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2006年6月25日 (日曜日)

8,588キロ

Kの納車から丁度1年が経過した。

この1年の走行距離が8,588キロ。自分としては今までで多分最高のペースだ。このうち3,000~3,500キロは高速道路だろう。基本的にツーリングライダーではない自分がこれだけ高速道路を使ったと言うのも驚きだ。

過去1年間のKとの軌跡を辿ってみると・・・

6月26日納車 リアストップランプ切れトラブルのためあまり走らず修理、そのままミドリデザインへ。
7月1日に引き取り。ブログの記述をたどって、これからあとのKに乗った回数を数えてみる。1泊ツーリングは1回とカウント、ほんとのチョイ乗りも含めてはいるが、ブログに記述がなければカウントしていない、というか覚えていないわけで・・。
で、合計は36回だ。ほぼ月に3回のペースで乗ったことになるが、特記事項として

「 2月11日の桶川サーキットで転倒、4月1日の修理上がりまでブランク」
つまり実質は10ヶ月半ということだ。そんなに回数乗ってるかな、と少し意外ではある。
また、オフミは9月3日と12月4日、4月22日の3回と1月新年会(飲みだけ)。マスツーは10月15日のオフツーと6月4日の埼玉千葉合同ツー。
現在の走行距離は約8,588キロだから、1回乗ると250キロ近く走る計算だ。ふむ、まあそんな感じかな。チョイ乗りといってもショップまで往復すれば100キロ弱、1日に400キロ以上走ったことも何回かあるし、朝練でちょっと走れば250キロだ。
今後はどうかというと、以前凝っていた船釣りをまた本格的に始めようと思っているので、多少は乗る回数は減ると思う。
しかし、自分にとっては最高の相棒であるK1200S、このブログを通して多くの方と出会うこともでき、今後も大いに楽しんでいきたいものだ。
とりあえずは燃調かな^^;。

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2006年6月24日 (土曜日)

新たなペータル

今日ショップに行ってきた。先日頼んでおいたワンダーリッヒのレバーが届いているかもしれないのと、友人が行ってみたいということで。

レバーは届いていなかった。ついでに「BMW BIKES」最新号をパラパラめくっていると、このショップというかDatzの扱うK-S/R用のパーツが載っている。カーボンからLEDウィンカー、果てはバックステップまで、なんだかやる気マンマンである。まあ、ほとんど在庫はないはずだが^^;

Cimg0435 さりげなく展示されていたGaleの白いホイールと、Braking製とは違うペータルディスク。

Galferというメーカー、Brakingの下請けもやってるらしい。ちょっと有効面積は狭いらしいがBrakingのものより軽そうではある。

Cimg0433 K用のリアホイールスタンド。なかなかいい作りだった。価格未定。

Cimg0437 コルビンシートつけている人がいた。大きな物入れになっていて中々良さそう。シートはしっかりとコシがあるらしい。

ところでレバーは21000円だった。セットじゃなくて片側が・・。じゃ両方で4万だよ。それじゃ、もうちょっと出してバックステップにするか例のサブコン買った方がいいか・・。ちょっと考え中。

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2006年6月18日 (日曜日)

白は汚れる

最近、ライディングウェアに白が使われ始めている(ような気がする)。

先日ミーティングでご一緒した方も白の革ジャンがえらく似合っていたし、HYODも今年のモデルでST-Xに白の上下を追加した。ライディングウェアはアウトドアウェアだし、バイクにオイルやグリスは不可欠だ。白が汚れないはずが無い。そういうことで、さすがに白中心のウェアは着る勇気が無い、今回買ったST-Xは部分的に使われてるだけなので、まあ何とかなるだろ。

Cimg0422 Cimg0424                

で、一日じゃなくて半日、しかも都会じゃなくて田舎^^;を走ってみて、この程度汚れたわけだ。やっぱりとがったところに汚れがつくわけね。

まあ、革用のソープで軽く拭けばとれるんだけど、少し放置しておくと面倒になるし、マメにやるしかない。これが全面かと思うとやっぱり白は無理だ。

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2006年6月17日 (土曜日)

久しぶりの朝練

日曜が雨のようなので、今日思い立って久しぶりの朝練に行ってきた。以前SSCメンバーが朝錬に行っているという話だった、「粕尾峠」を走ってみることにする。コースも同じく東北道栃木ICで降りていく。

7時20分頃出発。さすがに土曜の早朝だけあって車が多い。同じペースで栃木まで走る。ここからは車も少なく、快走路が続く。やがて幅員が狭まり、粕尾峠へと入る。カーブNo1からスタートだ。しかしこのあたりからほとんど路面全体が濡れ、ところどころ川のように水が流れるようになる。あーあ、夕べ雨だったしやっぱり選択ミスだ、などと思いながら上がっていくと大型ダンプに追いつく。こんな狭い道をダンプが!!道を譲ってくれたものの、その先には落ち葉が堆積して腐り、雨水でヘドロ状になった路面が・・・。前後輪がバラバラに動き、心臓が止まりそうになるがなんとかパス。それからはもう、ダンプ並みのペースで走る。仮に路面がドライでも、自分の技量ではこの峠で練習はできません、残念。ということでヒーヒーいいながら何とか足尾まで降り国道122号に出る。このままでは消化不良なので、兼ねてから走ろうと思っていた道に行ってみることにする。122号から北に折れて沼田に続く道だ。これは正解。なかなか楽しい道だった。せっかく赤城山の裏側まで来たので、大沼経由で帰ることにする。大沼のドライブインのカレーうどんがうまい、という話がなぜか頭に浮かんできたからだ。

Cimg0413 カレーうどんを食べた店。最初は普通のカレーうどんかと思ったが、うどんを食べ終わったあたりでカレーとツユが混じりあいなんともいえないおいしさに。ちょっと高いが、大沼にきたら食べて損は無いかも。

ここで10時半。あとは赤城山の南面に降りて国道50号を経由して帰る。

Photo 東北道を降りてから50号に合流するまでのコース。

足尾からの122号はとんでもないスピードが出て、制限速度の3倍くらいまで行ってしまう。やっぱり朝はいい。

Cimg0417 ところで、今日はガソリンがギリギリ。そういえばクワトロさんが、メーターの残り走行距離1キロでガス欠したという報告をされてたので、自分も試してみる。で、残り2キロで家の近くのスタンドに着いたので、さらに走ってみる。

で、写真見えにくいが残り0キロとなっている。で、給油するとCimg0419     

なんと18リットル近く入ってしまう。こんなに給油できたのは初めてだ。しかし、Sのタンク容量はスペック上19ℓだから、「走行可能距離ゼロ」まで走ってもまだ1ℓは残っていた計算になる。しかし、クワトロさんの報告を考えると、結構個体差があるのかもしれない。

Cimg0421 見えにくいが走行距離は290キロ弱。

ということで燃費は16.3と出た。まあ、今日の走り方ならこれくらい伸びてくれないと困るな。

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2006年6月13日 (火曜日)

今さらETCネタですが・・

一部掲示板で話題になっているので・・。書き込むと長文で大変なのでこちらに書くことにしよう。
約6年前から3年半、自動車ディーラーで働いていたため、ETCの導入期に立ち会うことができた。結構おえらいさんだったので、車もETCも通行料金も会社持ち。浦和ICのETCゲートが2箇所しかない頃から使っていた。その頃はETCを装着している車はごくごく少数で優越感一杯。ゲートを何キロで通過できるかなんて話題で結構盛り上がっていた。

自分はあまり試したことが無いが、話によるとレガシィセダンで80キロで通過可能。但し、ゲートが限られる、ということだった。関越下りの朝霞料金所は左端のゲートだけ、とか(^_^;) つまりゲートによって反応時間とか電波の到達距離に差があるらしい。ゲートは重電系のM電機とか弱電系のMとかが作っているようだが、そのメーカー担当者の話では80キロなら大体どこのゲートも通過可能という話だった。
この通過速度、突き詰めて考えれば当然車高の低い車が有利だ。ゲートのバーは上がるからだ。従ってバイクは不利である。あの狭いゲートをバンクして走れる人もいないだろうし。
 ちなみにオーストラリアの高速道路は料金ゲートがなく、地上数メートルのところに通信機器があるだけだったように記憶している。本来はこれが渋滞緩和の王道だと思うが。日本のETCはなんか別の目的があるような気がしてならない。
ちなみに、ETCゲートを通過する車両はモニターされていて、車軸の数とか大まかな車幅とか通過速度とか、当然登録ナンバーやETCナンバーもデータをとられている(らしい)。
極端な話、軽四登録したETCを大型トラックに取り付けて通過しようとしてもバーは上がらない(らしい)。まあ、その時はバーを破壊して通過するだろうから、後から請求しないといけないわけだ。

バイクが軽四登録ETCで「自主運用」するのはまあ、料金が同じなので特に細かいことは言わないということだろう。高速道路を運営する側にとってはデメリットはほとんどない。料金は同じだし、重量は3分の1程度だし。

うーーん、そう考えるとやっぱりバイクの高速料金は軽4の半分程度でいいな。意外なところに落ちたなあ(^_^;) 

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2006年6月11日 (日曜日)

こんなものやあんなもの

昨日は会社、今日は予報に反して朝からずっと雨が降ったりやんだり。仕方が無いのでネットをブラブラ。

K1200s_ralle_folie1_2  テレスコピック・フォークの場合はトップブリッジというのだろうが、デュオレバーの場合はなんと言うのだろう。カーボン製である。

テレスコやテレレバーの場合はトップブリッジでフォークを支持するので衝撃や荷重がかかるのだろうが、デュオレバーの場合はそれがない。だから作る気になったのかな。これ、カーボン製だがアルミの削りだしに比べれば薄く作ってあるはず。カーボンで厚みのあるものはあまり作らないし。それとも純正パーツもそれほど厚みは無いのかな。

K1200s_qualle1 個人的には、レムスにあまり良い印象は無いのだが、このスリップオンはなかなか良さそう。もう少し短く作っていればなお良いのだが。

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2006年6月 7日 (水曜日)

千葉&埼玉 その3

さて、昼食が意外に時間をとってしまう。待たせすぎだよ嬬恋ブルワリー。煮込んだ料理に何で40分もかかるかな、不思議な店である。しかし、ブルワリーというだけあって地ビールの販売も行っていて、地ビールに弱い自分は思わず3本セット約1800円也を買ってしまう。

Cimg0407 なかなかおいしいビールだった。500mlビンだったのでまあ、価格も手ごろかなと。

ここを出発したのがなんやかやで2時半頃。食事に1時間半かけたことになる。もっともすぐ走り出すとまずかったであろう人も数名・・・。

あとはパノラマライン北コースを激走する。自分はムービー撮影などしながら適当に走る。まあ、三桁のスピードは仕方が無い^^;せいぜい4速6000rpmくらいである。しかし、直線が長くカーブが読みきれないので慣れないうちはあまりスピード出さない方がいいかもしれないな。それにしても本州とは思えない景色が広がる快走路だ。Yさんや千葉組の皆さんは無線でやり取りしながらコーナリングレッスンをやっている。

Ksrider11 Yさん撮影のムービーから抜粋。ヒザは擦れそうに無い^^;

自分は3時50分くらいに失礼して家を目指す。6時から宴会だったことを思い出したのだ。パノラマラインから湯の丸峠を越えて小諸ICへ。そこから高速に乗り、東松山ICで降り、鴻巣を経由して自宅へ。6時20分着。途中ガソリンを入れたりして少しロス。400キロくらいの走行距離だったが、左側の首スジから肩が痛い。やはりまだ指の痛みが残っているので、その影響だろう。しかしまあ、今日は楽しかった。久しぶりの編隊ツーリングであった。千葉組の皆さん、SSCの皆さん、そしてレプさん、若黄トラさん(違うか^^;)ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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2006年6月 5日 (月曜日)

千葉&埼玉 その2

4日にご一緒したレプ氏のR。ここまで気合の入った、しかも美しくセンスの光るカスタムはなかなかないぞ。素晴らしい。非常に好みだったりする。

Cimg0387 ダッツが発売したパワーカップレプリカをベースにしているのだろうか。聞かなかった。

LASERのPCRそのもの115DB!おまけに足はオーリンズ。しかし機能面もさることながらそれ以上にすごいのが外装周り。

Cimg0388 このシートカウル(というかテールカウルと一体らしい)は見たことが無い。

Cimg0395 実はタンク、アンダーカウル、フレームカバー全てカーボン。それにわざわざ塗装しているという、最もあこがれのパターン。ところどころカーボンの地肌が透けて見えるような塗りをしており、それがまたデザインの一部として秀逸。素晴らしいセンスだ。

Cimg0396 うーーん。参った。脱帽だ。

しかも、自分も買おうかと思っていたディムスポーツのサブコンも既に導入済みとのこと。いやいや・・・。もう何も言うことありません・・。

次はホイールとかディスクとかポジションとか・・・。まだまだイジルところあるんだよなー。きりが無い。

さらなる進化を期待しております、レプさん!!

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2006年6月 4日 (日曜日)

千葉&埼玉 その1

今日はHawkingさんはじめ計5名の千葉組の方々と、SSC6名、そしてレプさん、TETESUさんの知り合いの若手^^;計13名でのツーリングだった。自分は所用で集合時間には間に合わず、途中合流ということで出発。走り出すと思ったより寒い。特に前橋あたりに来ると、パンチングメッシュから入ってくる空気の冷たさが堪える。インナーを付けてこなかったことを悔やむ。前橋から榛名町をとおり、国道406号から権田の信号を分岐して県道54号へ。これが二度上峠を越えて北軽井沢に到る道だ。榛名町あたりから雨が降り始める。と思ったら路面は濡れておらず、霧のようだ。しかしシールドは雨粒で見難い。雨具を持ってこなかったことを悔やむ。しばらく走るとバイクの集団を発見。お待たせしました、皆さん。

と、写真を撮るまもなく、挨拶もそこそこに走り出す。バイクを止めた位置の関係で自分が先頭で走り出すはめに。

まあ、いいかと思っているといつの間にか後ろにYさんが着いて煽ってくる。その後ろにはSではないバイクも着いて来る。3台の編隊だが結構なペースだ。煽ってくるYさんとの戦いだったりするが。

霧が濃くなったところであっさりYさんが先行し、あとはそのままふもとまで。いつ見ても彼の走りはスムーズで、進入スピードの基準が違う。

ほぼ同じスピードで入っても立ち上がリの加速で差が開くケースがあり、突き詰めて考えると結局はタイヤの使い方と荷重のかけ方の違いのような気がする。Cimg0391                   

  そうこしているうちに峠を降り、ふもとで小休止。

そのままパノラマラインに入って嬬恋ブルワリーで昼食。Cimg0393               

Cimg0394

皆さん盛り上がってます。変なもの飲んでる人もちらほら。

これからさらにパノラマライン北コースに突入だ。

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2006年6月 1日 (木曜日)

GTのリヤブレーキ?

Sのリヤブレーキは効かない。遊びの調整をやった状態でも効くとは言えない。ストックの状態では、ちょっとした坂道でもリヤだけでは止めておられず、ズルズルと下がってしまったものだ。さすがに今はそんなことはないが、それでも効きにはかなり不満がある。

 どんな状態で不満があるかというと、コーナリング中に速度調整が必要な場合である。そもそも遊びが大きく、踏み込みに対する効き具合がリニアではないので速度調整しにくい、ということもある。

 Sの場合、フロントブレーキの効きがやや唐突に立ち上がるので、予定してゆっくりとかける分にはいいが、思ったよりもコーナーが曲がりこんでいたり、オーバースピードで侵入してしまった場合などにはなかなか使いづらい。唐突に効き、車体が起きるので必ずラインは乱れる。やはり安心感という意味でリヤに頼りたくなるのである。しかし、現状の遊び調整程度では根本的な解決になっていないわけだ。

 そこで、GTのリヤブレーキである。GTはツアラーらしくということなのかそれともSの反省からなのか、リヤのディスクが大きいものになっているわけで、キャリパーサポートをGTのものに交換すればそのまま移植できそうなのだ。ホースもそのままいけるんじゃないだろうか?このカスタム、ちょっと派手さには欠けるがなかなかいいのではないかと思っている。

 いくらくらいかかるのだろう?5~7万くらいか。少なくともサブコンよりは優先度が高いぞ。

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