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2005年4月29日 (金曜日)

ツーリングコム

今日、ツーリングコムを買った。やっぱり高速道路もタンデム解禁だし、今度富士五湖方面にタンデムでツーリング行こうということなんで、それに備えて。高速をタンデムしてると、お互い退屈なんだよね。一般道なら信号でちょくちょく止まるし、ぱっとコンビニに寄ったりできるから、話すのにそれほど不便はない。でも、高速はPAやSAにいちいち寄っていくとしても20分くらいはノンストップになるし、走ってるときは風の音がうるさいわ、風圧強いから後ろ振り返る余裕もないわで、やっぱりこういうモノが必要になるよな。

で、近くの用品店でデイトナの「ライドコムBMSTATIONタイプ7」というのを買う。ほんとはKTELのが良かったんだけど無かった(-_-;)し、二割引きだからいいかなってことで。

ちょっとテストしてみた感じはかなり鮮明に聞こえるし、ボリューム上げれば高速でも十分使える感じだった。1日、2日に実際使ってみるつもり。楽しみだ。

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2005年4月24日 (日曜日)

CLUBMAN誌

昨日、上野駅の中の本屋でCLUBMAN誌を買った。DVDが付録で、4種類のバイクのインプレッションビデオ?が入っていた。F4-1000とBenelli1130TNTとSuper Duke。あと、なんだか知らないオフ車(^_^;) ほんとはTNTが見たくて買ったんだけど、F4の音が良かった。それぞれタコメーターを写してブリッピングし、針の跳ね上がる様子と音を聞かせてるんだけど。F4の6000くらいから上の音はほんとにいい。オシッコちびりそうである。ポジジョンさえいければほんとに乗りたいけど、無理なのは実証済み。残念(/_;)

TNTは福岡ナンバーだった。やっぱりスティーブモーターサプライさんの試乗車なんだろうな。SuperDukeもそうだけど、すごく前後にぎゅっと詰まった感じで、元気いい走りだった。

ま、Kを予約したからもういいけど。そういえば、今日ショップに行ったら阪神タイガースカラー1台と青2台が納車待ちの状態だった。いずれも100台の予約のうちの車らしい。やっぱりキャンセルはないか(^_^;)

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2005年4月23日 (土曜日)

キャンセルする方いませんか(^_^;)?

自分は丁度二週間前にK1200Sを注文したが、入荷は八月らしい。自分がオーダーした青白ツートンや、黒と黄色のツートンに次いで二番人気らしいからしょうがないか。車の業界では生産システムが進んでいて、仕様やオプション、色などを即座に生産ラインに反映し、二週間後にはできあがってデリバリーされるメーカーもあるらしい。BMWはどうなんだろう?四ヶ月かかるって、いくら輸出でも長くない?やっぱり見込み生産かな。多分そうだろうな。

たった二日で埋まったらしい100台の先行予約、誰かキャンセルしないかな、などと不届きなことを考えたりして(^^ゞ  でも、乗ってもいないのに200万以上のバイクを注文してしまうって相当のお大尽だ。中にはショップが勝手に予約入れたとか、ハズミで予約してしまったとか、いるような気がするんだけどな(^_^;)

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2005年4月21日 (木曜日)

そういえば

K1200Sの試乗で関越道を走ったときのこと。SAでバイク用の駐車帯にとめたんだけど、殆ど注目を浴びなかったんだよね。隣にはF650が止まってて、自分たちが出発しようと準備を始めたころにそのF650のカップルも戻ってきて、さらにその隣にGS1150ADVENTUREのカップルが来たのに、ライダー二人ともぜんぜん興味が無い様子。

二人とも乗ってるのがオフロード系といえば言えなくも無いバイクだからかな。それともBMWユーザーにとってはあまり興味の対象じゃないのか、或いはデザインが国産っぽいから気がつかなかった? 確かに、Kシリーズも含めたBMWのバイクとはちょっと雰囲気が違うからなー。 ドカやMVアグスタ或いはアプリリアなどは、国産バイクの中に混じってもはっきりそれとわかるデザインと存在感があるような気がするが、K1200Sに関してはどうなんだ?せっかく高い金払うんだから、乗って楽しいのは第一義として、やっぱり多少は目立ちたい(^^;)  んーーー、注文しちゃったけど考え直すか??

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2005年4月20日 (水曜日)

右か左か

自分の場合、右コーナーの方が好きだし実際速く走れていると思う。タイヤを見てもそれがわかる。原因は何だろうか?利き腕と関係あるのか?自分は右利きだが子供の頃は左利きだったらしい。

自分なりに原因を考えてみると、いくつか思い当たることがある。

まず、左コーナーはブラインドが多い(と思う)。左側通行だし、正確に言うと、コーナーの先を見渡せるラインが取りにくいということかな。

次に、転倒した場合に対向車線に飛び出すか崖に張り付くか。やっぱり対抗車線の方が怖いよな。

こうしたリスクを考えると、どうしてもスピードを抑える意識が働くと思う。

あとは、純粋に感覚的或いは運動能力的?に右の方があってるのだろう。今乗っているロードスターは水平対抗の縦置きクランクで、アクセルを開けると右側に傾く。ますます右コーナーの方がスピードに乗ると言うものである(^_^)

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2005年4月19日 (火曜日)

Super Dukeはおもしろそう

2年くらい前の東京モーターショーで、おもしろいバイクを見た。KTMのブースにでんと置いてあった、Super Dukeである。

P1000021 当時は、Buell M2からBMWのロードスターに乗り換えたばかりで、やっぱり同じ2気筒でもVの方がおもしろいのかなーなどと考えていた頃。このバイクを見たとき、全体的な雰囲気がなんとなくというかかなりM2に似ていると感じた。

そして先日の東京モーターサイクルショーで見たSuper Dukeである。

_018 こうやって並べてみると結構細部が異なっているものの、基本的にはそのまま出てきた感じである。

4月に発売されたバイク雑誌にいくつか試乗記事が出ており、それによるとなかなか刺激的な走りをするようだ。赤城山あたりに朝練に行くのにぴったりかなー、なんて。

感覚として(先入観かもしれないが)、K1200Sのようなフルカウルのバイクはそれなりの服装で構えて乗らないといかんかなーと。その点、このようなネイキッドは気軽に乗ってブラブラするのにちょうどいいかな、と思う。もう1台買えればなー、と思う今日この頃(*_*) あ、でも多分足がつかない(T_T)

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迷ったんだよねー

何事もなかったようにK1200Sを1台注文したのではあるが(^_^;)、実は相当迷っていたんですよ。そりゃそうですよね、200万超える買い物だから。その辺を走っている大部分の国産乗用車より高いです。バイクって趣味だから、その道具にこんな金額ほんとに払うのかな、なんて他人事みたいに思いますね。でも、輸入車というか外国産のバイクで自分の目にとまったというか、興味をそそられたものはみな200万くらいの同じ価格帯にはいっているんですよ。具体的にはこの2車種です。

1248138 MV AGUSTA BLUTALE

弟がF4Sに乗っていたので2回ほど乗せてもらい、その音に魅せられた。細部の作りこみも素晴らしく、これなら250万だしてもいいなー、と思ったものです。ま、前傾キツクてふとももつりますが(ーー;)  というわけでF4Sは無理だけどこれなら乗れるだろう、と渋谷のモトコルセさんのショールームに何回か出かけ、実車を見て音も聞き(試乗はせず)ましたが、なんというか決め手が無かったですね。

tnt_mini BENELLI TNT1130

これには大いに惹かれました。3気筒、奇抜なデザイン、トルクのかたまり(らしい)のエンジン。ほとんど買う気になってモトコルセさんのショールームに行きました。そこにあるのはオリジナルではなくモトコルセさんによるコンプリート車両でした。HP上には試乗車となっていましたが、実際は走れませんでした。電装系のトラブルで入荷が止まっている、みたいなことも言ってましたね。自分は必ず試乗してから買う、ある意味貧乏性なので、とりあえずあきらめました。福岡のショップには試乗車があるらしいので、仕事をむりやり作って福岡に行くかと画策するも失敗(-_-;) そうこうしているうちにK1200Sがいよいよ国内導入されるらしいということになり・・。  現在に至っております。

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2005年4月16日 (土曜日)

K1200Sに試乗した(その4)

さて、少し休憩してから高速道路、タンデムである。その前にESAで二人乗りにプリロードを調整しておく。ここで冷静に考えてみる。ドイツ人成人男性の平均体重は80キロくらいらしい。(ここを参考にしました)

自分の体重は60キロ。友達は、たしか47キロだから、二人で107キロ。ということはドイツ人に換算すると、一人プラス荷物じゃん。二人乗りに設定すると、ちょっと硬すぎるのかな、とも思う。ま、試乗だからこれでいいや。

ということで、タンデムで走り出す。関越道を走るが、目的地は時間を見ながら決めることにする。最寄のICから関越道に入り、本線に合流する。5000手前でシフトアップしていくと、二人乗りであってもロードスターより楽に100キロに達してしまう。やっぱりパワーあるっていいな。

当日は風が強く、横風でヘルメットがグラグラするほどだったが、K1200Sは路面にピッタリ張り付いて不安定な挙動は微塵も無い。防風性もかなり良く、少しアゴを引いていればヘルメットの上を風が流れていく感じだ。6速、120キロくらいから軽くアクセルを開けると余裕をもって150キロに達する。このときの回転数は5500くらい。そうか、やっぱり300キロ出そうな感じだな。

2つめのICで関越を降り、一般道からまた関越に乗り帰る。ショップに帰る前にスタンドでガソリンを満タンにする。約100キロ走って・・・5リットル!?え、そんなにいいの、と思ってタンクを覗いてみるとまだだいぶ入りそうな感じ。おっさんしっかりしてや、と思うがしょうがない。多分あと2リットルくらいは入るだろうな。7リットルとして14キロくらいの燃費か。もちろんあまり正確ではないが、というか思いっきりいい加減だが(^_^;)まだ走行距離250キロの新車だし。

友達によると、ロードスターに比べてライダーとの関係で座面が高く、自分の背中に隠れて風を避けるのがちょっとむずかしいらしい。でもしっかりした乗り心地でロードスターより楽なんだって。ちなみに高速道路すごく気持ちいい・・らしい(^_^;)。

昼前にショップに帰る。店長とあれこれ話していると、その間も常連客の皆さんがK1200Sをチェックし、店長と言葉を交わしていく。やはり、BMWユーザーにとって気になるバイクなんだろう。

自分なりの結論

まるでレガシィみたい。パワーがあり、足回りもしっかりしていて走って楽しい。でもインプレッサみたいに顔から血の気が引くようなスリルは、多分味わえないな。パワーやデザインはBMWらしくないが、この安心できる走りはやっぱりBMWだ。

ということで、1台注文してきました(爆) ESA付の青白ツートン。納車は8月頃らしい。そんなに待つんかい!!

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2005年4月15日 (金曜日)

K1200Sに試乗した(その3)

さて、走り出す。ショップは中央分離帯のある大きな通りに面しているが、念のため交通量のほとんどない裏道をしばらく走る。信号で大通りに合流する。この時は低速の左ターンだが、ロードスターのようなカクンというハンドルの切れ方ではない。ステダンでも入ってたっけ?直線でちょっとアクセルをひねってみるとスルスルと加速する。とりあえずセカンドで4000まで回したところで信号が赤になったが、この時点でロードスターより明らかに加速がいいことがわかる。

しばらく走るとほぼ直角の右コーナーがある。いつものようにバンクさせるが、倒しこみ始めからねっとりとした安定感がある。旋回中もベターっと安定している。これ、タイヤが違うから?ロードスターもビューエルから乗り換えたときにはコーナーでの安定感に驚いたが、こりゃさらに上を行っている。Uターンして今度は左コーナー。こちら側だけ帯状のペイントがあって凸凹になっているのだが、そこを通過したときの安定感はロードスターより明らかに上。サスが良く動いている感じがする。

このバイクはすごいんじゃない?そんな感じがしてくる。スペックはそりゃすごいんだけど、なんとなく自分のようなシロウトでもかなり乗れそうな気がしてくる。エンジンだけど、ややザラザラした回り方をしており、5000まで回した範囲ではそれほどピックアップが鋭いわけでもない。しかし、そのトルクには驚く。ほんとにトルクでグイグイとスピードを乗せていく走りだ。

ブレーキも、ロードスターみたいにいきなりガツンと効くのではなく、サーボがよく調整されているようだ。そういえば、キュイーンという耳障りなモーター音がしなかったな?

途中、大通りで5000まで回してシフトアップしていったがあっというまに三桁のスピードに達した。以前弟のアグスタF4に乗ったが、あれより早い、当たり前か。

大いに感心しながら、いったんショップに帰る。このあと友達を乗せて高速をタンデムだ。

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2005年4月14日 (木曜日)

K1200Sに試乗した(その2)

4月9日土曜日朝。ショップの店長から携帯にメッセージが入る。

「試乗車が用意できましたので、ぜひ乗ってみてください」とのこと。

おっ思ったより早かったな、と思いながら店長に電話する。日曜に3時間程乗りたいといったらしばし絶句。どうも昼から別の試乗が入っているのか?店は10時からだから普通は2時間しかない。

「わかりました、私9時に出て用意しておきますから9時に来てください」

おお、さすが営業だのー。よしよし、売る気マンマンだ(~_~)

ということで、翌10日ロードスターで小一時間走ってショップに。15分くらい遅れてしまった。店長が店の前でうろうろしている。動物園のクマみたいである。

遅れたことをお詫びし、早速エンジンをかけてもらう。あらかじめ暖気は終わっているようで(遅刻したからね(^_^;))アイドリングは安定している。

しかし、むかーし乗っていたZとは違い、フォンフォンという感じである。なんか走りそうな雰囲気である。

またがってみると、思ったより前傾がきつい。ハンドルがそれほど遠くないので、R1200STほどではないが。シートは思ったほど高くなく、カタログ上1センチ低いロードスターと比べても少しだが足つきはいい。自分は身長170センチで体重60キロという、絵に描いたような中肉中背だが両足のかかとがちょっと浮くくらい。これなら普通の人にとって問題ないだろう。

操作系だが、クラッチはロードスターと比べてやや重い。アクセルは軽い。気になったのはシフトタッチ。さあ、行くぞとクラッチを切りローに入れると「ガッチャン」というおおきなショックが・・。ストロークも長め。走り出してセカンドに入れても「ガッチャン」・・・。サード以上に入れるときは何も起こらない。バイクのクラッチってシンクロないからってのもあるな。それにしてもこのガチャンはいただけないぞ。ストロークもビューエル並みに大きいし。それに乾式単板クラッチのつながりに慣れてしまっているので最初のうちはどこでつながるのかまったくわからない。

ま、気を取り直して走る。

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2005年4月13日 (水曜日)

K1200Sに試乗した(その1)

このところBMWが元気だ。車もそうだが、バイクも同様。特にバイクについては、今年の3月以降、K1200S,R1200RT,R1200STと、ほとんど同時に3車種を投入してきた。

RTは現行1150のモデルチェンジ、STは同じく1150RSの後継という位置付けのようだが、K1200Sは追加モデルで、BMWとしてはR1100Sに次ぐスポーツカテゴリーだ。

自分は現在R1150Rの2002年モデルに乗っている。このバイク、始めて乗ったBMWだが、なかなか楽しいバイクだ。テレレバーやパラレバー、ABSなどの独自技術に触れ、縦置き水平対抗エンジンの特性というか楽しさも知ることができた。外見からは想像できないほど、ワインディングを速く、かつ安全に(安心して?)駆け抜けることができるバイクだ。だからなかなかに気に入っているのである。但し、ただ一点の不満を除いては。

それはエンジンパワーだ。85PSがカタログスペックであるが、自分は触媒無しのチャンバーとチタンスリップオンで軽量化し、プラズマブースターとノロジー、イリジウムと、チープなチューニングをできる範囲でやったので、ノーマルよりはかなりよく走るバイクになっていると思っている。

にもかかわらずかったるいのである(ーー;) ほんとにカブみたいにまったいらでピークがないんだよね。疲れないけど面白くも無いエンジン。もちろん、バイクもいろんな要素のバランスが大事で、むやみにパワーさえあればいいわけじゃないけど、要はエンジンが車体に負けてるよ、ってことかなー。

というわけで、BMWでパワーのあるおもしろそうなバイクは無いのか、と探しても水平対向のRシリーズはせいぜい110PS、4気筒のKシリーズでも130PS。実際、Rの110PSでもフルに使えるかと言うと自信はないけど、そこはほれ、バイクは趣味の乗り物。自制できる大人にはパワフルなバイクがいいのよ、やっぱり。

そこに167PSという、ほとんど国産SS並みのパワーをひっさげてK1200Sが登場したわけ。エンジンパワーだけでなく、フロントのデュオレバーや電子制御サスなどのBMWらしいチャレンジも多い。よし、乗ってみるか。

というようなわけで、行きつけのショップでカタログもらったり、買う気をそこはかとなくちらつかせたりした。

それにしても高いなぁ。ほとんどの国産四輪の車体価格を上回っているような・・。聞くところによると、本国では円換算で200万ちょいだという。ってことは輸入車だから高いのではなくBMWだから高いんだな。

まあ、Rを下取に出して、ヘソクリ全投入してローン組めばなんとかなるな、と目処も立ったので、「乗ってよければ買うよ」と店長に宣言し、試乗車が用意できたら連絡もらうことにした。

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