2012年1月16日 (月曜日)

見沼の調整池にハクチョウを見に

行って来ました。

日曜は風も無く、絶好の日和でしたが鳥の出はイマイチでした。

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とにかく距離があるので証拠写真程度です。

グレーは若鳥でしょう。

今年は昨年に比べて数が少ないようですね。まあ、これからまだ増えるとは思いますが。

調整池をほぼ一周しましたが、これと言って収穫は無し。

カイツブリが鳴きながら水面をタッチアンドゴーしているところに出くわしました。

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肝腎のカイツブリはフレームアウトしてます(笑

かなりのスピードで移動していきました。大体カイツブリの鳴き声なんて始めて聞きました。

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最後は、何故か最近ご無沙汰だったホオジロ。他にベニマシコの声も聞こえ、ノスリが上空を舞っていましたが、どちらも載せるほどの写真は撮れませんでした。今年は何となく不作な感じですね。

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2012年1月12日 (木曜日)

HYODを衝動買い

K1200Sに乗っているときは、ヘルメットとブーツ以外はHYODを使っていた。その当時は、現在のようなラインナップではなく、革ツナギと革及びテキスタイルのジャケットとパンツだけ。メッシュの革ジャケットとパンツ、冬用のテキスタイルジャケットを使っていた。もちろんグラブも。HYODのものはフィット感が強いが動きやすく、デザイン性も高かった。品質的にも、かなり丁寧な作りで、値段は高い(値引きも一切しない)が長く使える良いもの、というのが自分なりの評価だった。

そのHYODが初めてFOOTWEARに参入した。レーシングブーツっぽいものから、エンジニアブーツ風のものまで5ラインを揃えてきた。バリバリのレーシングブーツを出してこなかったのは、多分競合相手が多すぎるからではないかと思う。

自分はXPDのライディングシューズを使っているが、これだけしかない(笑 さすがにちょっとさびしくて、やや長めのショートブーツが欲しいなと思っていたところだったので、今回のBOLGAにはかなり興味があったのだが、リリース自体が他のものより遅かったようで、12月中は近場のナップスやライコに入ってこなかったようだ。

で、正月休みの終わりごろ、ふとライコに行ってみたら、BOLGAの在庫があるじゃありませんか!実はXPDのX-ONEにほぼ決めていて、サイズがあれば買おうと思っていた。

ところが、X-ONEはサイズが無い。一方、BOLGAはサイズがあった。表示サイズは同じでも、履いた感じX-ONEは小さくてだめだった。

買い物とは一期一会(笑 HYODのように、タマの少ないメーカーのものは、出会えたのが縁ということで、かなり高いとは思ったものの、衝動買いしてしまった。

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色はホワイト/ブラック。ブルーが本命だったんだけど、無かった。

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ブランドロゴやマークがそこら中に入ってます。

レーシングブーツのようなハードなプロテクターやスライダーはついてません。D3Oはくるぶしに入っているようです。できれば使わないようにしたい(笑

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50キロくらい走ってみましたが、革が柔らかくて、あまり足首をホールドする感じはしません。ただ、シフトべダルにあたる部分にはほとんど接触痕がついておらず、何となくいいもの感が(笑

レーシングブーツとは違い、歩きやすさにも配慮されているようです。

信号待ちで、ふと見るとショーウィンドーに映っている足元がかなりカッコイイので、満足満足。

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2012年1月 8日 (日曜日)

今季初ベニマシコ

このところ、休みには風が吹きますねえ。こんな時は北本あたりが無難ですが、ベニマシコ見たさに渡良瀬遊水地に行って来ました。

土曜は朝から風が強く、渡良瀬の谷内村遺跡あたりも時々突風が吹く状態でした。ブラブラと歩いていると、フィッ、フィッという鳴き声が聞こえます。久しぶりのベニマシコの気配です。アキニレの木から小鳥の群れが飛び立ち、近くの葦原に逃げ込みます。しばらくじっと待っていると、2,3羽が飛び立ち、風に逆らってアキニレにとまります。

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久しぶりのベニ子ちゃんです。色が薄い感じですね。

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あれだけの群れだったんだから、オスもいるだろうと思って待っていると、やっぱりいました。

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ベニ男君ですが、ちょっと色が薄いですね。これから濃くなるんでしょうか。

実は風が強く、3メートルくらいの距離ですがぶれまくります。手持ちは厳しいです。ということで、皆ピン甘です(笑

そのうち移動していったので、猛禽を探しに行きましたが、風が強い割には舞い上がる個体はいません。寒くてたまらんので4時前に退散しました。ひとまずベニマシコを撮れたので良しとしました。

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2012年1月 1日 (日曜日)

年末の北本と渡良瀬遊水地

あけましておめでとうございます。

今年はいい年であって欲しいですね。

昨年の12月30日、北本と渡良瀬遊水地に、今年最後の鳥見に行って来ました。

まずは北本ですが、高尾の池もかなりの部分が結氷しており、鳥の気配もありません。北側の木道沿いでタシギがいたのが唯一の収穫でした。今シーズンは初です。

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3メートルくらいの至近距離でしたが、全く頓着することなくエサをあさってました。

71FLでマニュアルですが、近いのでピントもほぼ満足できるレベルです。

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動画も撮りましたが、設定ミスで全体が写らないため、ボツ(笑

早々にあきらめて渡良瀬遊水地へ。1時間以上のドライブで1時頃到着。

管理事務所へ続くゲートは、連休に入って閉じられているためベニマシコはあきらめて、アシ原沿いで猛禽を待ちます。

ここではアクロマートAFに切り替え。

風が強く大変でしたが、ミサゴとチュウヒ、ノスリを確認できました。ただ、GH2のAFではトビモノは厳しいことがよくわかりました。

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ミサゴとわかりますが、ピントが来ません(笑

初見初撮りですが、証拠写真てことで。

やはりD300しかないかと。

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2011年12月26日 (月曜日)

ツーリズムシートをオーダー

永らくAAAさんに試用させてもらっていたツーリズムシートですが、結構いい感じなのでオーダーすることに。

ノーマルはタックロールが入っていますが、チェックパターンに変更。後部の革の切り返しの部分の枠を青色に、スポンジをもう少し硬めに(K&Hに対抗)ということで。

3週間弱で出来上がり、日曜に装着しました。

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青いラインが意外に暗めで目立たないのが残念(笑

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メッシュ柄ですっきりした感じです。

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ハンドルを少し手前に引き、少し後ろに座るようにポジ変更しました。

バックステップの布石?

こうやって見るとグラブバーは邪魔ですねえ。

以前はテールランプの前の部分にサドルバッグとかぶら下げようかと思ってましたが、製作時間も無いので見送り。この際やっぱりサイド部分だけ残してカットしようと思います。

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2011年12月25日 (日曜日)

始動不良の対処と車重測定

今朝も何とか始動し、そのままAAAへ。

結構寒かったですが。コミネの冬用ジャケットは優秀で、体に寒さを感じることはありませんでした。

で、AAAで車重測定をやってもらいました。タニタの体重計を二個使います(笑

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フロントは73.8キロです。

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かなり見えにくくてアレですが、リアは82.0キロです。

合計155.8キロとなりました。ガソリンは約8リッターほど入っていたと思います。

ノーマルのカタログスペックは、乾燥装備で174キロです。ガソリンは確か比重0.75くらいだったと記憶しているので。8リッターで6キロ。オイルはガソリンより重いので、多分1.6キロ以上あるはず。7.5キロとしても、乾燥で148.3キロとなり、ノーマルに比べて25キロ以上の軽量化となります。 

ヤマハのサイトを調べると、装備重量とはオイルやガソリンを入れて走れる状態での車重、としか書いてません。ガソリン満タンだと車種によって異なるので、多分1リットル程度しか入れない状態ではないかな、と推測できます。が、仮に満タンで174キロだとしますと、今回あと6リッターガソリンを入れるとプラス約5キロ。160.8キロとなり、13キロ強の軽量化。うーん、感覚からするともっと軽くなっている感じがします。

きっと20キロくらいでしょう(笑

びっくり。第一期工事はエンジン500CC化とフルエキ交換。フルエキで8キロくらいだけど、クランクウエブを1キロくらい削り、FI関連の補機類をかなり撤去したため、これで多分10キロ~13キロ程度か。

第二期工事は、前後フェンダーのカーボン化、テールランプのLED化、ハンドルのアルミ化・・。これで10キロ超?

細かい話は置いておいても、乾燥で150キロを切っていて大満足。さらに軽量化オタの道を進みたいと思います(笑

ネタは結構ありますよ。ライトやメーターの交換、タンクの軽量化、足回り・・いくらかかるかわからんけど。ホイール等は必ずしも軽量化につながらないかもしれないし、ボアパーツ等追加するだけのものもあるので何とも言えませんが、145キロを切るところまでは持っていきたいですね。

あ、かかりの悪いエンジンは、当面アイドリングアップでしのぎます。油温が50℃を超えると1500回転くらいまで上がるので、さすがに下げないとと思うんですが、調整ネジが奥にあって面倒。  一応対策は講じようと思ってます。

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2011年12月24日 (土曜日)

寒くなってから極端に始動性が悪化

夏場でも走り始めはキック一発でかかることの少ないSR500FI。それが秋口からはさらにひどくなり、大体5,6回。汗をかくかかかないかギリギリのところ。イワイの時も、3本目の時にはなかなかかからなかった。イワイの前にプラグ交換したんだけどね・・・。

それからも朝一の始動には手間取ってたけど、まあこんなもんだろうと思ってました。

今日、10時過ぎにキックを始めたものの、11時頃までやってもかからず。そのうちバッテリーが弱ってしまって、イモビのインジケーターが点滅したり、変なエラーっぽい信号を出したり。バッテリーなのかそもそもFIあたりなのか、原因も切り分けられずあきらめました。AAAさんにヘルプでバッテリーをかしてもらい、自宅に帰ってからプラグもまた交換し、再びチャレンジ。新しいバッテリーだとイモビインジケーターの変な挙動も消えたものの、やはりかからない。

借り物バッテリーを痛めてもマズイとあきらめかけたころ、やっとかかりました。

もう右足はガタガタです。ちょっとアイドリングを高めに設定しておきました。明日またやってみますが、この状況はちょっと異常でしょうね。

SR500FIにはXT660用の大径スロットルボディがついており、ノーマルと違ってアイドリング調整ができます。

アイドリング付近の吐出量はほとんど補正していませんが、それが関係しているのか?いずれにしてもノウハウとか実績がないので手探り、早い話実験台(笑 ということで。

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モニターが突然死

先日、PCを起動すると、ディスプレイに何も写らない。PC自体は正常動作しているようなのに、そしてディスプレイの電源インジケーターを見ると、信号も来ているようなのに、画面は真っ暗のまま。

とにかく何も写らないので、PCの不具合かもしれない。例えばビデオカードの不具合。その場合はディスプレイに何か表示されるはずだし、POSTの過程で何かアラートが出るに違いない。PCもディスプレイも、どちらも不具合だと最悪だ、とは思ったものの、可能性が高いのはディスプレイだろうと思い、ネットで注文しました。

Layout_01

届いたのがこれ。イイヤマの23インチISPパネル。何と2万切ってます。現状24インチなのでちょっと小さくなるけど、まあ我慢できるレベルだろうと。3万は出したくなかったし(笑

配送が思ったより一日遅かったので、PCをTVにHDMIでつないだらちゃんと写りまして、やはり液晶ディスプレイが壊れていることが判明。

で、この製品は思ったとおり、24インチのヒョンデよりかなり小さい印象。スタンドもチープで値段相応。でもまあ、軽いし画面は目に優しい感じだし悪くは無い。

最初HDMIで接続したら、何故かフルスクリーンにならず、DVIだと解消。

それにしても安いですね。

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2011年12月12日 (月曜日)

Moto Gadget

今日は中途半端に予定があったので、ちょっとだけAAAさんへ。

本を読みに行っただけなんだけど、工場長から声がかかり、ドイツ製だというメーターを見せてもらいました。Moto Gadgetというブランドです。

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Moto Scope Pro。

実際動いているところを見ましたが、ちょっとマンガ的で視認性がそれほどいいわけじゃない感じ。

ただ、この小ささはちょっとしたインパクト。タッチパネルになっていて、別途スイッチを移すこともできるらしい。8万くらい。もちろん、後付けメーターだけあり、油温、水温、外気温、時計、ラップタイム、平均速度等豊富な情報量。

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薄いです。

ほんとにこのとおりで、これだけしかついてないのもなかなかの違和感でした。

Acewellに比べてちょっとお高いですが、新し物好きにはいい(笑

Msc_speedo_black01_300アナログとデジタルの組み合わせもあり、こちらは10万くらい。

ちょっと、先にやりたいことがあるので、ここまでは手が回りません(笑

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2011年12月10日 (土曜日)

ヘッドレスポンス取り付け

オイル交換のついでに、以前買っておいたボアエース製のレスポンス、ヘッド用を取り付けました。

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さすがの質感です。黒はSoldOutだったのが残念。Dsc00862

タンクを少しずらした図。

ガソリンのブリーザーや、FI関連のセンサー?色々タンクについているため、簡単には外せそうにないです。

タンクの支持パッドの内側の細いホースに取り付けます。

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とりあえず付きました。ノーマルのホースはほぼそのまま残し、レスポンスからヘッドをつなぐ部分は付属の耐油ホースです。

この後、ちょっと長いので二本ともホースを詰めました。

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真横から見ると目立ちません。

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少し下から見るとわかります。

早速軽く走ってみました。

うーん、確かに3000回転から上の回り方が軽くなっているし、スピードの乗りも良くなっています。

しかし、オイル交換した直後だし、レスポンスが無くてもこの程度の変わり方はあるんじゃないか、とも思えます。

ヘッドレスポンスの作動原理は、空気の圧力を調整することにあるようです。オイルポンプからオイルタンクへ送られたオイルは、ダウンチューブを通ってエンジン内へ降りていくわけですが、その際に空気も一緒にタンクに入る。それをシリンダーヘッドに逃がすためにこのホースがあるらしいです。しかし、空気圧がかかりすぎるとシリンダーヘッド内にあるロッカーアームの作動を邪魔する。ノーマルだと邪魔しているわけです。それを、このレスポンスによって、調整しているということのようです。レスポンスはタンク側からシリンダーヘッドへ送られる空気の量を制限することによってロッカーアームの動きを助け、結果エンジンの回転が軽く感じる、ということのようです。

素人考えだと、そうは言ってもこれが完全に密閉された空間の中で行われているとしたら、効果は限定的ではないか、と思えます。結局、レスポンスの体積分だけ空気圧が分散されるというか・・・。そう言えば、ボアエースにはシリンダーヘッド容積拡大キットというのがあり、これは正にその狙いで作られたものですよね。レスポンスはわざわざオイルポンプの作動の影響下にあるわけで、どうもよくわかりません。

では、レスポンスとは別にこのホースを途中で切ってしまって、タンク側からもシリンダーヘッド側からも大気開放したらどうなるのか。SRブログによると、劇的な効果があるようですが、そのうちシリンダーヘッド側からオイルが噴出してくるようです。何となくわかります。じゃあ、シリンダーヘッド側は密閉して、タンク側だけ開放すれば・・・それは効果は無いんでしょうね。難しいです。

とは言え、効果はかなり明確にあるわけで、これで8000円くらいならつけても損は無いと思います。ただ、ほんの5キロほどの試乗では、ヤバイほどの効果は感じられなかったですね。でも、こういったことを研究して製品化していくというのは素晴らしいことだな、と思います。

ボアエースさん、今後も頑張って下さい。自分のSRの場合、ブローバイを大気開放しているのも原因のひとつかもしれません、わかりませんが。そのうち、レスポンスをつけようと思っています。

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«オイル交換は悲惨なことに