2014年1月 8日 (水曜日)

SRドナドナ

自分にとっては結構な金をかけていじったSRですが、結局売却してしまいました。

一時期は改造車検を取るつもりでAAAと相談していたんですが、これくらいなら売ってもいいか、という価格で話がまとまりましたので、1月早々に次のオーナーさんのところに旅立ちました。

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ピントゆるい写真ですが、マニュアルフォーカスだったのを忘れてました。

さあ、次は何を買おうか(爆

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2013年8月18日 (日曜日)

昨日はそれほど暑くは無かった・・・かな

一週間前の土曜は今まで経験したことが無いほどの暑さでした。何しろ自宅内で、夜でも30度を軽く越えてました。こんなことはかつて無かったなあ、と。そんな日でも昼前までデイトナで走ってきました。まさに熱風に突っ込みながらの走りで、首に何か巻いたほうが良かったかなと反省。

で、昨日はSRで走ってきました。来週末が手術なので2週間くらいはバイクに乗れないかもしれないので。

7時前に出発して、前回とほぼ同じコース。長瀞から神川に抜ける峠に前回出没したダンプカーは1台もおらず、結構気持ちよく走れました。

SRは相変わらずリアがすぐロックしてしまうので、あまり突っ込めず。一週間前に乗ったデイトナと比べると、やはり足回りの剛性不足が顕著で、タイヤの違いもあるのかあまり接地感が無い。ところが、ほんの2本だけ撮ったビデオ、デイトナで同じ場所を走ったのと比べても、意外なことに1秒程度しか遅れてない。SRの方が切り返しが明らかに早いみたいです。

前回塩沢ダムで折り返した道をもう少し上のほうまで上がって小休止。

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まあ、よくある舗装林道ってやつです。久しぶりに未開の道に挑戦するかあ、と思いましたが富岡方面に抜けるようなのでパス。

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あまり遅くなるとあとが大変(笑

この写真の直後、GSが1台上っていきました。やけにうれしそうでした。

ここから引き返して来た道を帰ろうかと思いましたが、途中で気が変わり、秩父方向から定峰峠を抜けて254経由で帰ることにしました。

定峰峠の秩父側からはもう5年以上走ってないです。途中ダンプに追いつきました。すれ違いができず、何回か切り替えしている隙に脇をすり抜けました。別のダンプに多分追いつくんだろうな、と思っていたらほとんど下りきったところで3台の集団に追いつきました。あんな細い道を走られたら対向車危険ですよ。

まあ、周りの迷惑考えてたらダンプは転がせないわな。

12時過ぎに帰宅。240キロ走行。まあこれくらいなら何とか・・・。

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2013年7月19日 (金曜日)

SPタケガワ ホースセパレーター

オイルクーラーの取り付けに伴ってステンメッシュのホースが二本、シリンダー左側を平行して通ることになりましたが、どうもきれいじゃない。

下側のホースをもう少し下げれば二本が平行に見えるので、そうすればなんとなくすっきりするような気がする・・・。そのためには、ホースがクロスしないようにする必要がある。あとは、クランクケース側の取り出しを45度のものにして、もう少し低く伸びてくるようにとか・・。

ということで、名前がわからないので苦労しましたが、何とか見つけました。

「ホースセパレーター」という名前でいくつかのメーカー、輸入元から出ているようですね。

0001dsc01553

値段もあまり変わらないので、SP武川のものにしました。内径13.5ミリとなっていて、#6のホースは外径14ミリ程度ですが、少し強く押し込むとパチンという感じではまりました。

こうして見ると、やはり下側のホースがやや長いようです。

0001dsc01551

次のオイル交換の時にでもやり直しますかね。

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2013年7月15日 (月曜日)

オイルクーラー取り付け その③

ステンメッシュホース#6を1メートル、グッドリッジのフィッティングを注文し、クーラーからFIユニットの後ろを通ってタンクへ帰るように取り回しを変更しました。

今回はフィッティングの取り付けに非常に苦労しました。2回失敗し、その都度ホースを切ったので、1メートルのホースが93センチに短縮(笑 取り回しは結構ギリでした。ホースをフィッティングに入れるのが大変。手がボロボロです。

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もうちょっと何とかしたいところはいくつかありますが、とりあえずは完成しました。

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上のホースがタンクへ戻るやつです。下のホースはクランクケースから上がってくるやつですが、クランクケース側は45度のやつのほうがいいですね。一応パーツはありますが、しばらくはやりたくありません。

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ちょっと短めのホースのため、FIボディに接触することもあるんで、緩衝材のゴムを取り付け。

この状態で5キロほど走ってみましたが、特にオイル漏れ等の問題は無さそうです。

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2013年7月 9日 (火曜日)

オイルクーラー取り付け その②

ステンレスメッシュホースの寸法詰めをやりました。

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AAAで教えてもらったとおり、ガムテープをグルグル巻きし、切断サンダーで一気に。ゴムが飛んできましたが、一瞬できれいに切断できました。

あとは、はみ出したメッシュを整え、フィッティングへの取り付け。

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思っていたよりも簡単にできました。

ところが、いざフレーム下のオイルタンク接続口につけようとしたら、タンクのステーと干渉することを発見。なんとかなるとは思ったものの、ガソリンタンクと干渉したり、変な影響があってもあれなので90度のフィッティングに変更することにしました。写真に写っている90度フィッティングはコア側です。

結局、この際ホースも長いのを買って取り回しも変更して、クランクケース側のフィッティングも45度のほうがいいかなあ、と。できるだけチープに上げようと思っていたのに、気づけば4諭吉を軽く超える出費に・・。はあ。部品が来て取り付けられるのは週末でしょう。

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2013年6月29日 (土曜日)

オイル交換とオイルクーラー取り付け①

走行距離6940キロ。オイル交換と、そのついでにオイルクーラー取り付けをやります。

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まずガソリンタンクを外しました。左サイドカバー内にはガソリンのサブタンク?

ガソリンタンクからは3つのホースが出てますね。

ひとつはガソリンコックからの細いヤツ。これはガソリンのサブタンクに。さらにもう一本はタンク裏からサブタンクに。最後はほぼ同じ場所から、どうやらインジェクターボディーへ行っているようです。

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タンク下。右側のカプラーがついているコードはガソリン残量センサー。その左の太いパイプがサブタンクへ。さらに左の取り出し口からはインジェクターへ。ホースは外しました。

ガソリンコックも見えてます。

Dsc01543

オイル交換中。

オイルクーラーのホースの取り回しでちょっと悩み中。

フィルターエレメントを買い忘れたので、来週になりそうです。

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2013年6月23日 (日曜日)

久しぶりにSRで

オイルクーラー取り付け前に少し走ろうということで、今日8時頃出発。

二度上峠で軽井沢まで行き、帰りに地蔵峠に回ると言う感じで。

日曜ということでクルマは空いており、10時頃には17号から倉渕方面へ。以前Kで良く走っていた道だけど、途中様変わりしているところもあって道を間違え、ついでなのでナビを見ながら面白そうな道を探す。いつの間にか安中榛名駅に来てしまう。さすがに引き返す。

Dsc_0210安中榛名駅で。変わった形の雲が出ていました。

元の道に帰ってしばらく行くと、榛名山に登る県道33号へ。狭いけどクルマが少なく、結構走りやすい。新しいコース発見ということで、途中から引き返す。

Dsc_021233号の途中で。バイクが多かったですね。

11時ごろ、少し早めにソバで昼をすませ、二度上峠へ。昨日受け取ってきたメガネをかけて走る。遠くはきれいに見えていい感じだが、近くはものが小さく見え、ちょっと収差があるような見え方。コーナリングなんか怖くてできないかと思っていたら、あまり近くさえ見なければ結構いける(笑 何より、メガネ無しに比べて先までの見極めが早く終わるため、精神的に楽。真剣に攻めたらどうなのかはわからないが、SRのペースなら問題なしだった。

軽井沢側に降りたところでUターン。国道406へ戻ってすぐに地蔵峠に向かって右折。あとで調べたら、この道も県道33号だった。地蔵峠はところどころ砂利が浮いたり葉っぱが堆積していたりで、二度上より走りにくくテンションは上がらず(笑

あとは18号に降りて淡々と帰って来ました。3時過ぎに帰宅。280キロほど走行し、オドが6940キロ。次はオイルクーラー取り付けとオイル交換です。

ところで、SRはやはりいいですね。癒し系です。リアタイヤはまだ溝が残っているけど、ちょっときつめに突っ込むと簡単にスキール音が・・。もう交換かもしれません。7000キロしかもたないのか・・。そんなにツーリングしているわけではないけど、真ん中がかなり磨耗しており、やはり650のトルクの影響かと思います。フロントもロック直前のヌメーっと引きずる手ごたえがします。1万キロ以上のライフがあるタイヤだと聞いていたんだけどなあ。銘柄とサイズで結構悩みます。

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2013年6月11日 (火曜日)

オイルクーラーのコアを仮付け

先日間違って落札してしまったオイルクーラーを取り付け。このまま少し走って、振動などで不具合がないかを確認してからオイル交換の予定。

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マスキングテープが情けないけど、ゴミが入るのも嫌だし・・。

SRのFIはガソリンタンクからブリーザーパイプが出ていて、フレーム沿いにエンジン下まで這っているが、コア取り付けに邪魔。ひとまずは適当にぶらさげて見る。オイルホース取り付けの時にはガソリンタンクを外すので、多分取り回しを変えることになるかな。

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小さいコアなので、冬場のオーバークールはあまり心配なさそう。

結局、クランクケースのオイル取り出し口との連結金具が7,000円くらいしたので、落札代金等合計で26,000円くらいかかることになってしまった。全然安くない・・。

フレームのオイルタンクに帰るホースの取り回しが気に入らないが、新たにホースを買わないといけないので当面は見送ることにしました。

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2013年5月13日 (月曜日)

オイルクーラーを落札ミス

そろそろ暑くなり始めてきた今日この頃、ノーマルよりは多分ずっと発熱量の大きい我がSR651、去年は100℃を少し超えるくらいしか上がらなかったので気にしなかったものの、秋口にその油温計が故障。ひょっとして夏場のあの表示温度は間違っていたのかも、などと思っていて、今年はやっぱりオイルクーラー導入して精神衛生上健やかにすごそうと決心。まあ、130℃くらいになっても多分大丈夫だろうけど、保険の意味も兼ねてですね。

で、新品を探すとなかなかお高い。5万とか普通。ヤフオクで一番安いのはアールズの横型が3万弱。これでいいかと思っていたけど、中古で縦型のものが2万以下で出ていたので、ウォッチリストに登録。片方は全部揃っていて、もう片方はクランクケース取り出し口などが欠品。

リストの上下。同じような値段。写真も似た感じ・・・・。2万でとりあえず入れて、それでダメなら新品に行こう、と思いつつ入札。18,500円。次の日には2万を超えていたが、高値更新メールが来ない。

ん?と思って確認してみると、部品欠品の方に入札していたことが発覚(笑  うう、仕方ない。ここがヤフオクのつらいところ。これでまともなものでなかったら目も当てられんなあ・・。

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で、歓迎されざる荷物が到着。外観はまあ、ヤフオクどおり。

中古なので、コア以外の部分を一度バラシて洗浄しました。

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結構きれいになりました。コアはフィンのつぶれもほとんどなく、かなり良い状態です。

ホースのフィッティングに関しては、下手にばらすとあとが怖いので手付かず。なんとか取り回しは出来そうです。

AAAに相談して、何とか使えるようにするつもり。

それにしてもミスったなあ(笑

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2013年4月15日 (月曜日)

バッテリー不調とは意外

デイトナのシート取り付けボルトをねじ切った件でSRで秘密基地に行った。2週間ぶりにエンジンをかけたが、アイドリングが不安定。10秒に一回くらい、ふっと止まりそうになる。まるでハーレーのような拍子が入る(笑 走ると、バックファイアが盛大に発生。走っていて恥ずかしいくらい。そういえば、年明けあたりからバックファイアが増えたのは自覚してたなあ。燃調のズレというか、季節要因かな、程度にしか感じていなかったけど、かなりひどくなってきた。

そう思いながら秘密基地で要件を済ませ、隊長に試乗してもらったり、隊長のZを試乗したり・・・。隊長のZ、素晴らしいデキですな。加速はK1200Sと同等、ブレーキは危ないくらいの効き、切り返しも軽い。プロがちゃんと手をかけるとこうなるのね、と感心しました。で、SRはやはり不調。プラグからは普通に火花が出ており、エンジンのかかりも特に悪いわけではない・・。ただ、アイドリングは不安定で1500以上に上げておかないとちょっとしたはずみでエンストしてしまう。一定回転で走っていても、息つきというか、クシャミのような症状も出る。なんとかだましだまし帰宅し、日曜には朝からAAAへ。久々にSRで300キロくらい走ってこようと思っていたのに・・・。

AAAのI博士はプラグを確認し、少し空ぶかししてからテスターを取り出し・・・。ちょこちょこやっていたが、ストックしているバッテリーと交換して乗ってみてくれとのこと。で、このバッテリーでは全く症状は出ず、至って快調。

「(今の)バッテリーは充電がうまく行われていない。正常なバッテリーだとエンジンがかかっていれば14Vくらいまであがるが、これは12Vくらいまで。このため、インジェクターの動作が一定しないのではないか。そのため、アイドリングが一定せず、息つきするとか、エンブレで回転が落ちるとさらに薄くなってバックファイヤが出る・・・・という想像です」

つまり、バッテリーが何らかの原因で本来の性能を出せていない。SRのバッテリーに関してはかなり気を使ってきたつもりで、乗らないときは端子を外し、3週間くらい空いたときには補充電していた。火花も飛んでいたので、まさかバッテリーとは思っていなかった・・・。

補充電のやり方が悪かったのか、そもそもデイトナの安バッテリーがダメなのか(爆

バッテリー交換によって症状が消えたのだから、これはもうグウの音も出ません。

FIはバッテリーに注意・・・・ですね。

さて帰り道、街中の普通のカーブで、ブレーキングからフロントを少し残し、倒しこみ始めた瞬間にリアタイヤがススッと逃げた。自然に逆ハン状態になり、このままだと反対車線に投げ出されるかも、ヤバっと思った視界には対向車・・・。瞬間アクセルを戻し、上体の力を抜いたら、何とかバイク任せで立ち直った。ひさーしぶりに心臓が止まりそうになった。引き返して路面を確認したけど、滑りそうなところはなく、原因は不明。タイヤはまだ山が残っているし、オイル等の付着も無い。まあ、オイルだったらもっとスパッと行っていただろう。何だか気持ち悪いので、タイヤ交換するかも・・・。ついでにチューブレス化も、かな。予定外の出費で、デイトナのリバルビングまで手が回らなくなるかなあ・・。

思案中です(笑

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