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2007年8月13日 (月曜日)

ショウサイフグ

毎日暑い。

休みに入ったものの、暑くてバイク乗る気にならず(笑)

海の上はきっと涼しいと思い、釣りに行くことにする。去年は手術で釣りどころではなかったが、この時期はいつも日立の根魚にいっている。浅場で大型カサゴやメバル、ソイの強烈な引きを味わえる。

でも、なんとなくフグにする。昔日立に通ってるころはフグ乗合は確か一箇所しかやってなかったなあ。それもエビエサの喰わせ釣りだった。自分は、イナダやメバルの外道で釣れたショウサイフグを船長に捌いてもらって食べ、そのおいしさにびっくりしたことを覚えている。それまではフグが釣れてもすぐリリースしていたっけ。

で、最近は日立でもカットウ釣りの乗合を、何軒かの船宿が出している。カットウはやったことないし、モノは試しということで。

朝3時に出発して5時に港着。今日は平日なので二人しか乗らない。大名釣りだ。

Cimg0976 港を出て南へ走る。

Cimg0982 ポイントは東海村の原研沖。煙突のところがそう。ちょっと前事故で有名になった。沖に温水を排出していて、そこに魚が集まるので、いろんな魚の好ポイントになっている。

釣り開始は6時前。結構涼しい。始めて20分くらいでモソッした乗りがあり、軽く合わせるとズシッした手応え。強烈な引きを繰り返して上がってきたのは35センチを超える大型のショウサイフグ。カットウ釣りは、エサで寄せてギャング針で引っ掛ける釣りなので、鮎の友釣りみたいにスレがかり。従って引きは強い。

幸先いいなあと盛り上がるがその後が続かない。一時間近くあとにやっと25センチくらいのが追加。それからも沈黙の時間が過ぎる。でもまあ、そんなに暑くないし、のんびりできるいい時間だ。

Garminを見ると、ここでの釣り最適時間は10時半から12時半。こりゃまだまだ先だからのんびり行こう、ってことでビール消費(笑)

Cimg0980 カットウ仕掛け。ひっかけられたフグが一匹。

不思議なもので10時回ったところで小型を2匹掛け、活性があがってきたかあ、と期待するもののまたも沈黙の時間へ・・・。

ほとんどあきらめかけた12時前にゴツゴツっというあたり。ビシっとあわせを入れると竿先が折れる(爆) 強烈な引きを耐えて引き抜いたのは35センチ級。折れた竿先をとって、ほとんどあたりが出ない竿になってしまったが構わず続行すると、またガツンというあたり。続いて30センチ級が浮上。Cimg0986 Garmin様の仰るとおり、10時半からの2時間で4尾上げた。この桶は直径50センチ弱。

結局6尾。35センチ級2、30センチ級1、25センチ級3ということで、目方も考えると初めての釣りにしてはまあまあかなあ。一緒に乗っていた人も同じ6尾だったが、他にサバやワカシ、タコも上げていたのはさすが。全般的に良くなかったようで、船長連中の嘆き節が無線で飛び交う(笑)

フグは船長に捌いてもらい、刺身と味噌汁に。のこりはとりあえず一夜干し中。ショウサイフグは内臓(白子除く)と皮に毒があり、身にも弱い毒がある。以前は薄皮や血がついていても構わず食べていたが、今回は丁寧に下ごしらえしてみた。

刺身はやはりやや水っぽい感じ。昔はもっとうまかったように記憶しているんだが・・。冷蔵庫で一晩寝かせたほうがいいかもしれない。味噌汁は最高。熱を通すと身がプリプリと弾力を増していい味になる。

食べて3時間が経過したがなんともないので多分大丈夫だろう(爆)

さて、カットウ釣りだが、中々に奥が深い。今日は多分活性が低い日だったと思うが、それにしても当たりが取りにくい。竿やら仕掛けやら、色々ハマルところはあるんだろうなあ。

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2007年8月 6日 (月曜日)

MotoCorseに行って来た

DB-6Delirioの試乗車があるというので、のこのこ出かけてきましたよ。

店が11時からだというので、10時かなり過ぎに家を出るが、すでに相当暑い。渋谷のMotoCorseに着くころには汗だく・・・。

店の前に置いてあるのは、ノーマルではなく、ここオリジナルのコンプリート車両、DB6C+α(モノブロックキャリパー、ラジポン、アル鍛ホイール?等)。ホワイトパールとオレンジパールに塗られた車体はめちゃ派手。ホイールもマルケのアル鍛。ノーマルとは相当乗り味が違いそうで、試乗はちょっと躊躇。何より、暑くてこれ以上バイクに乗る気にならない(爆)

ということで、カタログだけもらって帰ってきましたとさ。写真くらい撮っておくんだったなあ。

Dsc_0571

DB5とDB6のカタログ。

DB6は乾燥重量170Kgというのが一般的だけど、カタログ上はClaimed Wet Weight177Kg。Dsc_0572 Dsc_0573                                                              

 DB5にはRとSと言うモデルが存在するらしい。初めて知った(笑

Rはカーボン外装、OZのホイール、スリッパークラッチ、チタンエキゾーストでキャリパーも違う。ノーマルに対して7Kgの軽量化!! SはBipostモデルでサスがDB6と同じ構成。なぜか12Kgも重い。

ところで、スタッフの話によると、今後のDB6はムルティに使われているDS1100エンジン(湿式クラッチ)になるらしい。ノーマルはオーダーがない限り入ってこないそうです、そりゃそうかも。

DB6C+αにまたがってみたが、シートは高い。F800STより少し高いかもしれない。でも軽いのであまり問題は無さそう。ハンドル幅は思ったより広くはないが、意外に低く、オフ車みたいなポジションになりそう。詳細には検討していないけど、ナビとか無線とか、荷物とか、どうするのよ?って感じ。ETCはMotoCorseで取り付けてもらった実例がネットに出ていた。そう、とにかく乗っている人が少ないようで、DB5、DB6ともにHPやブログを運営しているのは各一例。値段は1098Sのトリコより安いんだけどなあ。でも、ホースクランプまでアルミの削りだしなのは恐れ入った。板金ものと違って端材の有効活用というわけには行かないし、コストかけてる。タイラップなんて使ってない(笑

ちなみに、コンプリート車両DB6Cは、チタンエキゾースト(多分スリップオン)、外装ホワイトパール塗装(フレームは塗らない)、マルケのアル鍛ホイールでプラス30万くらい(追加パーツ漏れてるかもしれない)。かなりのバーゲンプライス、きっと値引きはないに違いない(笑 ノーマルはカタログで見る限りかなり地味と思えるので、多少派手にするのはいいかもしれないがちょっと目立ち過ぎかもなあ。

まあ、試乗しなかったということで本気で買う気にはなってません、今のところは(爆

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