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2006年4月30日 (日曜日)

HYOD売れすぎなのか作らないのか?

昨年のBMW Bikers Meetingの会場で思わず衝動買いしそうになったHYODのST-X。結局買わずに、というかモノがなくなっていたりしてここまできたが、新製品のリリースに合わせてオフィシャルサイトで通信販売を始めていたので、先日ST-XパンツのHSP702を注文した。レザーとテキスタイルを使いメッシュやパンチを多用しており、夏場はジーンズしかない自分としては今一番欲しいアイテム。

普通ネット通販していれば在庫は潤沢なのかと思ったら、「後ほど担当者から在庫状況等についてご連絡します」みたいなことを返信メールに書いてある。なんとなく嫌な予感がしてジャケットの注文は中止。そして今日、ライコランドに行ってジャケットを取り寄せてもらうことにする。5%引きだし。注文したのはHSL701。ネックガード付きのシルバー。

店員さんの話によると、この商品はもう在庫は無いかもしれないらしい。パンツについても、あまり望みは無く、レザーパンツは完売しているらしい。入荷は遅ければ8月もあり得るとのこと。

パンツのHSP702、ジャケットのHSL701ともにHP上には「5月リリース」と表示してあり、先日4月27日にアクセスした時には「リリース」となっていた。このタイミングで売り切れとか、ほとんど在庫が無い状況って、いくらなんでもひどくないか。一体いくつ作ってるんだろうか・・・。

同時にリリースされた(HPを見る限りそう理解できる)ST-Sというメッシュジャケットはライコランドにもかなり在庫があったので、ST-X系はあまり売れないという予測、或いは今年はメッシュを買ってくれ、ということだろうか。多分そんなに資金力のない会社なのだろうから、在庫リスクを避けたいのはよくわかるが、それにしてもちょっと読み筋外れてませんか・・って感じはする。

さて、自分にST-Xジャケットとパンツが届くのはいつだろうか?

Hsl70104b 注文したHSL701。今年追加された新色だが5月リリース予定と書いてあってもう在庫が無いとはふざけた話だ・・。

Hsl71103b_1 HSL701の新色はもう在庫無いかもしれませんよ、とライコの店員さんに言われ、その場合はこれ、と頼んだHSL711。この製品の場合は青しか買う気ないんだが、冬用も青なんだよなー。

Hsp70201b ST-Xパンツ。在庫はあるのか・・。パンチングレザーやメッシュ素材が使われているので夏場でも行けそうということで欲しかったもの。

まあ、欲しいものはしょうがないから買うけど、HYODの在庫状況というか生産状況はひどすぎるのではないかなー。この業界はそんなもんですか?

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2006年4月28日 (金曜日)

高揚と落胆

今日から休みだ。ほとんど予定は入っていない。今日はとりあえずタッチアップペイントを取りに行こうということで、塗装してくれた工場のある高島平に向かって出発する。白は純正色ではないのでわざわざ作ってもらう。3色でタダ。まあ、人徳である。

ここまで終わってまだ昼前だ。指も全然痛くない、ということでちょっと遠回りして帰ることにする。

笹目通りから254号に入り、小川町まで。ここから県道11号に入って定峰峠を越えて秩父に入り、299号で走りなれた正丸を越え、高荻から鶴ヶ島を経由。さらに254号を横切って17号を目指し、桶川を経由して菖蒲を抜け、自宅まで。高島平からざっと200キロ強の行程。

さすがに最後は指も痛くなり、握力不足でクラッチ操作がつらい。まだまだ本調子ではないことを思い知らされた。

久しぶりにワインディングを走った。ハイサイドの後遺症(カラダとサイフ(^_^;))なのか、まだまだ攻めるところまでは行けない。冷静に考えると、高めのギアでゆっくり開けていけばハイサイドなんか起きない・・・頭ではわかっているのだがやはり恐怖心というか躊躇は残る。まあ、そのうち慣れるやろ。

そんなヘタレな走りでもGaleSpeedのホイールとMichelinPilotPowerには大いに興奮した。走りなれた左コーナー、2速100キロからブレーキングしながらアプローチし、そのまま切り返して右コーナーに入り、やはり100キロくらいで抜けていく。以前に比べて倒し込みが軽く、というか短時間で終わり、ライン一本分インに入れる。ということはブレーキングを遅らせて奥まで突っ込むことができる。ライン一本というよりは車体分と言う感じか。前輪の重さ、手ごたえのようなものが減り、向き変えが早い。定峰峠の低速コーナーではあまり感じなかったが、ある程度スピードが乗るとホイール軽量化の恩恵はすごいものだと実感した。

加えて、PilotPowerである。左についてはブーツが何度か接地し、それなりに走れたと思っていたが、リアタイヤをみるとまだ端が5ミリくらい残っている。M1であれば端まで使っていると思うのだが・・。端まで回りこんだプロファイルということだろうか。それはともかく、滑る気配は全くない。Kとの相性も良いのではないだろうか、少なくとも自分としてはM1よりはベターだという印象を持った。

さて、走りで大いに高揚したあと、一休みのため喫茶店に入る。ここでなぜかバイクがパタンと倒れてしまう。店に入っていて目を離していたのでなぜかはわからない。砂利で、多少坂にはなっていたが・・。十分に注意してとめたつもりなのになんで・・・。しかもまた左側。カウルに小傷数箇所、例のBMWマークはちょっとごまかせないくらいの傷が付いた。激しく落胆・・・。うーーーん。御祓いでもしてもらうかー。

小傷は今日ゲットしたタッチペンで何とか直そう、しかしBMWマークは無理だ。早速ミドリデザインさんに発注する。全国ミーまでには何とかしたいもんだ・・。

28 当日走ったコース。

ちょっとわかりにくいが、右下が出発地の高島平、右上が自宅近辺。

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2006年4月26日 (水曜日)

K1200GT

もうドイツでは走ってるわけだ。

K1200gt_23042006_5 シートの調整機構が付いている模様。

Sと違い、サイドカウルに何か貼ったり書いたりしようとは思えないなー。

これに乗る気になる日が来るんだろうか?

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2006年4月22日 (土曜日)

取材&オフミ

ottoさんからお誘いをいただき、ネコパブリッシングのムック本の取材を受けることになった。こういう機会はなかなかないので、オフミも一緒に開催ということに・・・。

取材を受けたのはottoさん、Bluek_sさん、そして自分。さらにRもということで’ネジオトコ’KR-TETSUさん。ネコパブリッシングはBMW BIKESという季刊本を出しているが、今回は「丸わかりBMW」???みたいな企画のムック本。あまりカスタムしない、或いはノーマルがベストと信じる人が多いというイメージの強いBMWだが、新しいKオーナーはこんなことやって楽しんでる人たちがいますよ、というような内容らしい。

バイクの写真、自分の写真を撮られ、笑顔がぎこちない(^_^;) どんな姿をさらすことになるのか、ちょっと不安ではある。

その後はカフェ「Super Racer」でオフミ。今回は取材を告知していたこともあってか、K14台、R-ST1台と大盛況。

近くの公園、というかカネボウビルの前の空き地が撮影場所。

Cimg0284 なぜかHP2も。これでなんとかって外国のラリーに出場する方。

Cimg0285 ズラリと並ぶK。これでも半分の台数。

Cimg0289 参加してくださった皆さん。残念ながらお名前を確認できなかった方も・・・。スミマセン。

同じバイクに乗るもの同士、楽しい語らいはオフミの醍醐味だが、今回は特に初めて参加してくださった方々が多く、Kオーナーの広がりを感じさせるものだった。

(面識あり)ottoさん、Bluek_sさん、Kazu_skywalkerさん、ちびさん、クワトロさん、KR-TETSUさん、はじめさん、DRAKKERさん

(初対面)K1200@BB!勝!さん、秀さん、STONEさん、gogor97さん・・・・。

笑ったのが、出版社の取材合戦 (^_^;) なぜかエイ出版の編集者が偵察に・・。オフミにも乱入して最後は集合写真まで撮って帰っていった。ネコとエイの対決だ。この業界は生き馬の目を抜く・・んだろうなー。

そういえば、今日は往復130キロだったがほとんど高速道路だったので、指にはやさしかった。

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2006年4月20日 (木曜日)

1年経過(;°д°)

ふと気がついた。

初めてK1200Sに試乗したのが、多分去年の4月9日。その数日後にこのブログを立ち上げた。今確認すると4月13日が初のアップだ。

いつの間にか1年が経過。こんな適当なブログを読んでいただいた皆さん、本当にありがとうございます_(._.)_。

ビューエルに乗っているときも、ロードスターを買ったときもHPを立ち上げようと思い、写真を撮りためていた。だが仕事が忙しく、HP作成ソフトの機能も不十分で思うようなページができず、そのままになっていた。今は気軽かつ手軽に作成できるブログというものがある、いい時代になったもんだ。

複数所有が難しい自分にとって、K1200Sはほとんど理想のバイクである。もうすこし軽くても良いと思うし、細部の質感や仕上げに関しては言いたいこともあるが、それを補ってあまりある美点がある。フレームもへこんだことだし (^_^;) 今しばらくはこの愛機と付き合っていこうと思う。ということで、今後ともよろしくお願いします。

Img_0066 PCの奥から出てきた、試乗時のスナップ

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2006年4月17日 (月曜日)

ペータルの感触

ホイールを交換してショップから自宅に帰る約50キロ、ほんとに短い距離だが、ペータルディスクの感触を味わった。

と言っても、アタリも出ていない状態。普通ブレーキディスクを交換する場合はブレーキパッドも交換するんだろうなー。今回は7000キロ弱しか走ってないからちょっともったいないので・・。

で、走り始めは面白いように効かない。多分パッド面にもオリジナルのブレーキディスクとのアタリが出ており、微妙に凸凹の表面になっているはず。これでディスクが新品に変わると、接触面積は少なくなるはず。効かなくて当然だ。

と、予測できたので、最初からガツンとかけるように意識していた。そのせいか、自宅に着く頃にはかなりましになったが、それでも初期の食いつきが相当アマい。

さらに、気になることがひとつ。ある程度強くかけると、コンコンコンッと言う感じでレバーにキックバックがある。ABSではない。なんだろう。

あの形状のため、ブレーキパッドを削っているのだろうか?もう少し距離を走って見て、またレポートしたい。

Cimg0269 ディスクステーへの取り付け部分に開いている大きなスリット。これがコンコンッの原因か。

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2006年4月16日 (日曜日)

Galespeedホイールに交換

土曜日、ショップに行きホイールとタイヤを交換した。

前回ショップから家まで+アルファの約50キロを何とか走ったものの、指には相当堪えた。あれから2週間が経過し、かなり状態がよくなってきたので往復100キロ、リハビリも兼ねて行って来た。

Cimg0271 タイヤはミシュランのパイロットパワー。メツラーのM3と見分けつかず(^_^;)

GalespeedのTypeRのS/R用である。これはブロンズだが、他にブラックメタリックやパールホワイト、ガンメタリックやポリッシュまでラインナップされている。ノーマルのホイールも悪くないが、Galeはスポークの細さが際立って見える。さすがに鍛造ではある。

Cimg0272 仕上げもなかなか良いように思う。質感は○だ。

Cimg0270 フロントはこんな感じ。スポーク細い。

鍛造ホイールとなると、見てくれと同時に軽量化も大きな関心事。

ショップからもらったデータによると、Type Rは前後ともに4.2キロ。バイクの場合、前後のホイールが同じ重さというのはどう考えても変だが、フロントのディスクステー?も含んだ重量とのこと。Sのノーマルホイールはフロント5.3キロ、リヤ5.6キロ。従ってフロントは1.1キロ、リヤ1.4キロの軽量化だ。今回は一緒にフロントのブレーキディスクをペータルに交換したので、さらに軽くなっているだろう。

Cimg0275 タイヤも新品で、まだ皮むきもしてないため軽く流した程度だが、60キロ程度の低速でもはっきりわかるほど倒しこみは軽く、しかもスムーズというかリニア。スピードが上がるほどその差は顕著になるだろう。気のせいかもしれないが、停止状態からの走り出しも軽くなったように感じる。

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2006年4月 9日 (日曜日)

この週末はまったりで

昨日リハビリに行き握力の無さに愕然。とりあえず握力を取り戻さないと如何ともしがたい。

今日はそういうわけで一日軟式テニスのボールをニギニギしていた。右手と明らかに違うくらい力が入らない。

せっかく時間があるので、洗車してワックス掛けをした。塗膜がまだ安定してないような気はするが、まあいいかということで。ついでに保護フィルムも貼ろうと思って買ってきたが、ワックスかけたばかりの上に貼るのもアレかなと思ってこの次の機会に回す。

Cimg0259 Cimg0262                  

Cimg0268 近所の空き地にはタンポポや土筆がいっぱいあった。今日はまだ風が冷たいが確実に春だな。

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2006年4月 8日 (土曜日)

握力12キロ・・・

今日リハビリに行ってきた。

そこで、握力を測ったがその結果は

右手42キロ  左手12キロ である。右手は握力計を握りこんでいくと打撲した人差し指が痛くなり、最後まで力を出せなかった。

左手は当然ながらさらにひどく、満足に握れないのと指が痛いのとでこりゃダメだとは思ったが、それにしても・・・。

確か中学3年生の時に両手ともに50キロくらいあったと記憶している。トシだから多少は落ちたにしてもちょっとひどいよな。12キロって小学生よりひどいんじゃないかな。これじゃあクラッチは満足に操作できない。納得である。

リハビリがんばります(^_^;)

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2006年4月 5日 (水曜日)

徳島出張

この週末福井、徳島と出張してきた。

4月で異動になり、今までの部署から離れたので、ご挨拶とプロジェクトの締めを兼ねてということで。福井はまだ寒く、鯖江や武生あたりではまだ山には残雪が見えた。さすがに徳島につく頃には日差しも春の暖かいものに変わり、ポカポカ陽気の中、懸案の日和佐行きと海賊焼きを堪能してきた(仕事もしてきました)。

Cimg0237 日和佐の途中、阿南市の蒲生田岬に向かう途中の椿集落あたりで思いがけず出会った風景。河口付近の川の両岸に「四つ網」を仕掛けてある。

Cimg0238 ばあさんが持ち上げられるくらいなので網は大した大きさではない。何を取っているのかと思ったら。

Cimg0241 わかりにくいがアユの子供だ。那珂湊あたりではGWごろに港で釣れるが、やはりこのあたりは時期的に早いのだろうか。

この四つ網を使った漁は、自分の出身地でもよく行われており(網の大きさは10倍くらいあるが)とても懐かしく感じた。

Cimg0244 なんと4月のアタマなのに田植えをやっている。このあたりは高知県のように二毛作?二期作?なのだろう。通常はGWのころだもんなー。

Cimg0249 海亀の産卵で有名な大浜海岸。なんてことはない砂浜だったが、手入れが行き届いている感じで、きれいな浜だった。

Cimg0252 そして、海賊焼き(^_^;) さざえ、ナガレコ(トコブシのもう一回り小さいもの)、大アサリ、ヒオウギ貝、牡蠣、海老、イカをコンロで焼きながら食べる豪快な料理。食べきれないくらいの量がある。

Cimg0256 日和佐へ向かう国道55号沿いの店。海賊焼きがメインというわけではなく、通常より安い定食のような感じだったが十分満足。建物の左半分は生簀になっている。

国道55号線は、日和佐町の手前あたりから気持ちよく走れるワインディング。バイクで来たかった、と思わせる道でした。

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2006年4月 4日 (火曜日)

やっと完成第二形態

オイル交換もサクサク終わり、いよいよアンダーカウルの取り付けだ。

そんなに難しくもなかったが、ネジが一本足りない。どうも転倒時にアタマを無くしたネジだ。これくらい新品を入れておいてよ。しょうがないからネジなし。

Cimg0213 Cimg0215                 

時間かかって薄暗くなってしまった。

どうも塗装膜が弱いようで、ビスを締めこんでいくと塗料がはげたり、あるいは知らないうちにポツっと地肌が出ていたりする。

まあ、しょうがないか、安かったし。タッチアップ買っておこう。

第二形態はまあ、こんなもんだ。そこそこ満足。もっとステッカーを貼って遊んでみよう。

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2006年4月 3日 (月曜日)

オイル&フィルター交換だ

さて、家に着いたところで、続けてオイルとフィルター交換だ。

フィルターレンチは、一回チェーンを買って失敗しているため、ショップでも使っているらしいこれにする。

Cimg0197  ラチェットを付けた状態。

コツがわかるまではどう使っていいか迷った(^_^;)

まあ、右左どっちに回しても爪が締まったり開いたりする。それとトルクをかけたい方向を考えて使えばいいだけ。

Cimg0195 アンダーカウルが着いてない状態なので多少簡単だった。一応シフトペダルは外す。空間的にちょっときつい。

Cimg0196 簡単に外れる。フィルター部からもかなりの量のオイルが出た。

Cimg0205 外したドレンプラグ。6600キロ走行したが、まだ鉄屑が付着している。

フィルターを交換したからか、オイルは4.3リッターほど入った。いちどホースのMAXまで入れてエンジンをかけると、みるみるうちにMINの下までレベルが下がってびっくり。1リッター以上はクランクケースやオイルフィルターまわりに行っているようだ。

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2006年4月 2日 (日曜日)

所沢→自宅

さて、所沢のショップから自宅を目指して出発する。

途中、桶川のアストロプロダクツに寄ってレンチを買う。このため、走行距離は約47キロ。なんてことはない距離だが、リハビリ中の左手が気になる。

いつもの3本掛けはやめ、いわゆる教習所握り、バカ握りで行くことにする。中指をあとの3本の指でサポートしようということで。しかし、実際はなかなかうまく行かない、というかいつもの癖で中指を使おうとしてしまう。そうすると動きが遅いため、自然なクラッチ操作がやりにくい。

アストロプロダクツにつく頃にはかなり手が痛くなっていた。骨折というよりも、そもそも握力がかなり弱くなっているようで、中指だけの痛みではなく、手全体が疲れてきた。考えてみれば、ほぼ一ヶ月半、満足に左手を使ってこなかったわけで、やはりちゃんとリハビリする必要があるだろう。

ちなみに、停止と発進のとき以外はクラッチは使わず。

Cimg0212 ついに我が家に帰還したS。7週間ぶりやで。

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2006年4月 1日 (土曜日)

7週間ぶりの帰還

今日やっと愛機を引き取りに行った。

昨日病院に行き、左手中指の診察をしたのだが、骨はほぼ回復しているのであとはどんどん使って行きましょうとのこと。第一、第二関節ともに満足に曲がらない状態だったため、無理やりに曲げられる地獄のリハビリ。脂汗がにじむ。こいつサドかって感じ(-_-;)

しかし、このリハビリのおかげで、じゃあとにかく握ることを繰り返していけばいいんだから、クラッチ操作もその一環だ、と納得する。

ということで今日昼前にショップに行く

Cimg0182 アンダーカウルは家にある(^_^;)

まともにマスキングライン書かなかった割には、まずまずのできだ。

Cimg0179 右がノーマルの青。

はっきり言って違いはよくわからん。

Cimg0183 いつの間にか真ん中はカーボンだ(^_^;)

Cimg0187 ミラー。個人的には気に入ってるんで問題なし。

Cimg0184 さあ、帰りにアストロプロダクツに寄ってオイルフィルターレンチを買って、オイル&フィルター交換だ。

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