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2006年11月26日 (日曜日)

意外に寒くなかった

朝9時、Kのセルを回す。キュルキュルキュルっと長い間回ってやっとエンジンがかかる。一ヶ月もショップの二階で保管されていたのだから無理も無い。バッテリーやや弱り気味である。

本当は昨日出かけたかったのだがヤボ用があり、どんよりとした曇り空だが昼過ぎまでは降らないと言う予報を信じて、ちょっと200キロほど走ってみることにする。あまり寒くないところと言うことで、赤城山の南側を走る国道353あたりを流してみよう。

Cimg0712 途中、足利あたりで10000キロ達成。メデタイ。リターン後、10000キロ走ったバイクは初めてだったりする。納車から1年と5ヶ月経過したが、途中転倒修理とか手術入院、サス調整なんかで4ヶ月以上は乗れない状態があった。自分としてはまあまあのペースだ。

紅葉まっさかりの山々を眺めつつ国道353を西へ走り、溝呂木を直進して県道70に入る。そのまま国道17号を目指して走ると関越道の赤城ICがある。ここから帰ろうかと思ったが、南の空を遠望しても雨が降りそうな様子ではない。まだ大丈夫そうだな、どうしようか、と思っている時ふとこの近くにモツ煮で有名な食堂があることを思い出した。確か国道17沿いだったと思い行ってみる。

Cimg0719 目指す永井食堂は簡単に見つかったが、休業・・・。日曜の昼間に堂々と休まれるとは言葉も無い。写真には2台の呆然とする車が写っているが、自分がいた2,3分の間にも次々に車が入ってきては、本日休業の札を見て一瞬固まっては出て行く。ほとんど群馬ナンバー。なるほど、なかなか有名な店のようだ。

モツ煮定食が夢と消えたのでおとなしく帰ることにする。国道17を前橋まで走って国道50へ。そのまま来た道を帰るつもりが上武国道の看板を見つけて、久しぶりに走ってみようと右折。以前と変わらぬ快走というか暴走道路だった。途中食事しながら2時半頃帰宅。走行距離は多分230キロくらい^^;

今日走ってみたところでは、コーナーアプローチから倒しこみまでの一連の動作が楽になった。特に、ブレーキングが遅れてリズムが崩れた時にでも割りにリカバ-が効く。

コーナリング中に路面のうねりやギャップでユラユラとなるのは同じだが、バネ下が良く動いている感じで影響は少ない。

とりあえずこんなところ。ESANormalの状態で、100キロくらいで走るコーナーでもフワフワして怖いということはない。サスは柔らかい方がいいという結論。まあ、自分の体重にあった設定がいいです。この次はプリロードを切り替えて試してみよう。

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2006年11月20日 (月曜日)

今月のBigMachine誌

Bigcover1 白バイってやっぱりすごい。低速系のテクニックはすごいんだろうなあ、って写真みてもわかる。とにかく目が逝ってる^^;あんなに真剣にバイク運転したことはないもんなあ、あれが毎日だからそりゃすごいだろう、と納得。でも関わり合いにはなりたくないです。

Ec_01 55ページにWPの新しいサスの話が出ている。電子制御ダンパー、快適、ノーマル、スポーティの3種類に設定できるらしい。どこかで聞いたことがあるような話だ^^; GS用が最初に出るらしい。もっともオーリンズはK1200RS用が、もう出ているけど。

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チューニングの内容

先日、スクーデリアオクムラさんに電話し、今回のMEチューンで主としてどのようなことをやったのか聞いてみた。

 まず、「スプリング自体はノーマルのまま」当たり前ではあるが・・。従ってプリロードも従来どおりと考えてよい。

 次に減衰だが、圧側、伸び側ともに、ノーマルの高負荷設定に対してこちらの希望したところに収まるよう、弱めてある。具体的には、シムやバルブの組み合わせによってオイルの流量を変え、ピストンがよく動くようにしている(スピードを早めている?)

 ノーマルに比べて、ESAの切り替えによる差が小さくなったようだ、と質問してみたところ、どうも心当たりがあるようだった。結局、ノーマルが高負荷設定であるため、調整による変化幅も大きいが、低負荷設定になっている分、調整幅は小さくなっている。もっとスカスカにできればそれなりに幅も出る・・とのこと。なるほど。

 ということで、走ってみた。今回も近所をチョロチョロと走っただけで、連続するワインディングには行っていない。本当はS字やらヘアピンやら高速コーナーやらの連続するコースを走ってみないとわからないことが多いが。

 やはり、倒しこみは若干軽くなっている。同じタイミングでバンクしてもインに入っているし、そこからさらに曲がりこんで行く感じがある。バンク中はリアを中心にグッと沈み込んで曲がり、その外側をフロントタイヤが通っていくイメージで、フロントの舵角も大きいような感じがする。

 この変化に感覚がついていってないようで、以前よりも奥まで突っ込むか、或いはスピードを上げても十分クリアできそうなのに、もともとヘタレでもあり、結果として描くラインはずっとインよりで、立ち上がりでは対向車線に入ってしまいそうだ。ちょっと走りこんでリハビリしないとダメダメだこりゃ、という結論。

 そうそう、オクムラさんでつけてくれたストロークセンサーの黒い輪ゴムだが、フロントは全然見えない。スクリーンを外して顔を突っ込めばなんとか見えるかもしれないが・・。あと、リアはほぼフルストロークしているようだ。一番下まで行っているかどうかは、これまた見えないが。

もうひとつ、今回サスペンション脱着のついでに対策も行なっており、これによってFIのプログラムが書き換えられたようで、低速のギクシャクが少なくなり乗りやすくなった。その代り、バックファイアが出るし、ややうるさくなったようだが。これは多分8月頃にでたバージョンのものだろう、他の方からも報告があったように思う。

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2006年11月15日 (水曜日)

こんなものがあった

Elmoccd

エルモ社のSUV-Cam。CCDカメラとデジタルレコーダーをつないだもの。つまり、オンボードカメラだ。CCDカメラには80センチか150センチのコードがつく。このカメラ部分を車体やヘルメット等に取り付け、レコーダー部分はウェアに入れるなどして走行ムービーを撮影、或いはウェアラブルカメラとして使用可能。640×480で25fpsのスペック。サイトにあるムービーを見たが、30fpsとの差はほとんどわからない。

それにしても、このCCD部分はつい最近お世話になった内視鏡にそっくりなような・・・。これ飲み込んで胃の中を撮ったりして・・。

Elmocam_1 デジカメだとどうしても固定方法が限定されて、従って視点というか、アングルも限られてくるが、これだとその点の自由度はかなり大きい。モトGPのオンボードカメラのように、後方を撮ったり、ローアングルでの撮影も簡単そう。MPEG4なので1GBのSDに40分程度録画可能。

かなり欲しい^^; 

しかし、9万は高い。カメラのアタッチメントや交換レンズなどのオプションが用意されているようだが、来年1月発売で詳細不明。ムービーの編集ソフトなどが同梱されているのかどうかも不明。うーーーん。もう少し待って見る事にする。サブコンも欲しいし。

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2006年11月12日 (日曜日)

ホワイトレンズ化

バイクが帰ってきたので、以前ピーマンさんちから仕入れておいたホワイトウィンカーとLEDテールライトに換装。

Cimg0707 フロントは簡単。片方ものの一分で終わり。

Cimg0695 リアウィンカーのリフレクター。左端がノーマル。並べてしげしげと比べてみたが、ほとんど一緒で左右の区別も無い。

Cimg0703 交換自体一番簡単なのは、このテールライト。ネジ一本だけで止めている。

これが通常の状態。

Cimg0706 ブレーキランプが点灯した状態。

結構明るい。

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かなり変わった

サスペンションが組みあがり、少し乗ってきた。

昨日は天候が悪く、今日も風が強くて、峠を攻めると言うわけには行かなかったので、あくまでその範囲での印象ということで。

ESAのポジションはNormal、リアプリロードは最弱の位置で走り始める。なんか車体全体が軽くスムーズに走るような感じがするのは何故だろう?同時にプログラムの書き換えをやったようで、燃調が変わっているのかどうか未確認だが、アフターファイアがでるようになった。

路面の細かいギャップをコツコツと良く拾う。突き上げは無い。やはり柔らかい、というか動きがよくなっているようで、Sportに切り替えても以前のNormalよりも柔らかい感じがする。

何度かコーナーを試してみたが、倒しこみが非常に軽い。ある程度バンクしてからは路面に押し付けられるというか、遠心力を感じる。もともとバンク中の安定感や恐怖感の無さでは特筆すべきバイクだと思うが、さらにその上を行っている。全く怖くないというのも逆に怖いが・・・。

少し走ったところで、停車してプリロード切り替えの作動確認をした。ちゃんとスプリングの上からシリンダーが動いて、スプリング長が変わる。走りながら減衰の切り替えをやってみたが、以前より差がわかりにくくなっているような気がする。まあ、この辺についてはほとんど一般道を流した程度なので何とも言えない。

というわけで、ちゃんと評価できるほど十分な距離を走ったわけではないが、まずは満足できる仕上がりだ。自分としてはほとんど人柱みたいなもので、オーバーホールとチューニングによってESAに何か影響が出るのか、切り替えによる変化の具合がどうなのか、そのあたりにかなり興味があったわけで、結果的にうまくいかなかったとしても走れなくなるわけじゃないし、そのうちオーリンズにでも換えてやろう、みたいな^^;

ESAも正常に機能するし、自分の体重に合った硬さと、さらに動きのよさを実現できたように思う。ただし、チタンコーティングはいらないなあ。あれで前後42,000円はやっぱり高い。あとはダンパーの脱着工賃が問題である。オクムラでは片方8,000円からとなっているが、リアはともかく、フロントはこれでは済まないだろうな。もっともディーラーでやるともっと高いと思います。前後オーリンズに換装するのに、テストの意味もあって工賃20,000で済んだ人がいるらしいが、明らかにディーラーは赤字だろう。

もう少し走りこんだところで、オクムラさんに電話して色々聞いてみたい。

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2006年11月10日 (金曜日)

ダンパーバラバラ写真

ダンパーのメンテナンスとMEチューンのため分解した写真が送られてきた。デジカメだったので、データを送ってくれるように頼んだが、スクーデリアオクムラの社内は非常に広いらしく、4日が経過するも何の反応も無い。また電話するのも馬鹿らしいので、印刷したものの写真で。

Cimg0685 フロント。スプリングの右下に見える黒い部品、どうもスプリング長のアジャストをするための部品のようなのだが?ある程度プリロードの調整ができるのだろうか?この部品のすぐ上あたり、ボトムケースにネジ山が切られており、ここにこれをねじこんでスプリングの下端を受け止めているわけ。

Cimg0688 意外と多い部品点数。特にシム関係。このロッドにチタンをコーティングするのが2万ですか・・・。

Cimg0691 リア。上に見える黒いものはプリロード調整用のモーターAssy。

アンダーケースに減衰力調整用のモーターが入っているらしいが、中身はどうなっているのだろう?何か仕掛けの入っている空間としてはずいぶん小さいのだが。

それにしても、ダンパーって意外と部品点数が多いな。

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2006年11月 6日 (月曜日)

おおきに200,000ヒット

正確には累計ページビューということですが、今日何気なくアクセス統計を見ると201,000を超えておりました。ココログのアクセス統計は、途中何度かトラブルがあってデータが消えたり、どうもそれまでとは違う変な動きをしたことが何度かあり、基本的に信用していないけど、まあ一応数字だから^^;

昨年4月の開設以来、ここを覗いてくださった皆さん、コメントをいただいた皆さん、本当にありがとうございます。

バイクにリターンしたのは平成12年、その時に乗ったビューエルM2もなかなか印象深いバイクで、以前からの趣味である釣りも合わせてHPを作ろうといろいろやってみたけど、どうもやり始めるとあれこれ手を出す傾向があってうまくまとまらず・・・。結局日の目を見ることも無く4年以上が経過したところでBMWが新しい4発を出すというニュースに接し、実物に試乗してみたところ大きな感銘というかショックを受けたわけです。折からネットでは手軽、気軽にHPが運営できるブログという形式が普及してきたこともあり、昨年4月の試乗をスタートにブログを開設しました。

当初、納車までは1ヶ月程度だろうと踏んでいたのが、結局3ヶ月近くかかったおかげでネタというか、自分のモチベーションを維持するのが大変だったこともありますが・・。

バイクの走行性能に関する論評は雑誌を見てもらえばいいわけで(そんなもの書ける実力もありませんが)、ごくごく一般的な乗り手としての感覚や、或いは雑誌ではあまり取り上げることの無い、カスタムパーツや周辺機器の実際の使用感など、少しでも有益な形で表現することができれば・・・と大それた志もほんの少し持ちつつだらだらと1年半。今になって過去の記事を読み返してみると、とても偉そうに言えたモンじゃないなというのが実感です。

また、ある程度ブログが認知されてくると、日々のアクセス数が気になり、記事の間隔が空いてくると妙な切迫感というか強迫感を感じたりして、これはある意味ブログ依存症と言えるでしょうね、自分の心理としては非常に意外なのですが(今はあまり気になりません^^;)。

一方で、このブログ或いは同じK1200S/R関連ブログを通じて多くの方々とお会いできたことはとても良かったと思っています。バイクは孤独と自由を束の間味わうための手段と思っていますが、それだけではない楽しさを知ることが出来ました。もちろん、20代の頃にも何度かマスツーリングを経験しましたが、あの頃とは違う大人のお付き合い?と言えば良いのか、或いは自分が変わったのか、皆さんと一緒に走るのはとても楽しいものです。リアルがあってこそ、ネット上でのコミュニケーションもより楽しくなるかと。

さて、今後については明確な予定は無く、ダラダラと続いていきそうです^^; 今回のサスチューンの結果はまだわかりませんが、カスタムとしては一区切りついた感じがしています。ここから先は、燃調弄るか、あとは外装フルカーボン化くらい。燃調はともかく、カーボンは相当の資金負担が必要なのでおいそれとは踏み出せません・・・。Dendo_600h_02

Body釣りも本格的に再 開したいし、そのためにはリールやらロッドやら10万単位の出費、PCも、一時期は毎週CPUを買うほど入れ込んでいたのですが、2年前の水冷導入以降全く手を入れていません。そろそろローエンドスペックの領域に入ってきたのでVistaを機に自作か・・これも10万単位。

とまあ、お金の話しで恐縮ですが、先立つもの無くして何もできないのもまた常識・・。ただはっきりしているのは、まだまだKに乗り続けたいということです。

Dellioつい先日、DB6に本 気で逝きかけたのですが、その後が厳しそうなので何とか踏ん張りました^^;ベネリTNTは訳わかりません・・・。

Db6

ということで、今後ともよろしくお願いします、ペコリ(駄文にお付き合いいただき恐縮です)。

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2006年11月 5日 (日曜日)

サス到着

昼過ぎにショップに行ったら、朝一番で到着していたらしい。

Cimg0680 リアショック2本分と同じようなものなので、意外と小さい箱に入っていた。これがテレスコのフォークだととんでもない大きさになるんだろうなあ。

Cimg0634 ダンパーロッドが金色である点以外、外観上ノーマルと変わるところはないのだが・・。まずはフロント用ダンパー。右側が下方向になる。黒いコードが出ているが、ボトムケースの中にステップモーターが入っており、それを駆動してESAの売りである減衰切り替えをやるためのもの。それ以外はごく普通のホワイトパワーかな?

Cimg0637 ダンパーロッドのチタンコートとストローク量確認用の「輪ゴム」。なぜか一番上についていた。

Cimg0638 続いてリア。フロントに比べてかなり重くて驚いた。上についているのは、左側はピギーバックのタンク。右が油圧モーター部分。車体に取り付けると、タンクが左側に見えていたと思う。

Cimg0655 真上からみたところ。モーター部分はプリロードを切り替える(スプリングを縮める)ためのもの。ピギーバックタンクの裏側からもコードが出ており、これは圧側減衰切り替え用か?

Cimg0676 こっちの方が分かり易い?そうでもないか。リアショックAssyには3つのコードが付いており、それぞれがモーターだかアクチュエーターだかにつながっている。プリロードと圧側減衰はセットで切り替えているのだろうか?

Cimg0650 リアのボトムケースにも減衰切り替え用のモーターから出るコードが。

Cimg0678 分解により交換した部品の数々。ブッシュ類だけでなく、驚くほど多くのシムがある。

Cimg0682 カタログまで同梱していただきました^^;

とりあえずペンスキー買うつもりはありませんよー。

セッティングデータ(というかオクムラからの返送時データ)も同梱されていたが何がなんだか分かりません。ショック長、スプリングレート、スプリング長等・・。窒素ガスの圧力も記されており、入庫時11kg/平方センチを22kg/平方センチに変更とある(フロント)。入庫時はかなりガスが抜けた状態だったらしい。リアも同様。

ということで、とにかく組み付けてもらって乗ってみないと話は進まない。ちゃんと元に戻るのかって話もあるが・・・。

分解した状態の写真も同封されてきたが、データで送ってもらうことにした。

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2006年11月 4日 (土曜日)

オクムラさんに電話した

知り合いの奥村さんじゃなくて。

バイクをショップに入庫したのが、確か10月8日。ショップでは翌日にサスを取り外してスクーデリアオクムラに送ったので、遅くとも11日には届いているはず。事実13日にオクムラさんに電話した時は「もう分解してチタンコートに出しています」と言うことだった。

で、28日にはコーティングが終了し、あとは組み上げるだけ。で、2日に電話したところ、まだ作業をしていた。随分待たせるなあ。

「事前に電話で確認したら、このSのサスは一回手がけていると言う話でしたけど・・」

「そうです。でも、その時はチタンコートはやりませんでした。これをやるために、今まで分解していない領域までバラしたんですが、そのために問題が出て組み立てに手間取ってます」

「ホワイトパワーって特殊なんですか?」

「確かにショーワあたりと違って部品の調達は大変です。S用のサスは専用設計のようで、他のWPともちょっと違います」

「なるほど。じゃ、これで結構ノウハウ溜まりましたね、エヘヘ」

てなわけで(会話の内容は正確ではありません)、予定よりほぼ一週間遅れで、多分今日組み立てが終わり、発送されるのではないかと思う。で、明日辺りにショップに届くのだろう、つまり来週の週末でないと乗れないのだ。アウウ・・・。

でも、車体へ組み付けると新たな問題が発生する可能性も無きにしも非ず。ESAの作動とか、車体の診断システム等との相性とか、どうなのだろう?中々興味深い^^;

オクムラさんには、装備重量65キロのライダー前提でよく動くサスにしてくれとお願いしてあるが、どう変わってくるのだろうか。どうも、硬い柔らかいというより、ピストンスピードを考えるみたいなことを言っていた。まあ、減衰力を調整するには変わりないのだが・・。

ちなみに料金は、フルメンテ+MEダンピングチューン+ダンパーロッドチタンコーティング(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨含む)で片方67,830円でした。ただし、サスの脱着工賃はディーラーによって違うでしょうな。結構高いです。

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