ穴から裂け目が入っていた。このためマストがぐらついて不安定になっていた模様。

何とか元通り組み付けてテストすると良好な飛び。

ほっと一息。さすがだ、持つべきものはショップです。

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