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2008年4月30日 (水曜日)

ETC事故

今TVでETCの事故について報じていた。

内容は、スピードの出しすぎでゲートに侵入し、側壁に激突するパターンと、カードの挿入ミスなどでバーが上がらず急停止して追突されるというパターンが多く、この手のETC事故が去年より10%以上増加しているというもの。

なるほど、と納得したなあ。ETCのゲートはかなり狭い。停止するのが前提の一般ゲートとあまり変わらないんじゃなかろうか。そのゲートを、クルマによっては80キロくらいのスピードで通過していく。スリルを楽しんでいるんだろうなあ、何故かトラックと営業バンが多いけど。

最近はETC装着車が増えてきて、何台か連なることも多い。後ろから煽られるのは非常に嫌いなのだが道の譲りようも無いので、ゲートの50メートルくらい手前で時速20キロ前後まで無理やり減速してあげることにしている(笑) そのほうが後続車の安全にもつながる。毒づいているのが聞こえるような気もするが。

7年くらい前は自分もスピードを落とさず通過していて、どこの高速のどこの入り口の何番目のゲートが反応が早い、とか話題にしていたのだが(アホ)非常に危険なゾーンだということに気づいてからは、20キロ~30キロで通過するよう心がけている。便利にはなったが、新たなリスクも生じたわけだ。

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