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2007年8月 6日 (月曜日)

MotoCorseに行って来た

DB-6Delirioの試乗車があるというので、のこのこ出かけてきましたよ。

店が11時からだというので、10時かなり過ぎに家を出るが、すでに相当暑い。渋谷のMotoCorseに着くころには汗だく・・・。

店の前に置いてあるのは、ノーマルではなく、ここオリジナルのコンプリート車両、DB6C+α(モノブロックキャリパー、ラジポン、アル鍛ホイール?等)。ホワイトパールとオレンジパールに塗られた車体はめちゃ派手。ホイールもマルケのアル鍛。ノーマルとは相当乗り味が違いそうで、試乗はちょっと躊躇。何より、暑くてこれ以上バイクに乗る気にならない(爆)

ということで、カタログだけもらって帰ってきましたとさ。写真くらい撮っておくんだったなあ。

Dsc_0571

DB5とDB6のカタログ。

DB6は乾燥重量170Kgというのが一般的だけど、カタログ上はClaimed Wet Weight177Kg。Dsc_0572 Dsc_0573                                                              

 DB5にはRとSと言うモデルが存在するらしい。初めて知った(笑

Rはカーボン外装、OZのホイール、スリッパークラッチ、チタンエキゾーストでキャリパーも違う。ノーマルに対して7Kgの軽量化!! SはBipostモデルでサスがDB6と同じ構成。なぜか12Kgも重い。

ところで、スタッフの話によると、今後のDB6はムルティに使われているDS1100エンジン(湿式クラッチ)になるらしい。ノーマルはオーダーがない限り入ってこないそうです、そりゃそうかも。

DB6C+αにまたがってみたが、シートは高い。F800STより少し高いかもしれない。でも軽いのであまり問題は無さそう。ハンドル幅は思ったより広くはないが、意外に低く、オフ車みたいなポジションになりそう。詳細には検討していないけど、ナビとか無線とか、荷物とか、どうするのよ?って感じ。ETCはMotoCorseで取り付けてもらった実例がネットに出ていた。そう、とにかく乗っている人が少ないようで、DB5、DB6ともにHPやブログを運営しているのは各一例。値段は1098Sのトリコより安いんだけどなあ。でも、ホースクランプまでアルミの削りだしなのは恐れ入った。板金ものと違って端材の有効活用というわけには行かないし、コストかけてる。タイラップなんて使ってない(笑

ちなみに、コンプリート車両DB6Cは、チタンエキゾースト(多分スリップオン)、外装ホワイトパール塗装(フレームは塗らない)、マルケのアル鍛ホイールでプラス30万くらい(追加パーツ漏れてるかもしれない)。かなりのバーゲンプライス、きっと値引きはないに違いない(笑 ノーマルはカタログで見る限りかなり地味と思えるので、多少派手にするのはいいかもしれないがちょっと目立ち過ぎかもなあ。

まあ、試乗しなかったということで本気で買う気にはなってません、今のところは(爆

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