« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月23日 (土曜日)

3年ぶりのPC自作

最近メモリーが安いらしい。

なんでもDDR2のPC64001GBが5000円しないとか。しかし、この供給過多状態も一時的なものらしい。近い将来じりじりと上がるというのが一般的な見方のようだ。まあ、そうは言っても長い眼で見れば下がっていくんだけど。そんな記事を見てるうち、メモリが安い今のうちにPC組みなおそうかなあ、とふと思い至る(笑)

ということで、今日の炎天下、アキバをぶらついてきましたよ。半年ぶりに。この前来たときに比べて、メイドさんがやたら多かったですよ、ガイジン大喜び(爆)

Dsc_0518_1 今日の獲物。メモリは写ってないです。

色々と迷った結果、マザボはこの前でたP35チップを使ったもの、久しぶりのASUS製。直前までP5B系を買おうと決めてたんだけど、その場で変わってしまうのがアキバの怖いところ。

Dsc_0519_1 Dsc_0520 CPUはCore2DuoのE6420。これに対応したマザーってことでP5Kです。メモリはとりあえず2GB。

Dsc_0521 グラボはGeforce7900GSだと思ってたのに、TZONEで見つけたこれを買ってしまった。あえて言えばATI好きですので。

この構成だと、Quadコアにも対応しているので、3年くらいは使えそうな感じ。Crossfireにも対応しているので、来年あたりはもう一枚これ買ってるかも。

問題は現在使っている水冷タワー、ZalmanのResorator1だ。自分としては気に入っているのだが、LGA775用のCPUヘッドを買わないと。モーターも最近音が大きくなってきたような気がする。当面、純正クーラーで運用するが、そのうちまた使いたい。

ところで、VistaのDPS版も買ってしまった。3年間は使えるようにFDDと組み合わたが、FDDなんてもう5個くらいある^^; それにしてもOSに金だしたのは9年ぶりだ(爆)

あ、組み立ては明日ですよ。

| | コメント (0)
|

2007年6月17日 (日曜日)

電波望遠鏡を見に行った

7時出発で野辺山の電波望遠鏡を見に行ってきた。前から見たいと思っていたので。

普通なら中央道で須玉ICあたりまで行ってR141なんだけど、それじゃおもしろくないので、上信越道で下仁田まで行き、そこから塩之沢峠を越えてR299へ。そこから先は未定だが、十国峠かブドウ峠かの違いだけ。

さて、初めて走る塩之沢峠越えだが、はっきりいって群馬側からは行かないほうがいいです。一応舗装はしているものの、ひび割れ、玉砂利、ゴツゴツのギャップと、走りにくいこと夥しいです。

Dsc_0456 こんな感じ。路面は全域ひび割れだらけで、クリスタルラインよりもかなりひどい状態。

ところが、トンネルを抜けて塩之沢峠を越え、埼玉側に降りたとたん、路面はグッとましな状態になり、結構飛ばせます。峠を間に、これだけ路面が違うっていうのも何だかなあ。調子に乗って走っていると浮砂利に乗ってあやうくこけそうになる。右足でドンッと路面を蹴飛ばしてなんとか建て直すものの、ちょっと足首をひねってしまう。それにしても砂利が白くなくてアスファルトの色とそっくり。こりゃ危ない。

ほどなくR299に合流するが、十国峠よりもつい先日走ったブドウ峠の方がいいかと思ってそっちへ。峠を越えて北相木村からR141へ到る道を走る。快走路だ。R141で野辺山を目指し、野辺山駅前へ。

Dsc_0461_1 なんてことはない、普通の駅だった。JRの駅で一番標高が高いんじゃなかったか?まあ別になんてこともないか。

ここからほんの2分くらいのところに、国立野辺山天文台はあった。

Dsc_0466 ミリ波干渉計。

手前のレールで移動させるらしい。

Dsc_0473 45ミリ電波望遠鏡。でかい。

Dsc_0477 そのでかい望遠鏡に、ツバメが6世帯ほど住んでいる。なんとなく笑えました。

Dsc_0481 アンテナ部分はこうなっているらしい。表面は炭素繊維(つまりCFRP)で、中身はアルミのハニカムコア(ハニカミじゃない)。いったいいくら金使ったんだろうなあ。飛行機とほとんど同じですよ、構造が。

そういえば写真などでは、アンテナが斜めになっているが、今日は全て上を向いていた。一応見学コースを歩いたわけだが、これ以外にも2,3アンテナが密集しているゾーンがあった。かなり小型で見栄えしないので、見学コースには入っていないと見た(笑

ここで11時半ころだったので、なんとなく気になっていた燻タンラーメンを食べてみる。Dsc_0492

石焼ビビンバみたいな器に入ってグツグツ煮立って出てきた。で、食べてみたが・・これで1160円はボリ過ぎ。東京でこの味、この値段では間違いなく潰れます。麺がニュウメンみたいで、話のタネにもならず。残念!

さて、目的は果たした。ここから先はあまり考えてない(爆) このままR141から中央道で帰るのもなんだかちょっと走り足りない。特に塩之沢峠が予定外にひどかった。

ということで、クリスタルラインを経由することに。今回は増富ラジウムラインから観音峠大野山林道→木賊峠→水森林道→荒川林道→焼山峠へ。ほとんどが前回走ったコースの逆です^^;

Dsc_0497 木賊峠の案内板。ここまでの林道は結構ひどい道。観音峠大野山林道だと思うが、舗装というよりはコンクリートに玉砂利を混ぜて打ちっぱなした感じで細かいデコボコだらけ、あちこちに溝がきってあって、蓋はしてあるもののギャップがひどくて・・・。まあ、あまりスピードだすなってことか。

Dsc_0508 焼山峠の案内版。木賊峠からここまでは比較的走りやすり道だった。しかし、溝のギャップのせいで股間を強打し、しばしバイクを止めてうずくまる羽目に・・。今日は災難続きだ(笑)

このまま杣口林道へは行かず、左回りの焼山林道で降りていくことにした。この道も結構快適だった。そのまま適当に走って中央道へ乗るつもりだったが、まだ2時過ぎだなーなどと考えているうちにR411の案内を見つける。やっぱり柳沢峠越えで青梅ICから圏央道ってことにする。ということで、バイクとクルマを抜きながら(50まで数えてやめた)圏央道へ。この前みたいに遊んでくれるバイクはおらず、皆さんマナー良く道を譲ってくれる。圏央道から関越東村山を経由して5時ちょっと前に帰宅。走行は多分410キロくらい。それにしても、バイクにもサンデーライダーっていうか、いるんだなあ。あ、自分もそうか(爆)

| | コメント (2)
|

2007年6月14日 (木曜日)

携帯を衝動買い

先日50歳を迎え、いよいよオヤジからジイサンの仲間入りをした自分へのご褒美ということで携帯を衝動買い(爆

F904i 何となく店に行き、最新機種の904シリーズのうち、6月に発売になったばかりで、唯一ワンセグとGPS両方を備えた(現時点)Fを、何となく買う。

ひょっとしたらGPSが結構使えて、軌跡取りのためのGPSレシーバー買わなくてもいいかも、という下心もあり・・・。

いいところ

①キータッチが素晴らしい。矢印キーもテンキーも、柔らかいタッチでありながら操作感が伝わり、指の負担が軽い。カチカチとした安っぽさがない。

②液晶がきれいで、見やすい。今まで使っていたD902iと比べて、大きさはほぼ同じだが高精細でいい。

③リモコン(ミュージックプレイヤー用)とUSB接続コードが同梱されている。

悪いところ(というより、トホホなところ)

①ワンセグ、田舎ではほとんど映りません(爆 それと、録画機能がないので、撮り溜めてあとから見るということが不可。映らないんだから関係ないといえばそれまでなんだが。

②GPSは思ったよりまとも(プリインストールされているのはゼンリンのiアプリ)。でも月額課金されるし、スクロールするたびに地図を落としてきているみたいなのでパケも莫大なものになりそうでパケホーダイ必須。ログが取れるかどうか不明。「海山ざんまい」というiアプリを契約すればできそうだが、まだ904には対応してない。料金とか利便性を考えればやっぱり専用のレシーバーを買うべき。街中を携帯ナビ見ながら歩くなんて使い方はめったにしないだろうし、そのために毎月368円払わないよ。

ということで、ワンセグもGPSも使えない雰囲気。なんのために買ったんだか。衝動買いはやめましょう、というオチでした。でも新しい携帯はやっぱりいい(笑

| | コメント (1)
|

2007年6月10日 (日曜日)

眼年齢31歳(笑

実年齢に比べて相当若い。そういえば脳年齢も31歳だった。あてになりません(爆)

Softlogo DSソフト「眼力トレーニング」をやり始めた。

いわゆる視力ではなく、見る力ということで、動体視力とか瞬間視、手との協働などのトレーニングができる。

どちらかと言うとスポーツに役立つ分野ということだが、目を動かすことで、低下した視力を回復することにもつながるかもしれない。視力回復トレーニングの多くは、目のピント合わせの訓練が中心だが、こうした目の運動によって眼筋(毛様体)を鍛えるものもある。

 ということで、しばらくやってみます。

| | コメント (0)
|

2007年6月 5日 (火曜日)

オイル交換等

先週末は土曜出勤。日曜はいい天気だったが、家でゴロゴロ。

昼前に思い立ってオイル交換。走行距離は14498キロ。前回の交換から3500キロくらい走ってしまった。

今回フィルターは交換しないので、オイルは前回と同じMotul5100‐4Tの10W-40。前回はショップで交換してもらったので、今回はじっくりとオイルを見る。思ったより濃い色。アメリカンコーヒーって感じだ(笑 まあ、フルシンセは緑だっていう話だから特に驚くこともないか。Cimg0907 ドレンプラグを見ると、スラッジはいいとして、まだ若干の鉄粉が付着しているもよう。

Cimg0910 タイヤの状況。約1500キロ走行。左側はマークがほぼ消え、残っているのは一箇所の文字の一部。Cimg0914 右側はまだ何箇所か文字が残っている。このところ何となく右に苦手意識があるんだよなあ。トレッド面を見ると、アブレーションはいい感じ。PPの時はアブレーションなんてほとんど目立たず、サラッとした表面だった。走り方が変わったわけではないが、Diabloの方がなんとなく安心感があり、自分には合っているような気がする。そのあたりの差が出てるのかもしれない。というか、やっぱりPPよりかなりコンパウンド柔らかいのではないだろうか。

| | コメント (3)
|

ログを取りたい・・・

ツーリングで走った道を記録して、家でも楽しみたい、ような気がする。

GPSデータを記録してログとして吐き出す、という機能はどうもMioC323には無さそうだし、何かソフトを使えばできるということも望み薄・・。

ということで、ログ取りのためのGPSを買おうかなあ。ハンディGPSでは文句無しにGarminがトップブランドだろう。Kのオーナーの中にも、ハイエンドモデルを使っていらっしゃる方に心当たり有り。でも、お金ないからグッと安いので、とにかくログ取れれば余計な機能はいらないなあ、地図が必要なときはMioを見ればいいわけだし。

Etrexsummit これはeTrexのSummit。ベーシックモデルに高度計と電子コンパスを追加したもの。当然英語版。3万くらい。高いといえば高いし、安いといえば安いように感じる^^;

Etrexlegend これは同じくLegend。ベーシックモデルに地図表示機能を追加したもの。地図はいらないとは言ったものの、あればそれなりに遊べそうだし。ただ、そうなると当然英語版じゃなく日本語版が欲しくなるわけで、一挙に5万近くに跳ね上がる。なかなか悩ましいです。それはそうとGarmin、日本法人無いんですね。まあ、日本でこの手のモノ使うのは山歩きやってる人くらいだろうし、マーケットは小さいんだろうなあ。

そうそう、これ持って見沼をうろうろして、後からその軌跡と写真を地図に表示する、なんて使い方も考えたりする。やっぱり買うか・・。

| | コメント (6)
|

2007年6月 2日 (土曜日)

小田原牧屋の干物

魚が好きだ。肉も好きだが(笑

魚は刺身が一番。だからこそそのへんのスーパーの魚は干物しか買わないし、刺身で食べるのは自分で釣ってきた魚だけ(外では食べるけど)。なので最近はかなりご無沙汰^^; ただ、以前釣ってきたスルメやショウサイフグを一夜干ししたものは驚くほどうまかったのを覚えている。

Nodoguro 図らずも手に入った干物。これノドグロ(というかアカムツ、超のつく高級魚を干物とは!)、他に大きなアオリイカ(刺身にもできそうな鮮度!)やエボダイ、カマス、キンメ・・・。

鮮度が落ちないうちに高いものから食べたが、アオリイカのおいしいこと!こんなおいしいイカがあるのかと素直に驚きました。刺身より干物の方が、海の滋味が凝縮された感じ!

さらにノドグロ。刺身は食べたことが無いので比較できないけど、おいしい!この一週間、毎晩干物食べていて、カマスやエボダイ、ホッケ等それぞれおいしかったが、やはりこのノドグロとアオリイカが抜群だった。

干物を見直しましたよ、ホントに。もちろん鮮度の良さがベースになっていると思うが、魚の種類によって塩加減が微妙に違っており、工場生産なので天日ではないのだろうが、製法にも色々こだわりがあるのだろう。

魚のおいしいところに泊まると、朝食には大抵アジやカマスの干物が出るわけだが、今まで食べたものは比較にならない。そんなおいしさ。

今度伊豆方面に行くときには、絶対に小田原に寄り道して干物をお土産にすると心に誓ったのであった(笑。

| | コメント (0)
|

C323とMioMapって・・・

既に4回くらい使ってみたMio C323。

ハードとしては、168RSとは違いナビ専用に割り切った作りになっており、ボタンも電源オンオフのひとつだけ。あとはすべてタッチパネルでの操作。ナビソフトはMioMapのみで、168RSについてきたDigitalMappleは入ってない(これはナビソフトというよりは通常の地図+ログ取りソフトだったが)

簡単に長所短所をまとめてみると

<長所>

・画面が大きい。しかし太陽の下ではかなり見づらい。

・移動に対する反応が早い(スムーズ)。自車マークが変な方向を指すことも少ない。

Cezoom31 ルート案内中の画面(ネットより借用)

画面構成はほとんどカーナビそのもの。

・走行軌跡を取れる(ただし、メニューで走行軌跡を表示するにしておいても表示されない。走行軌跡をリセットしないとダメ。つまり、以前取った走行軌跡は残せない。このあたりの仕様はどうもおかしい。操作方法が間違えているのかもしれない)

<短所>

・画面が大きいため、バッテリーは4時間で終わり。自分はPocktMobaの3200mAhのものを予備外部バッテリーとして使用。

・登録ポイントを地図上に表示できない。168RSのMioMapではできたのに・・。これは自分にとっては結構不便。Titenhikaku           

これはP350の画面(HyperFactoryさんのHPより借用^^;)

このように任意の地点を、テキスト付きでマップ上に表示することができた。これ結構使えたんだけどなあ。

・WindowsCEベースなのだが、追加でソフトを入れることができない。P350だかC311は、ボタン操作でCE環境にする裏ワザがあり、ログ取得ソフトなどをいれることができたらしい。MioMapのログ機能が不完全なので、ログ取得して外部マップに表示したかったのだが、今のところそれはできない相談のようだ。誰か何とかして下さい。

・リルートの判断が遅い。計算ではなく、計算し始めるのが遅い。これも調整や設定はできないのでどうしようもない。

ということで、ハード・ソフト両面でナビに特化した商品と言えそうだ。価格が安いのもある意味当たり前かも。MioMapは操作性を重視してか、かなり機能を絞り込んでいるように思う。検索機能はまあまあ使えるような気がするものの、ログ表示や登録ポイント表示など、もうすこし何とかして欲しいものだ。

それにしてもCE化、何とかできないか。

| | コメント (0)
|

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »